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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,099
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,099 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○志賀(節)政府委員 ただいまお聞き及びのとおり、政府といたしましては十分生命の安全を目途としてこれに取り組んでおるわけでございます。もとより、この薫蒸の問題以前にチチュウカイミバエが絶滅されればいいわけでございますから、このチチュウカイミバエの撲滅につきましても、きょう亀岡農林水産大臣からブロック農務長官にも強くこれを希望する旨申し入れておるはずでございます。そのような源からまた途中の、発生した以上はどうしても出てまいりますこの点につ…

自由民主党農林水産政務次官1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○志賀(節)政府委員 ただいまの御決議につきましては、十分検討し、適切に対処すべく努力いたす所存でございます。

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 ただいま新盛先生の御質問を承っておりまして、私も、もし所を変えて新盛先生のお立場であれば全く同じ気持ちであろうと思います。米審を軽視するなどということはもってのほかでございまして、政府といたしましてはそのような気持ちは毛頭ございません。したがいまして、いままでいろいろなことが巷間伝えられたわけでございますが、私もその出所あるいは何ゆえにそのような報道がなされたかにつきましてはつまびらかにいたしませんので、私自身これを雑音と…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 ただいまお答えをいたしましたとおり、米価審議会に対して私どもは、今回の生産者米価の御審議を十分尽くしていただくという立場から、いろいろな要素を念頭に置いてないわけでございます。たとえば、その結果が出たらば政治加算をするとかつかみ金をするとかいう発想もないのと同じように、私どもが念頭に消費者の米価、麦価の上げとか手直しということを考えておるとすれば、これまた米価審議会軽視につながることでございますから、そういうことば現段階に…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 政府として、先生の質問主意書に対してのお答えどおりでございまして、このモチ米の問題につきまして先生のお気持ちはよくわかるのでございますが、そのような意図は現在私どもは持ち合わせておりません。

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 きょう午前中私も大臣とともに出ておったのでございますが、休憩に入りまして、その休憩中私、大臣について出てまいりまして当委員会に大臣とともに出席をいたしておりましたが、この委員会が先ほど休憩になりましてから、私は別でございますが、大臣だけ米価審議会の方に出席をされまして、一時四十九分に再開された、このように報告が入っております。

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 日野先生の御認識と事実関係は違うと思います。 生産者側委員のお一方から、諮問が行われかつその説明が行われた後に、暫時の間この諮問の内容についてわれわれ生産者側の委員で相談をしたいから時間が欲しい、こういうお話が座長になされまして、座長の方から五分間それでは時間を差し上げましょう。その結果、五分間休憩になりまして後、生産者委員が全員再び出席をされまして、この諮問の内容では、この諮問は事実上据え置きであるから、これを前提として…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 話が前後して恐縮でございますが、最初に、先ほどの米価審議会の状況は、私がその場におりましたものですから、また聞きではございませんので、重ねてそのとおりであったと報告をさせていただきます。 それから、ただいまの算式につきましては、今回の米価問題が出てまいりましたその間に、大臣あるいは私どもも同席をして農業団体の責任ある立場の方々とお話し合いをしたことがございます。その際、農業団体から強く御要望がございましたのは、朝令暮改的に…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 食管法第三条の再生産の確保を旨としてと言っております文言がございますが、国民の必要な量の米穀の再生産が確保できるように米価を決定するという趣旨の規定であると私は考えておりますが、米価が生産費を下回っているのではないかという御指摘でございますけれども、これは一俵以上の販売農家全体の、しかも自作地地代や自己資本利子といった利潤的部分を含む第二次生産費と比較した場合でございまして、費用的性格の強い第一次生産費での比較では依然とし…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 生産者米価は、農家所得形成上の重要な要素の一つでございまして、その点で農家経済なり農村地域の経済ともかかわりを持っておりますことは、先生の御質問の御趣旨あるいはただいま経済企画庁から答弁がございましたことでも明らかでございます。しかし生産者米価は、あくまでも食糧管理法の規定に基づきまして生産費物価その他の経済事情を参酌して、米の再生産を確保することを旨として適正に決定されるものでございますから、現下の米の需給事情や財政事情…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 武田先生の御指摘を一部始終承っておりましたが、確かに先生御指摘の点、納得のできるものもございます。ただ、農林水産省といたしましても手をこまねいているわけではございませんで、たとえば農家の生産資材等の抑制あるいは値下げ、たとえば肥料等でございますが、そういうこと等にも配慮をしながら、なるべく厳しい環境下で農家が成り立っていけるような努力をいたしておる、決していいかげんに扱って、これを手ぬるく扱っているわけではないのだというこ…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 いろいろな発言がなされたやに新聞報道がございますが、政府筋の発言というのは実際私はどなたの発言であるかを全く知らないし、その背景もつまびらかにしないわけでございます。ただ、新聞報道によりますと、明らかに櫻内幹事長の名は挙げているわけでございます。櫻内幹事長がいかなる意図のもとにいかなる背景をもってその発言がなされたか、私、これまたつまびらかにいたしませんが、もし与党として当然のことということで政府と内々話し合いをした結果の…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 ただいまお読み上げになりました御意見につきましては、本日の委員会におきましても種々御論議のあったところでございますが、現在米価審議会で審議が続行されておりますので、その答申を得て適正に決定してまいりたい、このように考えておりますので、その点御了承を賜りたいと思います。 なお、その後にお触れになりました新聞報道等につきましては、先ほど来、私、再三拝聴いたしておりますが、何を背景とし、どなたから出た御発言か全くわかりませんし、…

