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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 こういうのがきているのです。これをごらんになればわかるように「中華民国駐日大使館領事館全体同人」外国の高官が、ちゃんと入国管理収容所に入れている者に対して、こういうことを書いている。「中華民国留日華僑反共大同盟」この連名になっている。外国の高官が、日本の官庁に保護されている者に対して、藤井君が言っているように、こういう機会を利用して、こういうことまでやっているのです。こういうことをしたら、——私も監獄に入ったことがある…

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 もう一つ伺いたいことがあるのです。こういうことをあまり出すのは、本人にとって不利益になるからというような意味のことを先ほど言われた。そうして、まだまだいろいろなことを知っておりますということも言われた。そうすると、いまあなたはうかつにと言われたが、こういうことを御承知の上でやられたのじゃないか、こういう疑いがわれわれに起こるが、そういう点は、いまおっしゃったように、ほんとに全然御存じなかったのですか。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 しかし、これは週刊朝日ですが、週刊朝日にこの問題についてはちゃんと出ているのですよ。いいですか、江田君が表紙になっているこれの中に、(「それ自身がおかしいよ」と呼ぶ者あり)本人の手記なんだ。「中外グラフを読んで絶望」こういうふうにいっているんですね。その中に、「もう一つは十月十三日に台湾側から差入れられた中外グラフについてです。入管では、入所後十月十五日まで私の自由意志を確めるということで、新聞を読むことも、面会も禁示…

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 こういうことですから、こういうことが出ておったら入管の当局あるいは法務省でも警察でも、非常に重要なものですから、こういうものは一々読んでおかれなければならない。こういう状態が、本人を動揺させたということで、十一項目にわたってあげておるのです。ですから、法務大臣に伺いたいのですが、本人がもう意思表示をしてこのとおりにやっているのですから、これを第五十、三条によって送還先をはっきりして出したこと、これは写しでありますが、も…

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 人ごとみたいに言っちゃいけない。あんたが言ったことじゃないか。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 はっきり言いなさい。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 きょうは一般的なことについては穗積委員が質問されましたから、私は繰り返しはやりません。お聞きのとおり私はすべて事実の証拠に基づいて伺ったのです。その中でも特に一番大事なことは、不起訴処分になった者の供述書が、こういうところに発表されていると十分に疑われる理由がある。これはいままでの日本の刑事処分でも前例のないことです。私はこれは重大な問題だと思います。これをはっきりさせてもらいたい。 それから、これでこの問題は打ち切り…

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 では伺います。あの被告たちが無罪であるとすると、松川で列車がひっくり返り、鉄道従業員がそのために死んだという事実は、これはひっくり返りません。そうすると別に真犯人がいたに違いないが、この真犯人を追及なさるおつもりか、その方針はすでにきめられたかどうか、いずれ通常国会で伺いますが、この点についての御方針なり御決心を伺っておきたいと思います。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 苦慮はされても、やるだけのことはやるおつもりですか。苦慮しても、ほったらかしておかれては困る。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 その研究の結果は、追って通常国会で伺うことにいたします。 もう一つは、去る十二月七日東京地裁民事二十四部で、原爆は国際法違反であるということを言われたが、これに対して、被告代表としての法務大臣の御見解はいかがでしょうか。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 これに対して、被告代表としての法務大臣が、控訴権を持っておられるかどうか。この問題と関連して、原爆は国際法違反ということが、控訴権がなければ、日本国家の意思として確定せられるかどうか、その点を伺いたいと思います。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 控訴権はなしと専門家が解釈したら、これは日本国家の意思として確立されるということになるかどうか、その点を私は伺いたい。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 その裁判所の判決を、尊重されますか。先ほど松川事件のときは、最高裁の判決を尊重されると言われました。これはいかがでしょうか。尊重されますか。

日本共産党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 これは今後、日本に核武装した原子力潜水鑑が来たり、日本が核武装することとも関連いたしますから、先ほど申しましたように、ただいまの御答弁を一つの出発点として、通常国会でやることにいたします。 これで終わります。

日本共産党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 まず伺いますが、今度の公務員給与の改定、本日衆議院本会議に提出されるものの中で、特別職給与改定では、内閣総理大臣が発足当時の十五万円から今度は四十万円、法務大臣の賀屋さん、あなたは三十万円になられるわけですね。それから最高裁長官が四十万円、それから検事総長が三十万円、これは池田内閣発足当時の二倍以上になります。こういうふうな方々だけが特別大きくされている理由はどういうことでございましょうか。賀屋さんもそのお一人でござい…

日本共産党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そうしますと、他の官職の場合ですね、あるいはこれ以外の法務省関係あるいは裁判所の関係でもよろしゅうございますが、それはいまのような一般の社会の人に比べては上げられなかったのでしょうか。つまり、この四人だけは特別に社会の一般の給与と比較してこれくらい出さなければつり合いがとれない、こういうあなたの御答弁だったですね、大蔵省を代弁されて言われるところでは。そうすると、他の職員の方は一般社会と比べてこれほどの率を上げなくても…

日本共産党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そうしますと何でしょうか、池田内閣発足当時に、総理大臣はたとえば十五万円でございました。今度は四十万円になっております。こういう率で一般職員の場合もやはり計算されているのでございましょうか。一般職員の率はどうでございますか。

日本共産党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 そうしますと、ごく常識的な日本語に訳しますと、官職の非常に上の特別職の人については倍率を多くしたが、その他の人はそれほどになっていない。それをあなたは原則とおっしゃるのですが、その原則に従って同じようにやったのだ。そうすると、結論としてはそこでますます開きが大きくなってくる。池田内閣発足当時の、いま申し上げました特別職の場合と一般職員の場合、ことに下級人の場合にはますます開きが大きくなってくる、こういうことに事実はなっ…

日本共産党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 いや、私のお尋ねしているのはそういうことではございません。それはもうたびたび伺いましたから、よくわかっております。一般職、ことに低い人に比べて、特別職でも上のほうの人の上がる率が大きい、大きくしたということをお認めになるかどうかということです。それだけ伺えばよろしい。ほかは要りません。

日本共産党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 相変わらず私の質問の点にはお答えにならない。そうすると、今度給与を上げるのは物価が高くなったからそれに応じて上がるということがあるでしょう。そうしますと、内閣総理大臣は物価が高くなったのが一番こたえるから上げる、一般職の下級の人は物価が高くなったのがそれほどこたえないから上げない、こういうことになりますか、その点を端的に御説明、願いたいと思います。