志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 ですから、あなたがはっきりいまそう言われました。私は現在その場を見てきているのですから、ぜひこれは神戸法務局人権擁護課に言って、神戸市交通局のいわゆる普通の簡単な検査を受ける場合と、もう一つはもっと厳重な検査、ふろに入れておいてその間に廊下にある服装、からだにつけていたものを全部検査するやり方、いわゆる青玉と赤玉のやり方、その青玉、赤玉の箱をひとつ見てくださいよ。こんなこっけいなようなことで人間の権利を侮辱するというこ…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 いまあなたはできるだけの範囲のことをするとおっしゃいましたが、問題は、これはいけないことだ、入浴さしてその間に娘さんの服装を全部調べる、これはいけないことだと言われた。いけないことが現に日本国じゅう行なわれているのです。いままでもこれが問題になったことがありました。今度はこれで自殺する娘さんまで出てきた。ちょうど六月二十三日には神戸で集会がありました。二万六千五百人の人が集まりました。そこへ同じ車掌さんがその人の写真を…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 法務大臣いらっしゃらないが、先ほど途中でございましたが次官がおいでになったので政務次官に伺います。 検査を受けたときに、車掌が五百円の金を持っておったそうです。およそ四時間半にわたって調べられた、こういうことなんです。それで屈辱に耐えかねて自殺したのです。私はその飛び込み自殺をした場所にも行ってみました。神戸市の灘駅の付近であります。それでその検査のやり方、これも問題でありますし、また検査室というふうに言われておりまし…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 私は今度参りまして、神戸交通局の例規類集の中で第三類人事、服装、こういうものを交通局の文書の中から出しました。その中に電車職員服務規程というのがあります。これは昭和三十四年にできたものでございます。それから自動車職員服務規程というがありまして、電車職員の服務規程を準用するということになっております。その中に服装のことに関していろいろ書いてあります。制服、制帽を着て、当局の指示に従わなければならないとか、服装を清潔にし、…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 いま朝鮮民主主義人民共和国の人々で日本にいる朝鮮人、その人々の間に、自由に祖国との往来を希望する要求がございますが、この点について入国管理局としては、これを許可するお考えでしょうか。許可できないとすれば何か特別な理由がありましょうか。そういう点について伺いたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 どういうふうなマイナスがありますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 御承知でしょうが、日本に来ている朝鮮人は戦前から来ている人も非常に多いのです。この人たちは自分の自由意思でこちらに来たというよりは、あるいは軍事上の徴発で来たとか、軍需工場の徴発で来たとか、あるいは東洋拓殖に自分の耕していた土地を奪われて、そして農業でやっていけなくなって日本へ入ってきた、こういう人たちが多いのです。決してあの人たちの本来の自由意思で来たのではございません。そういう歴史的な事情もあります。それからまた、…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 ところが、その少年が発煙筒を投げたというので、みんながその少年を囲んで、そして一方発煙筒をうしろの海の中にとっさに投げ込んだそうです。そのときにその十八歳の少年ですが、警察へすぐ連絡してくれと言ったというのですが、警察とはどういうつき合いでそういうことを言ったのでございましょうか、おわかりでございますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 どうもちょっと話がおかしいのですが、危害を加えようとすると言うが、そこを混乱させようとしたのはその本人です。十八歳の少年ですから、おそらく自分の自発的な計画ではないでしょう。やはりうしろにいる者があるでしょう。今度の東京都の選挙の問題にも関連がある団体ですが、それの一人のようでございますが、それで危害を加えられる、そういうことをしておいて、いきなり警察の方はいませんか、警察の方はいませんか、こういうことになりますと、こ…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 その調査結果を待ちますけれども、わりとそういう方面は事柄が簡単にお済みになるようでございますが、このときも実は警察のほうから前もって御注意を受けたのでございます。防共挺身隊のほうで二発ほど発煙筒を買い入れたようだ、こういう連絡がございました。