志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○志賀(節)政府委員 水田利用再編対策に関する研究は、これまで大豆、麦などの重点的な転作作物について新品種の育成や病害虫の防除など、個々の技術開発を進めてきておりました。しかし、昭和五十四年度からは、これの技術開発をさらに一層推進するため、特に大型のプロジェクト研究として総合的な研究を開始をしております。これらの試験研究によって大豆・麦などの新品種や排水改良、病害虫防除、収穫乾燥など、技術開発に多くの成果を上げておりまして、これらは逐次…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○志賀(節)政府委員 神田先生の御指摘は全く私自身の気持ちそのものでもございまして、御承知のとおり、私ども選挙区を経めぐりますと、水田再編利用対策、この問題で一体たんぽを寝かしたままでこの後どうしてくれるんだ、何か転換作物でいいのがないのかという御質問が、非常に身を切られるように痛いわけでございます。したがいまして、私と先生とはそういう意味では全く同じ基盤に立っておるのではないかと思います。私自身役所におきましても、これは転換作物の有力…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○志賀(節)政府委員 筑波研究学園都市において開催される国際科学技術博覧会につきましては、わが国の農林水産業の技術開発に大変大きな刺激を与えるものと私ども期待をいたしております。そこで、農林水産省といたしましても、これに積極的に対応をしてまいりたいと考えております。 ただ、本博覧会への政府出展の基本計画はいまだ策定されておりませんで、本年中に科学技術庁及び財団法人国際科学技術博覧会協会が中心となってこれを策定することになっておりますので…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(節)政府委員 お答えいたします。 行政改革そのもの自体は大変大事なことでございまして、私ども農林水産省としては、これに協力をしていかなければならない立場であることは申し上げるまでもございません。ただ、農林水産省として臨時行政調査会に期待をするのは当然でございますが、その期待をいたします点は、以下二、三の点にございます。 第一は、農林水産業は、自然的、社会的、経済的に見て不利な条件に置かれているということ。それから第二点は、農林業…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○志賀(節)政府委員 私ども農林水産省は全く発言権ございません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○志賀(節)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大蔵大臣がお話しになられましたとおり、堀先生の御意見まことに傾聴に値する御意見であると率直に存じます。従来の日本の農業政策のあり方はやはりそろばんを一〇〇%度外視しているような傾向がございまして、そのツケが徐々に回ってきておる、こういう気持ちが私は痛切にするわけでございます。今後の世界的な経済基調はいままでの上昇力のスピードが大幅にスローダウンしていく、そういう中では特に考えていかなけ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(節)政府委員 昭和五十六年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十六年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管の関係予算を含めて三兆六千九百二十五億円で対前年比三%、一千八十五億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、地域の実態に即した構造政策の推進と農業生産体制の再編成に関する予算について申し上げます。 農業構造の改善と需要の動向に…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(節)政府委員 東家先生御指摘のとおり、最近、農水省という呼び名をしばしば耳にすることはそのとおりでございます。日本語の場合は、たとえば通商産業省が通産省になるみたいに、どうも五文字が三文字になりがちでございます。したがいまして、なりがちであればあるだけに、私ども農林水産省におる者といたしましては、そのような林を欠落させることのないような、正確な農林水産省という呼び名を一般通例とさせたいと日ごろ努力をしておるわけでございますが、た…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(節)政府委員 日ごろから東家先生に林業関係について御指導をいただいておりますことを改めて感謝申し上げますとともに、この林業関係者が、ただいま御指摘のとおり、外材の輸入等によりまして非常に厳しい状況に立たされておる。また、外国に目を移しますと、原料で出そうという、丸太で出そうというのと、それからこれを製品化して出そうとする動きと両々ございまして、その面等とも日本の国内にいろいろあつれきがあって大変なわけでございます。したがいまして…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(節)政府委員 東家先生御指摘のとおり、養蚕の生産性向上につきましては、経営規模の拡大に大きくかかっております。