志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 社会党の志苫です。きょうはどうもありがとうございました。 実は一人当たりで往復で十分しかないのです。ごくかいつまんでだけお伺いしますが、山川先生、先ほどずっと一連の演習の経緯などお話がありましたが、この間も元統幕とか海幕、陸幕の話も聞いたのですが、インターオペラビリティーの向上、相互運用性の向上というのが、兵器の互換性から共同作戦面あるいはC3Iまでずっと向上させていきますと、実際問題として一つの作戦あるいは一つの戦闘とか、…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 それからもう一つですが、米ソの対立というか東西の緊張といいますか、戦後の世界史は、大体十年区切りぐらいで対立したり温かくなったり冷たくなったりということを繰り返しておるようなのですが、この繰り返しというのはいつも同じではない。戦後のいわば冷戦というのは、社会主義あるいは資本主義の価値観の違いであるとか、あるいは利益の違いであるとかというふうなものであったような気がするのですが、最近はそれぞれのブロックが必ずしも一枚岩でもない…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 佐藤先生、一問だけでいいのですが、去年の六月に出たアメリカの国防総省の同盟国の貢献度報告によりますと、いわゆるNATOと日米安保を同列に論じているという意味で、先ほどお話がありましたアジアのNATO版といいますか、日本政府はもちろん否定しますが、実態はどういう形になっているのでしょうか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 ありがとうございました。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 社会党の志苫です。往復で二十分ぐらいの時間しかありませんので、そう細かくはお伺いできないのですが、まず最初に村井、大賀両参考人にお伺いしたいのです。 いずれももとは制服の方々ですから、そのような観点での御意見を拝聴をいたしました。そこで、御発言の中にもソ連の脅威、具体的に脅威を考えるとそこしかないわけで、そのようになさるのだろうと思うのですが、具体的にソ連の脅威というのはどのように論じられて、また、日本有事の可能性のあるシナ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 もう一点ですが、ソビエトの単独侵攻というシナリオはあるのですか。それとも、世界有事の場合の波及というシナリオが中心になってくるわけですか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 海幕の方はどうですか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 それから、いずれも日米共同訓練、共同対処でお話しいただいたのですが、日本の場合は幾つかの制約条件を置いています。憲法上の制約、あるいはまた国策上の、政策上の制約ですね。したがって、その制約は随分アメリカと日本では違うわけですが、それぞれ制約条件の違うものの共同訓練、共同対処というふうなことでは不都合が随分生ずるだろう。先ほど大賀参考人からは、諸制約のもとで有効な対処ができない、したがって訓練の上では、実質はそれに近づけるよう…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 それで、ちょっとそれに関連しまして、NATOや米韓のようなそういう共同作戦計画ではもちろんないというお話もありまして、そのことがまた別の意味で有効な共同対処ができないという矛盾にはなるのですか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 その点はなる。 それから、大賀さんもう一つ。朝鮮戦争の際、もちろんこれは占領下というときですが、そこでの韓国の沿岸の掃海に参加をしたということで、日本あっての韓国であり、韓国あっての日本だということを感じたというお話なのですが、これは占領下のことですけれども、そのような形での参加というのは、占領下における米軍の指揮とか、そういう性格のものであったのかどうなのかということが一つと、ベトナムのときには、例えばそのような類似の行為…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 英軍ですね。わかりました。それはまたいずれ……。 それから、伊藤さん、先ほど、日米安保を西側同盟として位置づけよ、日米の二国というよりは西側の同盟として位置づけよという意味での主張なのですが……
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 その場合、あなたの主張からしますとNATO並みのものと、これが理想的という主張になるのでしょうか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 持ってないわけですね。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 その場合に、日米は集団自衛でなくてよろしいという考え方ですか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 もう一つ、非核三原則はこれは三・五だから本来の三にせいと。私は二・五という話を聞いておったのですけれども、これは具体的に言いますと、あるいは寄港や通過は認めよという主張なのかなという意味だと私は受け取ったのですが、事前協議で実際に核があるのかないのかわからぬのです。言ってこなければないと日本政府は言いますし、またアメリカは、あるなしは世界じゅうに言わないということですから、ないことも言わぬわけですからあることも言わぬのです。…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○志苫裕君 それは意見が違うので、これは議論はしませんけれども、陸上の配備といっても、今大部分は海で使っておるのです。SS20のお話がよくありますが、私どもは日本にSS20が直接向いているとはなかなか思いにくいのでございまして、それは前進配備をしておるアメリカの軍隊、アメリカの装備というものに向いている。日本本土やあるいは港や周辺にそのような配備がなければSS20は向かないのではないかという発想が一部あるので、ちょっとその辺のことをお伺…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○志苫裕君 社会党の志苫です。何せ十分でやりとりしようというのですから、私も二問両先生に伺って終わります。 一つはGNP一%論なのですが、これを突破しようという諸君は、軍事的合理性がないと言うわけですが、言っている方にどれだけの軍事的合理性があるかはもちろん詰まっていないように思います。ところが防衛大綱のシナリオというのは、極端に言えば相手はソ連でありまして、ソ連が大規模に攻めてくることはない、小規模な単独の侵攻があり得るということを前…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○志苫裕君 率直に言って、御三人のもとの幕僚長の意見を伺って基盤防衛力構想、防衛計画大綱を決めてから十年たつのですが、やっぱり今でもそのような所要防衛力論といいますか、脅威対応論といいますか、それに立っておられるのかなあという印象を受けました。皆さん実は制服を脱いでおられるわけですが、そこで制服を脱いで、軍人あるいは専門家とすれば軍事力の天井を高くしておくべきだ、持っても持ってもなかなか安心感が得られないというふうに考えるのが通常だと思…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○志苫裕君 いや、その場合に今言われるような役割を課されるとすれば、大綱の範囲を超えなきゃいかぬかどうか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○志苫裕君 ちょっと一問だけ、本当に簡単でいいです。竹田さん、三人の方どなたでもいいのだけれども、竹田さんに代表して聞きましょう。 私は、専守防衛というのは軍事的中立を意味するのではないかということ言いましたのは、例えば安保条約がございまして、今皆さんのお話で有事のシナリオで想定できるものは波及型だと。その場合は波及型ですから直接日本が攻められたわけではないわけです。それは米ソがやるわけ、日本と相棒になっているアメリカはやるわけですね。…