そういうことになりますと、ああいう団体の動きというものについて前もって御存じならば、その集会についての注意でございましたら、それはあらかじめ防ぎ得ないものだろうかどうだろうか、こう…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 どうも共産党のほうにはいろいろ念を入れてあなた方のほうから組織の中まで入れて、それがここでもたびたび問題になるのでございますが、こういう方面は事が安易に行なわれているように思うのでありますが、ここではひとつ注意していただきたいことがございます。いま事前に私どものほうに御連絡いただきましたが、この間、六月二十日に内閣委員会で、建国祝日ですか、いわゆる紀元節、これをきめる法案が突然、自民党に言わせると採決された。それを野党…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 あまり見ていないというまことに微妙な表現でございましたが、あまり見ていないということはどういうことでございますか。いままで警察のほうでその団体の動静を継続的に観察していない方面で何かそういう動きがあるという情報を得られた、だからあらためてその方面にも注意をするし、社会党のうわさに上っている人たちにも報告した、こういうことでございますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 実は法務大臣がおられましたら、昭和三十八年五月十五日、公安調査局長、地方公安調査局長会同における中垣法務大臣の訓辞について伺いたいのですけれども、これは非常に重要な問題でありますので、ぜひとも大臣に御出席願いたいのです。 では刑事課長に伺いたいのでありますが、例のにせ証紙の問題は最近はなはだ芳しくないようなことが雑誌なんかにも出るようになりましたが、やはりやっておられるのでございますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 いままで出ましたところによりますと、これは日本の選挙制度というか、政治制度というものの腐敗の深さを示すものになっておるのでありますがごく最近出ました雑誌なんかを見ても、結局はあの程度で終わるのだろうというようなことを言われておるのでございますが、見通しはどうでございますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 ただいまのお話の最初のところは特捜部は神出鬼没みたいな、かなかとぼけた味のあるお話でありまして、これはまたいずれ法務大臣なり局長さんがいらっしゃったときにもう少し聞きましょう。 そこで私は、いまお話のありました非常に範囲が広がった、東京都庁関係あるいは都に関係あるほうに広がっていったということでございますね。確かにそういう点にもいろいろと不正はございましょうが、これはそのほうに広げて世間の目をそちらに移して、肝心の今度…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 手数のかかるということは私もわかります。何かもたもたしている、何をしているかという向きもあると言いますが、たとえば佐藤榮作さんは大阪談話で、自民党は池田総裁以下えりを正すべきだ、こういうふうに言われてみると、ははあ、これは何か裏にあるなということはだれでも感じますけれども、そうすると次に今度は、北海道で大野伴睦さんが、何を佐藤君は言うのだ、造船汚職で指揮権を発動されて云々ということで、だいぶきわどいやりとりがあるのでご…
第43回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 きょうは刑事課長をこの上問い詰めても、ちょっとお困りでしょうから、法務大臣、局長がこられてからやることにいたします。 それで政務次官にお願いいたしますが、先ほどの公安調査庁関係の会同、法務大臣のおっしゃったことはきわめて重要な問題がありすので、ぜひともこの次には出てきていただきたい、こういうふうに思っております。あなたからお伝えいただきたいと思います。 なお、先ほどお渡ししました文書は、自殺しました若林栄子さんの問題に…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 関連質問。ただいまのお話によりますと、一般的な少年の非行の問題に解消されておりますが、事実は昨年の暮れからことしにかけて事件が頻発しておるのであります。ちょうど日韓会談の問題が非常に大きく取り上げられてきた時期と同じことになっているのでありますが、いまのお話だと、一般の少年非行であっちにもこっちにも学校間の対立があった、それのあらわれにすぎないということです。しかしながら朝鮮高校の、いま猪俣委員から質問があった場合に理…
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 私の質問に答えてない。遺族の人あるいは親権者に通知をしたかどうかということです。鑑定の問題ではない。検証の問題で私は聞いている。あなたの答弁は見当違いじゃないですか。刑事訴訟規則第百一条を見て下さい。検証のことで私は聞いている。遺族、親権者に知らせたかどうかという問題を私は聞いている。そういうことはちゃんと書類が残っているはずです。
第43回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 それごらん、肝心のことを調査せずにおいて、自分はこう思う、警察はこう思う、それで実態の真相がつかめますか。もう一回調べ直して下さい。