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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/03/11

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○志苫裕君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 預金保険機構が本来の役割を果たすために必要とする資金を調達する方法は、このスキームにもあるように、機構が政府保証の債券を発行して日銀が融資をする方法、あるいは同じ債券を財投で購入する方法、あるいはまた機構に直接税金を投入する方法、金融機関に優先株や劣後債を発行させてそれを財投、日銀または民間で引き受ける方法、さらにまた金融システム安定化機構というようなものをつくって、その機構が金融機関に出資をしたり、あるいは証券化した不良債…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 このスキームでは優先株購入の対象行をどこにするかという線引きが焦点になります。 審議をずっと振り返ってみますと、破綻銀行の受け皿への資金投入には比較的異論が少ないようだが、問題は受け皿以外の大手行を含む一般銀行の場合です。今、お隣の牛嶋委員もおっしゃいましたように、法案では信用秩序の維持に支障がある場合という漠然とした規定で、そこで俄然注目をされるのはこの七人の侍ということになるわけですが、余り厳しくてみんなはねつけられるよ…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 数量化は困難でしょうが、できるだけわかりやすい物差しが必要ですね。 なぜ七兆円なのかということについては納得のいく説明があったわけではない。事が起こってみなきゃわからぬという性質のもののようでもある。破綻処理に必要な費用と預金保険料がどれぐらいたまっておるかの額で決まる。したがって、七兆円のうち実際にどれだけ使われるかはわからない。あるいは見せ金になるかもしれないですね。 現在予想される破綻処理に必要な費用が破綻すると後から…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 パンツのひもみたいに伸び縮み自由でも困るんです、これは。 保険料に関連しまして、金融債も保護の対象になるのですから、とすれば長信銀にも都市銀行並みの保険料負担を求めてもいいのではないかという意見がこの間もあったようですが、いかがですか、改めて聞きましょう。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 きのう参考人の意見を伺ったところ、日ごろぐずぐずしておる大蔵省がよくもまあ踏み切ったと、大いに多とするという意見もありましたが、同時に、先ほど言いましたような七人の侍のところへ名乗って出る人が一体いるんだろうか、名乗って出る者がいなきゃ何のためのスキームかということになるわけでして、そういう意見も率直に言ってありました。名乗り出る者がなければ幾ら金を積んでも何の解決にもならぬという指摘なわけです。 マクロ経済政策のためにこれ…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 ところで、議決権のない優先株を議決権のある株式に転換をする方法が仮に可能だとすれば、政府は実は銀行の大株主になります。日本じゅうの銀行の大株主は大蔵省というのでは、これまた護送船団どころの話ではなくなりますが、この辺にはどんな歯どめがあるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 最後にしますが、前回の委員会で、私は財政運営の基本的スタンスについてお伺いしました。 改めて問いますが、国債発行の歯どめをどこに置きますか。例えば、量だけではなくて、償還の方法とかさまざまなことを含めて国債発行の歯どめをどこに置かれますか。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 いや、法律をつくっても、あなた方は抜け道ばかり探しておるから、私はあえて聞いている。 この新型国債、貯蓄投資差額とかいう舌をかみそうな名前の交付公債は財政赤字にカウントされますか。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 局長、時価で買い取る不良債権の回収が不調に終わったら損失が膨らむことになりますが、これは一体だれのロスになりますか。どうやって処理されますか。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 総理、御苦労さまです。法案の審査も最終局面に来ましたので、私はこの際いささか諸説も述べで総理のお考えをただしたいと思います。 この委員会は、大蔵当局の見解をただしながら、きのうはまた専門家の意見も徴しながら精力的に審議を重ねてきたところですが、率直に言って我が国の金融事情が今日の状況になったのは行政に責任なしとしないという論調が多かったようであります。また、住専処理の後遺症とでもいいましょうか、公的資金の投入にはアレルギーが…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 政府は予定どおりビッグバンをお進めになるようですが、とするとこれと矛盾する一切の施策はそれまでに解消するか撤廃してなきゃなりません。しかし、それはなかなか容易なことじゃないし、混乱も予想されます。果たして二〇〇一年三月までにそれらの作業が可能か、スムーズに四月に移れるのか移行のシナリオが提示されなければ混乱すると思いますが、場合によってはビッグバンの棚上げとか、あるいは早期是正措置の先送りとかという意見もないわけではありませ…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 先ほどアクションが遅過ぎたといって財政改革路線にこだわり過ぎたことに対する批判があったことを紹介しましたが、私は若干違う見解がございます。それは、財政改革か景気対策かは二者択一の問題ではない、両立させられる課題でもあるからです。したがって、財政再建は後回しでもいいという意見にはくみしません。まず景気対策をやれという意見にもくみしません。 なぜなら、この国にはかつて戦費調達のためにと言えば何でもありの時代がありました。その教訓…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 先ほども申し上げましたが、もともと財政改革と景気対策は矛盾せず、両立できるはずのもの。それなのになぜかかたくなに財政再建の一本道を進んできたことは否めない。それが三塚財政だったと総称することができるならば、松永財政への切りかえは積極財政への転換を意味しますか。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 総理は本会議などの御答弁では、経済の実態や金融システムの状況に応じて臨機応変の対策をとると率直に言いまして当たりさわりのないお話をされておるんですが、歳入歳出にわたって厳しく縮減を規定した財革法の見直しを示唆しているものと受けとめてよろしいんですか、一部の報道では見直しの記事もあるようですが。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 私は基本的には、先ほど申し上げましたが、国債が紙くずになる道は御免であります。さりとて、政府が市場に関与することを厳しく排除する小さな政府論に頼っているわけではない。福祉を除外して財政の機能を国防や治安などの基本的公共財に限定しようとする前時代的な夜警国家論にくみするわけでもない。 総理の財政哲学とでもいうか、財政運営の基本路線をこの機会に伺えますか。

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 最後になりますが、相次ぐ官僚の不祥事に関して私は大蔵大臣に若干の提起をいたしております。それを紹介して、総理からも真剣に検討してもらいたい。 それは言うまでもありませんが、一連の不祥事の背景には長年にわたって培われた官僚社会の習慣、因習、伝統のようなものがありますが、それらは突き詰めて言うと官僚社会の価値観、それはまた男社会特有の論理であり倫理でもあるんですね。だから、女性の価値観で洗い直すことがこの際大事で有効だということ…

社会民主党・護憲連合1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○志苫裕君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○志苫裕君 御三方、御苦労さまでございました。大変有益な御意見をいただきました。ありがとうございました。失礼ですが、私体調がすぐれませんので、座ったままで失礼いたします。 最初に、岸参考人にお伺いしますが、御存じ金融不祥事で今大変国民の不信が高まっております。これはよく見ますと、もちろん役所に問題がありますが、賄賂には贈る側と贈られる側がおるわけでありまして、金融界にも反省すべき点がないわけでもない、そういう意見を私は持っておりますが、…