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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○志苫裕君 社会党の志苫裕です。 いままで農政が需給だけを見た物の政策から、経営政策あるいは人の政策に転換をしなきゃならぬということを強調されておるわけでありますが、確かに先生お話しのように、現在の姿を見ますと、米が余っておるんだからつくるなと、麦とか豆は足りないんだからつくれと、こう言っておるわけでありますが、いま現在、実態から見れば、米をつくっておる農家というのはすぐ豆や麦をほいほいとつくれる状況にはないわけでありまして、米をつくる…

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 どうも御苦労さまです。 通告した質問に先立ちまして、一つお尋ねいたしますが、最近、防衛問題に関する政府の姿勢をひときわ高く感じます。内外の情勢等について何か変化があるという認識によるものですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 いずれわが党の委員がやりますけれども、なお若干付随しておきますが、外務大臣、世界の平和は、世界が基本的に平和に向かっておるという理解をお持ちですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 先ほど総理は、いわば特別に何も感じていないんで持論を述べているだけだという種類の話でありますが、それでは不況脱出に軍備の増強とか武器輸出とかいう意見が台頭しておることについてどう思いますか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 持論を述べておるということであれば、私はあえてこの時期に核装備にまで言及をして政府がトーンを高めておるというものについていささか危惧を感じますし、くしくも与党の質問者の全員が軍備増強問題に触れておるということも無縁でないと思うのです。福田内閣の体質に由来するものですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 以下、通告した質問に入ります。 ところで、総理は景気のブレーキとアクセルの両方を踏んだ大変珍しい方でありますが、かつて、成長率の問題よりもアクセル踏んだりブレーキかけたりしないでも済む経済運営をしたいと、こういう主張をしておられたわけでありますが、どう思いますか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 いろいろと経済運営についての質問もあるし、答弁もあるんでありますが、私も一生懸命にやっていることを疑っているわけじゃない。しかし今日の事態は明らかな失政だと。この基本認識をあいまいにして何かこう天災か国難のように言いふらすことにはいささか抵抗を感じます。景気浮揚だとか公共事業だと言えば、もう大名行列がまかり通るような、邪魔する者は無礼討ちされるような雰囲気というようなものが何かこう醸し出されておることには承服できない、こうい…

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 ぼくは評価をしておるわけじゃないので、やっぱり失政だという基本認識をあいまいにする、あるいは故意にそらして、こう国難のように言いふらして国民精神総動員のような体制をつくっておることは承服できないということを申し上げておるわけです。いかがですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 政府の行為によって災いを国民が招かないようにするには、絶えず政治責任はシビアに追及されなければならない、こう私は考えるので、福田内閣があえて失政を糊塗されているような印象を強く受けるので申し上げた。 次へ参りますが、ことしの予算はしばしば臨時異例であるということを説明なさるんですが、ちょっと具体的に、臨時異例とはいかなることですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 いや、分けて言おうと一気に言おうと同じことなんですがね。 大蔵大臣、臨時異例とは一体どういうことですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 いまのお話を聞きますと、国債発行率の問題、翌年の財源を先取りした問題、公共投資が大幅に伸びた問題ですね、こういう問題が臨時異例だということのようでありますが、同じことを毎年やれば、これ臨時でも異例でもない。通例であり通常にならないですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 そうすると、私は言います、論理的には毎年同じことをすれば臨時でもなければ異例でもない。通常で通例になるわけですが、来年以降は国債発行率の問題、財源の前倒しの問題、公共事業の大幅な増の問題は来年はやらないということですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 総理、言葉の問題のようですけれども、発想の方法の問題として、公共事業をことしは大幅に伸ばす、それも生活関連にうんと重点を移すのだということを強調されますね。政府自身も、実はいままで社会資本の整備がおくれておったということを自分で口にして、その反省の実を示して公共投資を大幅にやるということをしばしば言うわけでありますが、国民にとって必要なその種の生活関連を整備したり、教育条件を整えたり、福祉施設をつくったりする、それが臨時であ…

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 ちょっと違うのですね。私は、大臣は先走ってお答えになっているようだけれども、生活関連か産業関連かということを言ってるんじゃない。生活関連の整備をすることですね、このことが臨時異例のことなんだという発想は、国民にとってはやりきれません。その発想方法をぼくが問題にしている。総理、どうですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 私の主張をしたいのは、高成長の時代には、これらの部門というのは生産につながらないというのでいささか取り残されておる、そういう扱いを受けておるだけに、生活関連の社会資本の整備というのは、好況不況にかかわらず、やるだけのことをやって、成長率の問題はその結果として考える、こういう発想でいくべきではないかと思うのです。いかがですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 次に、ことしの予算の特徴ですが、一般会計を経常部門と投資部門とに分けて扱ってありますが、これの理由あるいはメリット、そんなものですね、いかがですか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 この勘定項目の区分、もう一度ひとつ念のために。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 自治大臣、念のためですが、地方財政の場合はどうなっていますか。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 これは自治大臣、違うのじゃないですか。地方の場合の項目区分は国民経済上の概念を参酌して設定と、こうなっていますね。一方国の財政の方は財政法四条公債などの特定財源で賄われる公共事業費等の投資的経費その他の云々と、こうなっていますね。これは区分の仕方は違うし、全然配分比が違うでしょう。

日本社会党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○志苫裕君 ずいぶん説明が違うが、時間がないので次へ行きます。 私は国の分け方、地方の分け方、まるっきり違っておるんですが、率直に言って、こういう会計区分をしたメリットを言っていますが、私の受ける印象ではいい組と悪い組といいますか、いい勘定と悪い勘定、ふえてもいい勘定と減らさなけりゃならぬ勘定というふうに、そういう概念を植えつけていくという効果をねらっているんじゃないですか。