志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 ただいま神崎参考人から御要望がありました、宮内庁にそういう書類があるとすれば、これはこの際、いまのように新たに発見された明らかな証拠となり得る性質のものでございますから、これはぜひとも法務委員長のほうから宮内庁のほうへしかるべき手続で御請求願いたい。今度の再審請求に提出すべき明らかな証拠の一つとなり得るものがあるかもしれませんから、そのことを法務委員長のほうから宮内庁に直接なされるのか、あるいは法務大臣からいま御答弁の…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 山縣有朋という男は、白柳秀湖の表現によりますと、日本を磐石のように押えておった人間でありますが、これでも海外にいる日本人及び国際社会主義運動の発言だけはどうにも押えることができなかった。だからこの点については彼は非常に神経を使っておりました。どうも自分の思うとおりにならないものだから、先ほど神崎参考人のほうからお話もございましたが、海外でこの問題に対して、ロンドンやパリなんかでもありましたし、アメリカでも、向こうに行っ…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 そこで伺いますが、国によりますと、こういうようなものが在外公使館を経て本国政府に送られると、それがそのまま保存される場合があるのであります。たとえばモスクワの革命博物館に参りますと、旅順の要塞司令官であったステッセルが日本の方から金をもらったという証文がございます。これは日本史でもまだ明らかになっておらぬ場面の一つでございます。そういうものまでも革命博物館にはいま陳列されてございます。そういうことになりますと、あるいは…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 最後にいたしますが、ただいま参考人のお話がございましたが、きょうは残念ながら坂本清馬さんが来ておられませんので、せっかく当委員会が取り上げたものでございますから、再審制度の小委員会でなくて、この法務委員会において坂本さんを呼ばれる、これを委員長にお願いしますとともに、もう一つは、いま新たにそういう起草者の名前もあげられましたので、そういう点について必要があれば、法務委員長のほうで照会されて、そういう文書をお持ちならば、…
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 なお一言だけ法務省のほうに……。 先ほど五人の判事でもって、この再審を取り上げるべきかどうかを検討しているというふうにおっしゃいましたが、五人というこの人数の根拠でございますね、何かこれは五人というのに特別な意味があるのでございましょうか。その間の事情はどうですか、それだけ伺います。
第43回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 きょうはそれを伺っておくだけにとどめます。これで終わります。
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 先日来問題になっておる石黒義成を利用した監禁事件の真相、特にその背後関係について明らかにいたしたいと思いますので、法務、警察両当局より率直に答弁をお願いする次第でございます。 まず三輪警備局長に伺いますが、この前石黒が東京、大阪、間に石川をおいてのでっち上げ構想があったということを本人が言っておったということは御答弁になったのでありますが、局長は、これを万惣の支配人が石黒から聞いたというふうに御答弁でございますが、私ど…
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 ところが、在庁略式裁判で罰金二万円が確定した、係検事は片倉検事であった、こういう御答弁が法務省刑事局長からございましたが、本人よりか、だれから送ってきたものかわからないとこの前おっしゃったのですが、罰金はどこのだれから送ったのでございますか、受け取りがございますか、返ってきたのか、その点御答弁願いたい。
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 私ども、先日申し上げましたが横浜市磯子区磯子町百六十七、石黒義成という人物はおりません。いないとすると領収証は返ってくるでしょう。そうしますと、これはしごくあいまいな人間を釈放した、こういうことになりますね。第一身元引受人がわからない、だれがつき添ってきたのか、こういうことがはっきりしない。率直に申しますが、検察庁、少し警察庁にいたされましたね。はなはだ妙な事件じゃございませんか。今までそんな例がございますか。罰金を納…
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 このことはもう少しあとで伺いましょう。 次に、警察庁では、前回私が質問した石黒がいた荒川荘の場所を問い合わせてこられました。私の方で教えましたが、石黒の所在はその後わかっておりますかどうか、それを伺いたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 どこにおるかおわかりになりませんか。
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 ところで三月十五日のことでございますが、岩間正男参議院議員が竹内刑事局長に、大塚上町二十八番地五十嵐繁三郎所有のアパートにいる、法務省勤務と称している坂井七郎なる人物について調査を依頼いたしました。法務省は警察庁にも連絡されて調査されたようでありますが、その結果はいかがであったのですか、どういう人物であったのでしょうか。
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 私がここで質問したのは、去る三月十四日でございました。三月十四日に、その坂井七郎というのは五十嵐アパートの自分の表札をめくってどこかへ行ってしまいました。私が質問した直後です。これが五十嵐アパートにいた坂井七郎という男でございます。 〔写真を示す〕 これはアカハタにも出ました。昨年十一月十日のこの法務委員会で、渡辺道夫という人物について私がお尋ねしたときに示した写真であります。そのときにそういう人物は知らないというお答…
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 近所の人たちのお話で、婦人と同居しておった。これはどういう関係にあるか私はまだわかりませんよ。それを調べていただきたい。 ところで、その坂井七郎という人物は架空の人物ではないのです。実在の人物です。東京都文京区長井形卓三発行の住民票の謄本がここにございます。これによりますと、坂井七郎なる人物は、新潟県中蒲原郡亀田町大字亀田千四百五十四番地にありました。そこから三十六年四月二十日、五十嵐アパートへ住民票を移しております。…
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 警備局長に伺いますが、こういうふうに、いざという場合を考えてこういうことをなさることがあるのでしょうか。
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そういうふうに絶対確信と言われますと、昨年十一月十日のあなたと私との問答をここで読み上げてみましょう。渡辺道夫という男です。「共産党の中央委員会勤務の宇田慎一郎に対して、途中で」途中でというのは公安調査庁が関係してしくじったのですが、「途中で関東興信所渡辺道夫という人物が出ました。これは私どもの判断では、どうも公安調査庁の人間ではないのですね。どうでしょう、警察じゃありませんか。」と私が聞きましたのに対しまして、あなた…
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 調査して、ただいま申し上げた通り、どうも違法行為も違法活動も何も問題にならないところでございますが、そういう点が明らかになりましたら一つ十分善処していただきたいと思うのでございます。法務大臣は初めてお聞きになった。これは事態がいろいろ複雑だが、私ども率直に申し上げるから、法務大臣はそのつもりでお聞き願いたい。これが今のようなことでございます。法務大臣は全く御存じない。おそらく刑事局長も意外のことでございましょう。こうい…
第43回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 これが資料で、これはきょう私が記者会見をした場合の談話の文書でございます。これについて十分御検討いただきたいと思います。 こういうことでございます。どうも長時間あれでございますけれども、一つ委員長にお願いしたいのは、世の中にはこういう奇々怪々のことがございますから、一つ十分……。刑事局長にもこれを差し上げておきます。
第43回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 刑事局長と警備局長には直接にはお話しませんでしたが、この間法務大臣と警察庁長官には特に本庁においてお目にかかって、去る十二日に行なわれるはずであった一つの狂言めいた事件、共産党に対する事件が起こされようとしていたのを前もって八日にやめてくれという意味で申し入れをしたのでございます。それは刑事局長もうお聞きでございましょうか。——事件の概略を申し上げげますと、こういうことです。 去る十二日に石黒義成という人物が天王寺の駅…
第43回 衆議院 法務委員会 第9号
○志賀(義)委員 どこでつかまったのですか。