志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○志賀説明員 私自身不敏にして澤邊事務次官からこの事実関係については聞いておりませんが、新聞報道はまさに神田先生御指摘のとおりでございます。 ただ、私見を申し添えさせていただきますと、澤邊事務次官の発言は必ずしも目新しいものではない、たまたまこの臨調の時期に、ああいう発言が仮に本当に行われたとすれば、臨調と絡んでマスコミが耳目をそばだてたのではないだろうか、私はそのような見方をしておるわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○志賀説明員 最初の物財費のことでございますが、もとより寺前先生御指摘のようなことがあれば、これは厳に正していかなければならない点でございます。私は少なくともそのように考えます。 ただ、農林水産省の調べによりますと、昭和五十年度を基準として、これを一〇〇としてでございますが、農業生産資材価格と一般卸売物価を比べてみた場合、昭和五十五年度の物価指数は、農業生産資材価格が一二三・三、一般卸売物価が一三三・一となっておりまして、むしろ低いわけ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○志賀説明員 五月下旬から六月上旬にかけての降霜、降ひょう等による農作物の被害状況については、現在調査中でございます。 これまでに都道府県から報告があったところによりますと、東北、北関東、東山等の地域を中心として、野菜、果樹、桑等に被害が発生をしておる状況でございます。このため、農林水産省としてはすでに所要の技術対策、共済金の早期支払い等の指導を行ってきたところでございますが、今後とも被害の状況がさらに明らかになるにつれて、必要な措置を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○志賀(節)政府委員 ただいま高畑審議官からも説明がございましたとおりでございますが、今回の被害において特に顕著なのは、柑橘類の落葉、枝の先端の枯れ上がり等の樹体被害がその大きな部分を占めている、それが特徴でございます。 この被害に対する対策といたしましては、四月十七日にすでに発動いたしました天災融資法、それから激甚災害法による激甚災害の指定、これも同じく四月十七日でございますが、それから農業共済金の早期支払いについての指導、また、すで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○志賀(節)政府委員 選挙区の状況なども先生つぶさに御研究で、全く被災農民には同情の言葉もないほどでございます。 ただ、私個人は、五十二年にも御承知のとおりこの種の大きな被害がございまして、そのときに手を打ちましたような措置が今回もほとんど誤りなく農林水産省によって施されたと私は理解いたしておりますが、にもかかわらず、前回はそれで御満足をいただけましたが、今回はなぜそれでなお足らないか、その辺をもう一度洗い直さなければいけないではないか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○志賀(節)政府委員 確かに、先生から御郷里の大変な樹体被害状況をお撮りいただいた写真をしかと拝見をいたしまして、被災農家に対する私の同情の気持ちは余りあるものがございます。ただ、いままで農林水産省事務当局からお話をいたしてございますとおり、現段階でまだすべてのデータが相整ったというふうには理解をしていないわけでございます。すべてのデータが整い、かつ、ただいま井上先生は試験場の方で五十二年のデータと今回のデータと突き合わせたということを…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○志賀(節)政府委員 今回の樹体被害も御承知のように気候不順から生じたことでございます。したがいまして、この後順調に推移するか、気候がまた不順の事態が訪れるか、これは神ならぬ身のわからぬところでございます。したがいまして、いつ幾日になったならばその被害状況が確定するということはお答えできないわけでございます。しかし、この事態がはっきりした場合には当然対策を講ずることができることになるわけであります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○志賀(節)政府委員 野間先生先ほど来御指摘のとおり、大変な被害状況でございまして、農林水産省事務局といたしましても、被害の全貌をつかんで、現段階ではいわば中間的なものでございますから、よってこれに対応したい、こう答えてまいっておりますし、私もさように先ほどもお答えしたわけでございますが、この問題に関しましては、確かに樹体被害のあるものがまた芽を吹き出しておるというような、いわば明るい見通しのものもある反面、今後事態の推移によってはもっ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(節)政府委員 農林漁業団体は、それぞれその団体の性格や事情、これはもう特殊性がございまして相違がございますから、通達の形で一律に指導することが適当であるかどうかということは大変問題であると考えております。したがいまして一通達形式をとることをも含めてこれは早急に検討しなければならぬ問題であると考えております。 また、先生御指摘のような男女差その他、そういう大変不平等のようなことが行われることがあっては相なりませんので、この点も深く…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(節)政府委員 先生御指摘のとおり、この農林年金制度の役割りあるいは今後も果たしていくであろう役割りは、農林漁業団体の役職員にりっぱな資質のすぐれた人材を確保すること、これはもう御指摘のとおりでございます。私、子供心に覚えているのでございますが、役場の職員というのは昔は余り優秀な人ではないような評価を受けておりましたが、最近では、役場の職員が非常にその地域で優秀な人が集まっております。