志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(節)政府委員 最初に御指摘がございました漁業用燃油の確保につきましての御指摘でございますが、小里先生の御心配、御懸念はごもっともでございます。そこで、御承知かと思いますが、自民党内の農林水産部会で漁業燃油に関する小委員会が発足したばかりでございます。この小委員会あるいは他の政党あるいは各機関から、今後これらの問題につきまして御提案、御提言もあろうかと思いますので、これらを十分に踏まえましてこの問題に対処してまいりたい、そういう考…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○志賀(節)政府委員 お答えいたします。 先生のおっしゃるように、市街地における農地の果たしている役割りというものは今日さまざまな機能があると理解をいたしております。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○志賀(節)政府委員 私はそのような機能が持たれているということを理解しておる、認識しておると申し上げておるわけです。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○志賀(節)政府委員 宅地並み課税はこの農住法と連動して現在考えておりません。市街化区域内農地に対する固定資産税の課税の適正化措置については、当面、昭和五十六年までは現行制度を維持することとしておりまして、昭和五十七年度以降の取り扱いについては、五十五年度の税制改正に関する税制調査会の答申の趣旨を踏まえつつ関係省庁とも十分協議して検討してまいりたい、農林水産省はそういう考え方に立っております。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○志賀(節)政府委員 宅地並み課税が実施された場合に、市街化区域内で農業を営んでいる者が今後とも長期にわたって農業を継続しようとする場合には、生産緑地制度を活用いたしましたり、あるいはまた市街化調整地域へ戻ることなどによって農地としての課税のもとで農業を続ける道が開かれているわけでございますから、このような道の活用を図ることが適当であろう、このように考えておるわけでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀(節)政府委員 大変不敏でございまして、私ただいま草川先生の御意見を終始承っておりまして、渡辺農林水産大臣同様、大変なことだという率直な印象を持った次第でございます。非常に驚きました。そのようなことがなるべく早い機会に解消されるように、実はただいまも犬伏局長と隣り合わせで指示をしていたわけでございますが、できるだけそういう方向で強力に検討させていただく、そしてまた、この宅配業務に携わっておられる方々がこれ以上泣くことがないようにし…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀(節)政府委員 私の地元である岩手県の冷害時における畜産関係の対策につきましておほめをいただきましたことをありがたく存じます。 今回の冷害に対する金融対策としては、御承知のとおり、とりあえずつなぎ融資及び既貸付制度資金の償還条件の緩和措置を講じたわけでございまして、これは九月二十四日に各関係金融機関その他団体等にそのようなお願いをしたわけでございます。現在、被害状況を最終的に把握するために調査を行っておるわけでございますが、その結…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 すでに、その動きにつきましては新聞、テレビ等で串原委員も御承知のことと思いますが、要するに、今回の据え置き諮問が一転して二・三%アップということになりましたにつきましては、この据え置きのままで参りますと、農家の耕作意欲に及ぼす影響少なしとしない、これが憂慮されまして、さらに各方面の意見も聞いた上で、これは若干の引き上げをせざるを得ない、それがむしろ需給調整の円滑な推進に資するゆえんではなかろうか、こういう判断に政府は立ちま…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 相対的に申し上げまして、据え置きよりは向上するのではなかろうか、こう考えておるわけであります。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 お答えいたします。 基本的には先生のおっしゃるとおりであると考えます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 農林水産省としては、先生の御指摘の方向で今後とも努力してまいりたいと思うものでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 先生のお考え方は私も多くの部分で共感をするものでございますが、ただ同時に、農林水産省は現在最も行政機構の改革に協力をしておる省でございまして、これは各般の資料がこれを明らかにいたしております。したがいまして、よその省庁を申すのもどうかと思いますが、農林水産省に比べては他の省庁はそういう面で人件費等もなかなか削減がなっておらない。そういうような面から、農林水産省の予算が先生の御指摘のような削減も若干あるのでございまして、必ず…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 農民の人としてのあるいは労働力というものに対しての理解、認識は、私どもとしては決して物にだけ片寄せて考えているわけではございません。なるほど従来非常に米不足の時代には米の増産に協力をいただきましたし、また米が過剰になってきているときにはむしろ私どもがお願いしておる以上の生産調整にも御協力をいただいておる。そういう農民のありがたい農林行政に対するあり方というものは、私ども十分に理解をしておるつもりでございます。ただ、だからと…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 安全保障は万般の面からなされなければならないと思います。したがいまして、防衛費の増強もさることながら、先生御指摘のとおり食糧の確保、自給力の向上は申し上げるまでもございません。そういう面ではなるほど世論が何がしへんぱな状況にあることは私も理解をしないでまございませんが、されまと申しまして、防衛に対する努力は現在のままでよいとは私ども政府あるいは与党は考えておらない立場でございます。もっとこの面も努力をすべきであると考えてお…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 農家と財界と、二通り分けてどちらを尊重し、どちらにウエートを置くかという御質問でございますが、私ども政府あるいは与党の立場といたしまして申し上げますと、どちらにウエートを置いているということは全くないわけでございます。私ども国民すべてに配慮をしてまいらなければならない、こういう立場でございますので、どちらの意見を尊重し、ウエートを置いた、こういうことはないと御理解をいただきたいと存じます。 なお、この機会に申し上げさせてい…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 野間先生の意のあるところを体してがんばってまいりたいと思います。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 お米のないことを考えれば余っている方がよいではないか、余り神経質になるなというお話でございましたが、過ぎたるは及ばざるがごとしのたとえもございますとおり、いずれも厳しい問題だと私どもは受けとめておる次第でございます。 それから激変緩和措置についての御質問でございましたが、実は私は、農林水産政務次官を拝命する事態に至るとはつゆ知らなかったときでございますけれども、選挙後、岩手県におきまして、盛岡で農民との対話集会というものが…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○志賀説明員 ただいまの御意見につきましては、本日の委員会においても種々御論議のあったところでありますが、現在米価審議会で審議中であり、その答申を得て適正に決定してまいりたいと考えております。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀説明員 このたび農林水産政務次官に就任いたしました志賀節でございます。 現在、わが国の農林水産行政は、難問山積の状況でありますが、亀岡大臣を補佐いたし、全力でこの難局に当たりたいと存じます。 委員各位の御指導、御支援をお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
第91回 衆議院 外務委員会 第22号
○志賀委員長代理 野間友一君。