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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 大臣、確認しておきましょう。こればかりやってもおれませんが、原則として出す、今若干作業がおくれておる、できるだけ間に合わせてできるだけ出すということでいいですね。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 いや、アメリカが出しておるものをこっちが出さないんだから、出すまいとして物差しを探すのと、出そうとして物差しを見るのじゃ全然あべこべなんですよ。そういうことでこれは要望しておきます。 次に、ちょっとこれは政治のあれで、会計検査院法の八年越しの改正は結局見送られた。多くは触れませんが、そのいきさつですね。それから肩越しということになるようでありますが、肩越しでも実効は変わらないかどうか、検査院長。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 七、八〇%の効果が期待できると言うんですが、二、三〇%はだめだと言うんですが、これは長くやっておれませんが、特にこの院法改正というのは、ロッキード事件から出ましたように、最近日本も国際化していますから、いわば、国の外側の資金の動きが非常に大きいわけであります。そうなってくると、当然のことながら検査院の機能にも、例えば国際部を設ける等そういう機能が要求される。その点はいかがですか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 国際化をしてきますから、国際的な取引とか海外援助とか、ODAとか、そういう部門がたくさん上がってくるでしょう。おたくの領域もだんだん広がるでしょう。それに対応した機能が必要だろうと、こう言っているんです。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 検査院長ぐらいになったら、院法改正ができないでまことに不満だというぐらいのことを言いなさいよ、あなた。 官房長官、結局八年越しだけれども院法改正しなかった、しかし肩越し検査等の範囲を広げて実効が上がるようにしようということになったそうなので、これは受け入れ側、受検側は協力しなければだめですよ。この点、いかがですか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 特に抵抗した大蔵大臣、いいですね。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 大蔵大臣、言語は明瞭なんですけれども、まああとのことはいいでしょう。 外交問題に入ります。米ソの軍縮交渉が再開、ソ連の新政権への期待、米ソ首脳会談の可能性も報ぜられるような状況です。楽観は禁物なんでしょうけれども、かなりのスピードでデタントに向かっているようにも思います。こういう流れの中で、日本外交は一体これまでのとおりのスタンスでいいのかどうなのか。総理、いかがでしょう。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 総理は、この委員会を通じても、西側の結束した力がソビエトをテーブルに着かせた、したがって交渉を成功させるのもその西側の結束が大事だという認識はしばしば申されるんですが、果たしてその論理だけで一体対応できるのかということに、率直に言って私は疑問です。もしそうだとすれば、世界にたくさん国があって、核も持たない国、小さい国、軍も小さい国、どこにも所属しない、グループにも入らない国、たくさんありますが、日本のこういう憲法を持った国、…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 私が申し上げたいのは、戦後史をそれなりに見ますと、大体十年単位ぐらいで冷戦があったり、緊張があったり、対立があったり、またデタントがあったりというようになっています。それは決して同じことの繰り返しではない。やっぱり絶えず新しい質を伴っておる。一番最初のころは社会主義か資本主義かという価値をめぐるあるいは対立だったのかもしれません。最近におけるのは、むしろそれぞれの陣営における内部の対立、そういうものを含んだままの両陣営という…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 同じ西側と言っても、いわばヨーロッパの西側と日本とでは、同じアメリカを中心にした枠組みといっても、やっぱりその対応のしたたかさが違っているようだという意味で申し上げるのですが、子の心親知らずで、親同士がデタントに向かって、ひとつ置いていかれないようにせっかく対応をお願いしたいと思います。 五月二日からボン・サミットが開かれますが、このサミットの主なテーマあるいは一応日本の対応ですね。報告いただけるものがあれば伺いたい。