自由民主党農林水産政務次官1981/07/13

94衆議院 農林水産委員会 第20号

○志賀説明員 私も実は今月をもちまして政務次官まる一年でございまして、まともな農政とは何ぞやについて真剣に取り組んでおるつもりでございます。先生の御指摘のまともな農政ということはもっともな御意見でございますが、もとよりこれには主観の相違もあろうかと思います。私は、まともな農政に向かって今後とも邁進をさせていただきますし、先生のきょうの御質問の御趣旨も十分に頭に置いてまいりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党農林水産政務次官1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○志賀説明員 松沢先生ただいまお話しございましたとおり、きょうは麦価を諮問いたします関係上、亀岡農林水産大臣は米価審議会に出席しておりますので、かわって私が答弁させていただきたいと存じます。 御承知のとおり、臨時行政調査会第一特別部会及び第二特別部会は、先般二十二日でございますが、調査会に対して「行政の在り方の見直しによる中央・地方における支出削減と収入確保について」及び「行政の在り方の見直しによる中央・地方における合理化・効率化につい…

自由民主党農林水産政務次官1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○志賀説明員 臨調と農林水産省との関係、対応についての御質問をいろいろいただいたわけでございますが、農林水産省としては、臨調のこの報告をむしろ利用、活用してやるなどというような発想はございません。たまたま偶然の一致でただいま安井先生御指摘のようなものが出ておりまして、その売買逆ざやの解消であるとかあるいは米の品質を向上させるというような発想がこの段階から出てきたものではないことは御承知のとおりでございます。 むしろ、すでに農林水産省の施…

自由民主党農林水産政務次官1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○志賀説明員 すでに同様の御趣旨の御質問に対しまして松沢先生と安井先生にお答えをさしていただきましたので、若干方向を変えた点からお答えをきしていただきたいと思います。 ただいま先生の御指摘のように、もし農林水産関係だけがねらい撃ちになるのであれば、これは当然行政面における大変へんぱな姿でございますので、この反省と是正を求めて、少なくとも私自身は反対の態度をとらなければいけないと考えております。 しかし、過般、二十二日でございますか、臨時…

自由民主党農林水産政務次官1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○志賀説明員 今回の第一特別部会で指摘されました売買逆ざやの取り扱いにつきましては、これまでその縮小に努めてきたわけでございますが、今後の取り扱いについては、生産、流通、消費等各般の面に及ぼす影響、そしてまた財政事情などに十分配慮してこれを判断する必要があると考えているわけでございます。 なお、生産者米価に関しましては、食管法の規定に基づきまして、生産費、物価、現下の米の需給事情、財政事情等を勘案いたしまして米価審議会の議を経て適正に決…

自由民主党農林水産政務次官1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○志賀説明員 売買逆ざやの解消に関しましては、今次臨調の報告を待ってスタートしたものではございませんで、すでに前々から行ってきておる、たまたま軌を一にして臨調の方からも報告にそういう御提言がある、このように理解をいたしておりまして、臨調によって左右されておるものではない、このように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産政務次官1981/06/26

94衆議院 農林水産委員会 第19号

○志賀説明員 その点は先ほど申し上げましたとおり、各般の事情をしんしゃくし、かつ米価審議会の御判断を待って適正に処理してまいりたい、こういう方針でございます。