こういう人たちにまさるとも劣らない人材を確保し…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(節)政府委員 これも松沢先生御指摘のとおり、行政改革は現下の急務でございまして、政府は挙げてその推進に取り組んでいるわけでございます。農林水産省自体、簡素で効率的な行政の展開に資さなければいけない。農林水産行政の適確な推進に配慮しつつも、補助金の整理合理化に今後とも努めて、この行政改革に協力をしていかなければならないという基本的な姿勢を持っております。 しかし、農林水産関係補助金は、昨年四月に国会において決議されました「食糧自給…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(節)政府委員 まことに倒産の方々にはお痛わしい限りでありまして、力の及ばなかったことをこの機会におわびを申し上げたいと思います。 田名部先生御指摘のとおり、いままでほとんど日本の独壇場でございました漁業の分野に、諸外国がくつわを並べてそのスタートラインに並びつつあるような印象でございます。現に、畜産物によるたん白質の摂取は高くつきますので、いままで魚を常食していなかった欧米の国々も昨今では魚に目を向けつつある、そういうような状況…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(節)政府委員 吉浦先生御指摘のとおり、第六次漁業センサスの調査結果によりますと、海面における遊漁者数は、年間延べ二千二百六十九万でございまして、年々盛んになってきていることは御指摘のとおりでございます。 この遊漁と漁業との関係は、いわば農業における専業農家と兼業農家のような印象も一面持てるわけでございますが、遊漁が行われる沿岸海域では、多数の沿岸漁業者が漁業で生活を立てておりまして、漁業が国民にたん白食糧を供給するという重要な役…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(節)政府委員 今回の事故に伴う漁業被害等の状況につきましては、地元県からまだ報告を受けていないので、具体的に申し上げることのできる段階には至っておりません。 しかし、ただいまいろいろお話がありましたように、地元漁業等には出荷の自粛とか魚価の低落などによる影響が出ていることはまた事実でございます。これらの漁業被害等につきましては、その補償等について、今後、当事者である日本原電と被害漁業者等との間で十分話し合いが行われ、速やかにこれ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(節)政府委員 武田先生の御意見には全く同感でございまして、二度とこういうことのないように、政府としては厳重に対処してまいりたいと思います。 この際一番思い浮かびますのは、災害は忘れたころにやってくるということでして、こういう事故が起こりますと、その直後は監視の目も光りやすいのでありますが、少し時間がたちますと、のど元過ぎればのたとえのようなことがないとは限らない。そういうときこそ大事なのではないか。やはり今後、そういう面で大事を…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○志賀(節)政府委員 神田先生御指摘のとおり、この年金制度は構造政策のための施策の中で適宜の経営移譲を進めることを目的としておるわけでございます。その経営移譲は後継者に対するものと第三者に対するものがございまして、それぞれ次のような役割りを果たしておるのではないかと理解をいたしております。 その一つは、農村社会における兼業化あるいは混在化の深まりの中で農地の資産価値がだんだん高まってまいりまして、農地の切り売りや分割相続などによりまして…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○志賀(節)政府委員 先ほど来申し上げましたように、農業者年金制度は経営移譲年金を主体とした政策年金でございまして、六十五歳以降の老後保障は国民年金と相まって行うこととしておるわけでございます。 農業者老齢年金は、経営移譲ができなかったけれども、長年農業に精進してきた者に対する老齢保障として設けられたものでございまして、農政的な意味の薄い農業者老齢年金の額をさらに引き上げるということは、この制度の趣旨からは困難であると考えておるのが政府…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○志賀(節)政府委員 ただいま神田先生がむずかしい側面は十分承知しておる、こういうお話でございますので、そのむずかしい側面をちょうちょう申し上げることはこの際差し控えたいと思いますし、先ほど大臣も御答弁になっておられましたので、そのことについても重複は避けたいと思いますが、さしあたって、現在私ども大変に注意しなければいかぬと思っておりますことは、農地等の権利名義を有している女性は農業者年金に加入できることになっておるにもかかわらず、そし…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○志賀(節)政府委員 吉浦先生御指摘の婦人加入あるいは遺族年金についての今後の実現の見通しはきわめて困難な状態にございますが、しかし、附帯決議でございますからこれに対してはきわめて私ども真剣に取り組んで、ただいま先生がおっしゃられましたような、もし見通しが困難であるならばこれに対していかなる方途を講ずるのか、その方途についてなるべく御納得のいただけるような、そういう方向を見出したい、こういうことで検討をしている最中でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○志賀(節)政府委員 農業者年金業務の運営に当たりましては、業務受託機関の事務が円滑に行われますように、実は従来から業務委託費の引き上げに努めてきております。またそれと同時に、業務受託機関の職員の質的向上を図りますための研修制度の整備拡充に努めてきておるわけでございます。