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 総理、思い出しますのは、去年のウイリアムズバーグ・サミットではいわゆるINFに関する政治声明を発表して、総理の積極的なコミットが問題になりました。それに味をしめたのでしょうか、アメリカはボン・サミットでSDIの政治声明をまとめたいということも報じられておりますが、研究参加への強引なあの要請のやり方等を見ますと、さもありなんという感じもするんですが、情報はありますか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 マスコミによりますと、特にレーガンさんは日本の積極姿勢を期待しておるということだそうだけれども、一月の首脳会談でのSDIに対する理解発言から少し踏み込んだなという感じのあった総理大臣も、本委員会あたりでは協力について予断を持った支持ではないということで慎重な発言をなされておるわけで、それはそれで結構だと思いますが、仮にSDIの政治声明が持ち出された場合、どうなさいますか。私は絶対にこれは留保すべきだと考えますが、総理、いかが…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 そこへ行って判断するんですか。私はやっぱりSDI問題についてはこれほどあって、外務大臣も一般質疑等では大変慎重な発言をなさってもおるわけで、それは西側諸国の支持というのは、SDIそのものよりも西側の結束という意味での政治的態度というふうにとればわからぬわけでもありませんが、本体はこれからだということなんでしょうが、去年の例のサミットでの声明も、総理は戻ってくると少し言いわけするような、人が言ったので何となく相づち打ったみたい…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 まことに失礼だが、あなたはその場の雰囲気に乗る癖があるので、非常に慎重な対応を求めておるんですよ。念を押しますよ。どうでしょう。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 ちょっと経済摩擦に入りますが、総理、率直に言って、連日のワシントン発のいろいろな報道や日本政府の態度を見ていると、何か大変物騒な慌ただしい雰囲気を感ずる。実は歴代政府が外交の基軸にしていたのはアメリカなんだし、最近ではやれ同盟関係だ、運命共同体だとうたい上げてロン・ヤスの関係を誇示する日米関係に一体何が起こったのだろうというふうに一般国民はキツネにつままれたような思いもあると思うんです。実は政府は、貿易の不均衡から生じた摩擦…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 余り事の本質はわからなかったけれども、こういうときに総理、やっぱりナショナリズムを背景にしてけしからぬけしからぬということで大分世の中が厳しくなってくるわけで、日本側に原因を求めるとすれば何ですか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 通産大臣、アンフェアということで聞きます。フェアにしたら日本の競争力、一対一で競争力はどうなっていますか。通信機器なら通信機器でどれか一つ例にとってやってください。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 総理、日本人とアメリカ人では価値観もあるいは情感も、あるいは言葉遣いの意味とか余韻とか、こういうものも違うだろうし、当然また受けとめ方の違いも生ずる、これはあり得ることだと思うんです。その最たるものは八一年の鈴木・レーガン声明を勝手に解釈して、それが今日まで尾を引いてしまっているのだけれども、総理、今回くすぶっていた火が一気に燃えたようになったのは、一月の首脳会談における双方の話し合いに、それこそ情感とか受けとめ方の違いがあ…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 いや、それは中曽根国際経済学博士の話は聞いたけれども、今私はそれにすぐ全部判断加える能力は持っていませんが、やはりこういう問題は事の本質をとらえて系統的、体系的に国民にも説明するし、日本側の悪いところは直さなければいかぬですからね。それはそれなりの合意を形成する、率直に言ってそれがないのだ。 私が聞いたのはそこじゃなかったのだ。あなた、一月に会ったときに受け取り方や言い方の違いがあったので、それで火が燃えたことになったのじゃ…

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 この点同僚議員が少し関連で詰めますが、今話がありましたように、それはアメリカの経済の原則であるとか雇用問題とか、選挙を来年に控えているとか、いろいろあるでしょうが、ただ、先ほど総理は日本の高い生産性、高いドルと言いましたが、つけ加えれば日本の高い生産性と日本の低い消費能力ですよ、これを忘れておるとだめだと思うんで、これは指摘だけにとどめて、もう一つ指摘をしてちょっと関連に入ります。 税制改革の論議で、私どもそろそろこれで委員…