志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 そこでその日華条約といわれておる日台条約、これが国際法上何らの根拠のないもの、それに縛られていては日本の人民にとってはもうたいへんな迷惑だ。考えてごらんなさい。沖繩はいまアメリカに占領されていますが、日本で、一つの日本、一つの沖繩、こういうことはもう全然成立しません。沖繩は別だとは成立しないように、中国にとっては一つの中国があるだけであって、一つの中国以外にもう一つの台湾がある、あるいは二つの中国がある、そういうことは…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 これは総理だけでなく、内閣全体としてもその態度でございましょうか、その点を。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 首相は共産党を皮肉られたつもりかもしれませんが、そうはまいりませんよ。 ところが、現内閣の閣僚には、公然と憲法改正を掲げて、露骨に活動されている素心会のメンバーが二人おられますね。素心会がどういうことを言っているか、三十六年四月一日発行素心会会報第一号「新日本建成のための政府・与党に対する要望書」というものがあります。昭和三十六年と申しますと、いまから三年ばかり前のことでありますが、その中にはっきりと憲法の改正というこ…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 賀屋さんは、いま憲法改正ということを考えていないと言われるし、早川さんは素心会がそんなことをやっていることを知らなかった、こう言われるのですが、素心会の——私でさえこうして見ればすぐわかるのに、早川さんともあろう者が、何にも知らないで素心会に入っておられたのですか。さりとは少し軽率じゃありませんか。その伝で何ですな、暴力改正なんかにあまりハッスルされちゃ困ります。 そこで、池田総理に伺いますが、賀屋、早川両大臣から、い…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 委員長、委員長、いまのあなたの、これは何ですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 委員長、委員長としては、そういう軽率なことをされては——公平な立場をとられなければ……。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 軽率ですよ。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 委員長、軽率ですよ。もう少し公平にやらなければいかぬ。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 公平でないからこれをやるのだ。(「委員長と討論してもしようがない、早くやれ」と呼ぶ者あり) 共産党は、現在の憲法の民主的条項を守るために大いに奮闘していることはあなた方も御存じのとおり、あなた方のほうで憲法改正の準備をやっておられること、そうしてそのためにいろいろと素心会のほうからも動きがある、こういうことに対して、私どもは国民全体が警戒心を持たなければならない、こういう意味でいま質問しているのであります。 そこで私は…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 いまの池田内閣の政策については、この一月一日の「新年の経済に思う」というので、総理は日本経済に論文をお書きになっていますね。その中には、三カ所にわたって結局労働力過剰の時代から労働力不足の時代に入った、これは宮澤長官も言われましたが、第二ラウンドの主要な問題だ、かように申している。結局非能率的な、生産性の低いところから労働力を解放することが主要な問題であるということが、前後三回にわたって書かれております。それと取り組む…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 先ほど引用しました首相の一月一日の日本経済新聞の新年に思うという論文に、やはり農村の新しいあり方、農業及び中小企業の近代化ということをいわれているのでありますが、きょうの新聞を見ますと、新たに農業問題研究会議の代表委員になられた近藤康男博士、武蔵大学の経済学部長でありますが、この人が農業の最近の重要問題として自分がまず取り上げたいのは、千葉県成川市豊住地区の農業構造改善専業が失敗したのはなぜか、これを取り上げたい、かよ…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 その田村敏雄君が理事長をやり、そして所長は池本喜三夫君であった新農政研究所というのがあります。日本短波放送会館の五階というので、先日電話をかけてみましたら、もう解散しましたということであります。ところで何をやっているか御存じないということでありますが、ここにその新農政研究所の機関紙「新農政」の創刊号があります。この題字は、あなたも御記憶のとおり、あなたの書かれた題字、あなたの写真が出て、ここにあなたがちゃんとことばを寄…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 この中に、成田市豊住農業協同組合長吉岡厳という人の談話で、三十七年度予算政府原案で構造改善事業が認められた。「それにつけても一番頭の痛かったのは工場誘致です。どこの会社がどんな工場を持って来るか、」これが問題だった。ところが「工場誘致については諸先生方の尽力もあり、必ずうまく行くものと確信しています。」、こういうことも言われているのです。何といっても宏池会が首相の後援団体であったということは、天下周知のことである。した…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○志賀(義)委員 関知しないと言われますが、宏池会が池田首相の後援団体であったということは、これは天下周知の事実ですから、関係されないなら関係されないで、なおさらその点について疑惑の残らないように、宏池会がどうなっていたかということについて、首相のほうから、はっきりその点を宏池会に対して、宏池会の責任者であった人に対して、どういうことをやったのか、あなたのほうから一言でもことばをかけられて、その点を宏池会のほうではっきりさせられるべきも…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 関連して。法務大臣は、自分は日本からの退去命令を出せということだけを言った。しかし、どこに行くかは言わない。ところが入管令の第五十三条によれば一項、二項と分けてあって、その一項、本人が国籍を持っている生まれたところ、そこに帰す、第二項は本人の希望によれば次々というふうに分けてあるのですから、退去命令を出すにはどうしても行き先を書かないでは退去命令を出すことができない。第五十二条によって入管のほうで言われたことは、そのあ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 先ほど穗積委員の質問の最後に重要な問題がありました。これに対しては刑事局長及び警察の局長から御答弁があってしかるべきものがそのままになっておりますから、お伺いします。 穗積委員の言われた経済往来の新年号でございます。百六十六ページから始まる「「周亡命事件」をめぐる周辺」という中にこういうことがあるのです。これは供述書が相当長く引用されております。「ところで、周はなぜ一行から脱出し、亡命を企てたのだろうか。その経過を彼は…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 警察のほうからも…。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 ではこれが供述書であるかどうかは、いまあなた方はあり得べからざること、だとおっしゃる。しかし読んでみますと、たとえば彼のおい立ちのことまでも書いてあるのですね。そうして書いてあるのは、普通はこういう雑誌の文章として何々である式のものに書いてあるますが、いま供述書と私が言ったところは、すべて、であります式に書いてあるでのす。そうしますと、ここは何らか援拠がなければ、これほどのものを何人といえどもでっち上げはでてきない、創…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 君は自分だけ先にやって、よけいなことを言うな、きわめて重大なことじゃないか。(「藤井五一郎君が書いたことをここで質問してもしょうがないじゃないか」と呼ぶ者あり)藤井五一郎氏が書いたときに伊藤検事、警視庁外事第二課というふうに出ている以上、この二ヵ所から出たということを彼がもう証明しているのです、事実になるのです。だからどこでどう漏れたかというかわりに、単刀直入にまず警視庁外事第二課、警察はあそこを調べてください、それか…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○志賀(義)委員 法務大臣、こういうことがあるのでございます。あなたは先ほどから言われましたが、要するにあなたのおっしゃることも、一つは本人が動揺しているということを言っている。それからもう一つは暗殺の危険、暗殺ということを言っている。こういうことばを言われたのは、これは法務委員会だから特に言われたのでしょう。それからもう一つは、あなたがぐあいが悪ければ取り消してもいい。とにかく本人の身柄の安全ということでしょう。もう一つは台湾政府に対…