今後わが国養蚕業の生産性を高め、国際競争力をつけてまいるためには、養蚕農家全体の規模拡大を図りますとともに、大規模養蚕農家の育成を一層推進する必要がございます。 五十四年における養蚕経営指数につきましては、五十年対比の指数で見ますと、一戸当たりの収繭量規模、ただいまこの収繭量規模につきましては四百六十一キログラムという御…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(節)政府委員 ただいま渡邉漁政部長からお答えしたとおりでございまして、私ども農林水産省として、漁民の立場を十分に考慮に置いてやってまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(節)政府委員 やはりこういう事業に関しましては関係の県、関係の団体等の深い御理解を得なければいけないことであると考えておりますので、農林水産省はかねてからこれらの県、団体等と協議を進めて、しかもおおむね御了解をいただいたもの、こういう理解のもとにこういうことになっておるわけでございます。ただ、ただいま原田先生から御指摘のようなことでもございまして、私からこの問題についてはもう一度研究をしてもらうように申すことでひとつ御了解をいた…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○志賀(節)政府委員 お答えいたします。 小里先生の御希望、御意見は、私どもといたしましてはもっともであると思いますので、鋭意前向きにこれに取り組んでおりますし、今後もその方針で臨む決意でございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○志賀(節)政府委員 玉城先生の先刻来の御熱意に満ちた御質問等をしかと拝聴いたしまして、そのお気持ちを十分に心に置きまして前向きに対処させていただきたい、かように存じます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○志賀(節)政府委員 神田先生御指摘のとおり、適地適産の典型的な作物でございますサトウキビの価格決定に当たっては、先生御指摘のとおりのことでなければいけないと存じます。そこで、五十五年産の価格につきましては、糖価安定法の規定に基づいてこの十一月二十日ぐらいまでに決定することといたしておるわけでございます。台風の被害等によりまして減収となった被害農家に対しましては、先刻来お答えもございましたが、サトウキビの再生産の確保を図るために各種災害…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○志賀(節)政府委員 私はその場に同席いたしておりませんので、大臣の御発言がそのようなものであったかどうかにつきましては、ただいまの瀬長先生からのお話が初耳でございまして、そのことを、ああそうだったか、あるいは後で大臣にお目にかかったときお確かめしようかといま考えておったところでございます。したがいまして、私はそのことについて同じ考え方であるというようなことを申し上げるまでに気持ちはなっておりません。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○志賀(節)政府委員 先ほど私の答弁の後に、その大臣御発言の席に同席をいたしておりました森実局長の説明がございまして、私は合点がいったわけでございます。したがいまして、この問題につきましては、大臣の御発言があったからというふうには私は理解しないで対処したい、このように考えております。これは、先生の場合は同席をしておられないで、あるいは先ほど新聞をごらんになっておられましたから、新聞の記事の方の間違いじゃないかという気がいたすものでござい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(節)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの小里先生の御質問は、私ども農林水産省にとりましても特に心がけねばならない点を御指摘いただきましたことで、こういう御答弁をさせていただく機会をお与えいただきましたことを大変に感謝いたしております。 最近の水産業をめぐる情勢は、御指摘のとおり新しい海洋法の時代に入りまして諸外国の二百海里規制が行われておる、あるいは燃油価格の問題が御承知のとおりのエネルギー問題の中で生じておる、また、水産…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(節)政府委員 多岐にわたる御質問でございますので、最初に私から総合的なお答えをさせていただきまして、個々の問題にわたりましては、事務当局よりお答えをいたさせます。 ただいま先生御指摘のとおりの状況になっておりますのがカツオ・マグロ漁業でございます。これを長期的にどのように考えるのかという御指摘でございますので、これにお答えをさせていただきますと、今後の国際情勢あるいはまた漁業経営をめぐる諸条件の変化を踏まえつつ、総合的な漁業外交…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(節)政府委員 お答えいたします。 第四次中東紛争以降、御承知のとおりの石油エネルギー関係の問題が生じたわけでございますが、昨今では特にイラン・イラク戦争によってイラク原油の輸入がストップしてしまったわけでございます。しかし、わが国の石油製品全般にわたる需要の減退もありまして、在庫はかなり高い水準で推移いたしております。漁船が主として使用するA重油につきましても、八月末の在庫は三百万キロリットルを超える高い水準にございますので、漁…