志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 本会議 第11号
○志苫裕君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度予算三乗に対し、反対の討論を行います。 中曽根政権誕生以来二年四カ月、この間の総理は「戦後政治の総決算」をうたい上げ、すべての価値の中心であり国政の規範である平和憲法をないがしろにして、ひたすら軍拡路線を突っ走るとともに、アメリカ・レーガン政権の世界戦略に深くコミットして、スターウオーズ構想にまで理解を表明するなど、その言動は平和を愛好する日本国民の気持ちを逆な…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 まず、本委員会の審議を通じまして長田予算委員長は二つの委員長見解を表明しました。その一つは、内閣及び各省庁による審議会等の多用に対する立法府の懸念の表明でありまして、もう一つは、予算の空白によって国民生活に迷惑がかからないように政府の対処を求めたものであります。私は委員長の見識に敬意を表します。実は冒頭の総括質問で、総理がお気に入りのメンバーを集めて政策を誘導する政治手法について私も批判をいたしました。運用を一つ間違いますと…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 若干政治問題に入りますが、実は二期目の中曽根内閣は引き続きまして自民党と新自由クラブの連立を選択いたしましたけれども、今日政界では世代の交代であるとか衣がえであるとかの動きが目立っておりますし、政治改革のエネルギーを国民の多様なニーズをくみとる連合に求める志向も強いようであります。この際、総理の連合に対する見解を伺いたい。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 新自由クラブの幹事長である山口労働大臣の見解はどうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 総理、政治の純度というのはどういう意味ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 そうすると、総理は、自民党の幹事長が全国幹事長会議で言ったようですが、連合を「たやすく受け入れるということは、わが党の堕落である」という理解ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 総理、後段にお話がありましたのが、それが連合志向だという説もあるわけですが、そのことはともかく、加藤防衛庁長官、あなたは連合についていかようにお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 あなたは一番若い閣僚だから、若い人は何を考えているかと思って聞いたわけですが、同時に、あなたは中央公論の二月号で、「野党と組んででも政権を守ろうとする発想は、保守本流からほど遠い」という見解を示したのですが、やっぱり今でもそうお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 新自由クラブの幹事長と自民党の総裁との間には随分開きがあるなと感じましたが、新自由クラブの幹事長である労働大臣にお伺いしますが、河野代表は、GNP比一%枠は平和外交の切り札として堅持すべきである、昨年の連立継続に当たって、総裁声明の遵守、定数是正、非核三原則、あわせてGNP一%堅持、これが守られない場合は重大な決意をするということを代表が表明されておるようでありますが、これは譲れない一線だと。この点についていかにお考えですか…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 新自由クラブの立場はわかりました。 ところで総理、先ほどもちょっとありましたが、そういう連合を選択する場合は公開の場で国民との対話の中で進める手続が必要であると、このように全国幹事長会議でお述べになっておりました。聞きようによっては、暗に去年の暮れのどたばた劇を批判したようにも受け取れるわけであります。ところで、あなたが推奨されておる田中六助氏の「保守本流の直言」という本によりますと、七十ページに、ちょうどこれはいろいろと新…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 なかなかそうでしたとは言わぬでしょうね。 労働大臣、もう一度聞きます。予算ベースの話はわかりました。ここでいろいろと一%議論が議論になったこともよく御存じのとおりで、決算においても一%を超えるべきでない、予算編成の気持ちは新自由クラブとしては貫徹をされる御意向ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 いや、今労働大臣に聞いているのじゃない。労働大臣として大いに労働者の賃上げはやってもらいたいと思っていますが、そうではない。連立を組む前提としてこれは譲れない一線であるという一%枠厳守、これについて新自由クラブの態度を聞いているんです。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 来年参議院選挙があるせいもありまして、事前運動といわれるものも目撃されるわけでありますが、総理に、参議院の本会議における五十八年五月十八日の警告決議についての注意を喚起したいと思いますが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 官僚出身候補八省十一人と言われて、これはいずれも自民党から立候補するわけでありますが、いろいろな報道のことはともかくとしまして、各省庁に裏選対と言われるものをつくって、関係の業界であるとか地方自治体などにさまざまなアプローチを行う地位利用と思われるものが目立つのがこの特徴でありますが、そのようなことが露見をした場合、国会決議に沿って綱紀の厳正な対処を求めますが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 若干政治姿勢にかかわるものについて。 外交記録の公開が二年ぶりに行われたんですけれども、実はちょうどこの時期に当たります日韓会談であるとか、フィリピンあるいはインドネシアへの賠償とか、あるいは日米行政協定等々、我我にとっては資料的に価値が高い、また歴史を検証する意味でも非常に大事だ、こういうものが欠落をしておりますが、これはなぜでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 あなたの言ったとおりになってないから、今言った日韓であるとか、フィリピン、インドネシア賠償とか、日米行政協定、こういうものが全部抜けておるのはなぜかと聞いておる。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 日韓、フィリピン、インドネシア、これは国益を害するんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 これは大臣、公開が大変おくれていますよ。ですから、公開原則だと言っても、公開原則を立法化するとか、あるいは公開の基準を設定するとかなんとかしませんと、外交とか防衛とかいう話は政府が出すまいと思ったら全然出てこないんですよ。国民は情報を探る手だてがないんですね。逆にうその情報でも何でも出して誘導することができるという厄介な代物なんだ。それだけにこれはできるだけ公開する、その公開の基準の設定であるとか、こういうものをやりませんと…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 どうもあいまいだな。公開をするんだけれども、いろいろな作業がまだ間に合わないという意味なら、これから出てくるという意味ですね。しかし出さないものもあるというのであれば、何を出さないのか出せないのかということは、外務省勝手に考えなさんな。もう少しさまざまな人が集まって、これは出せる出せないというようなことを決めるような手続が必要ですよ。いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○志苫裕君 いや、あなたが言葉だけで基本的には出すと言っても何も出ておらぬから言っているんでね。そのプライバシー、国益、抽象的なことじゃわかりませんよ。何と何と何で何と何と何という基準を出しなさいよ。