志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 経済運営と矛盾するような税制をとらない、逆に言うと、ことしの経済運営というのは少しでも景気よくしたいということですから、たとえば余り企業から取り上げてしまうような、それで企業の元気がなくなるような、たとえばそういうことはしないとかいう意味で、具体的にやろうと思っておったが手控えてしまったというものは、じゃ何ですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 たとえば地方財政制度審議会かが去年の暮れに——私後ほど幾つか聞きますが、たとえば外形課税の導入、高速道路の課税、電気非課税の調整ですね、というようなものを去年の十二月に地方財政審議会では主張していましたよね。あれは直接皆さんに物を言っているわけですが、それは一つも入りませんでしたよね。それらのものがことしの具体的な税制改正に入らなかったのは、しかもこれは多年の課題でもありましたよね。自治省も意欲的なものでもあったわけですが、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 そうしますと、ちょっと個々にお伺いしますが、いま言うその外形課税ですが、いま見送りの理由というのが、いわゆる経済運営と若干かかわりを持つというお話でしたが、この外形課税の見送りの理由ですね。自治省はまあずいぶんこれ熱心であったわけでありますが、これらの今後の展望、それから知事会が何か大分熱心だったのが、後最後にきてふやふやとなって何かやめちまったような印象も受けるのですが、その辺の状況についてひとつ報告をしていただけませんか…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 自治省としては、新税との関連でそれらとの模様を見て定めていきたいということのようですが、確かに、あらゆる場合でもそうですが、何をやってもそれでうんと有利になるものと余り有利にならないものと、逆に引っ込んでしまうものが出てくるのは、これは税制上避けがたいことですが、ですから、都道府県知事会なんかでその税制に魅力を感じないのもおれば、あべこべに損しちゃうものも出てきたりするというのはわかりますが、これは都道府県がまちまちに、ああ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 もう一つ、いま現に外形課税をしているものが社会保険ほか、保険業者ほか幾つかありますね。そういうものの範囲をふやしていくという考え方はどうですか。一斉にぱっとじゃなくて、いま四つでしたかね、というようなものを六つなり七つなり八つというふうにふやしていくという考え方はどんなものですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 いずれにしても、こういう種類の税金を取れば、それを製品に転嫁をされて消費者がかぶることになると。で、その論理でいけば、消費税構想というようなものが考えられている間は、この種のものはなかなか芽を吹かないということになってしまって、自治省も当初はこの外形課税をやりたいと思っていたが、そういう新しい新税構想が出てきたので、そのうちの割り前をもらうことによって当初の目的を達しようと言っているうちに、肝心のその新税というやつがさっぱり…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 次に、高速道路への課税ですが、これはひとつ、私らの印象では、またわれわれも強い要望を付しておったわけでありますから、まあ政府内部の話がなかなかめんどうだとはいえ、ことしぐらいには大体その辺の調整がつくのだろうというふうに思っていたんですが、依然として先ほどの局長の話ですと、これは内部の微調整という報告のようでありますが、これひとつ建設省と自治省双方の言い分をとっくり聞かしてください。両方とも。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 いまお話ありました委員会というのは、ちょっと済みません、もう一度その構成と、だれが親方ですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 そうなってるのであれば、それは早く結論を出してもらう以外にないわけでありますが、建設省は財政需要どころか、道路ができたんで逆にもうけているはずだといって、何かこんな資料もいただきましたけれども、七百億円ばかりですね、道路ができたんであべこべに自治体はもうけているはずだから銭よこせとは何ごとだというような言い分なんでしょうが、しかしまた一面そのうちに償却が終わったら一般の道路になるといっても、そのうちにというのは何十年になるの…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 してない。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 建設省の方とすれば、自治省が三百億円ぐらいだといえば、そんなものかなと思っているわけですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 自治省が二百億円くらいだろうといっているときに、建設省は四百億円ぐらいあるんじゃないかと、取る方は少なく言って、取られる方は大きく言うというふうにいままで聞いておったんですが、いまのところ正確には掌握はしてないですね。これは早目にひとつけりをつけるように要望しておきます。 それから土地保有税の、いわば一部手直しがあるわけでありますが、一口に言えば緩和をするということになっておるわけでありますが、これはあれですか、この時期に、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 細かいことですが、建物、構築物その他一定の施設というのは何か具体的な想定がありますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 そうすると、あなたの方は合理化と言うのですが、国税の方の土地課税の手直しとこれ対になっておって、その背景としては、土地を持っておる、あるいは一時買い占めた、あの狂乱の時期に土地投資に憂き身をやつした諸君が、いまごろ少しこたえるので緩めてもらえないかというような動きがあって、それにこたえる意味で国税の方の長期所得とこちらの方の土地保有税が出てきておるといまぼくらは見るわけでありますが、こういうものは、そうすると特別に現在の土地…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 これはここにもありますが、あくまでも恒久的なそれらの施設に用いる目的といいますか、これは念を押しておいていいですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 ぼくはこの条項そのものは賛成じゃありませんが、いまの点に関して言えば、よくあるんですよね、ちゃちなものをつくりましてそれで逃れておるのが。これに限らず、買い戻し条項なんかつけた契約でも、ちゃちなものをつくりまして、簡単な基礎だけすうっとやっちゃって後しないという事例がたくさんあるわけでありますが、それらの点はいまの答弁でお伺いしておきます。 時間がなくなっちゃったのですが、何か大臣の都合で十分前にやめてくれというのでやめます…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 局長、あんた大臣の答弁より後へ戻ったわけでね、こっちはせっかく雪の調査までしている。だから私は役人が答えるとだんだん後へ戻るからいやなんで、聞きたくなかったんですがね。大臣は、私の切々たる雪の窮状を聞いて、検討しましょうと、こういう、まあ検討といっても皆さんの検討も余り当てにならぬ検討ですがね、しかしそれはそうじゃなくて、私も実は不勉強のところがあるのですが、現実にあの二五%に打ち切られて、これがなければもっと緩和軽減された…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 この点、雪でひどい目に遭っている地域というのは国土のせいぜい一二、三%ですけれども、それでもそこに住む人間となりますと、一二、三%といっても二百万人超すわけですからね。住んでいる人は一・何%ぐらいですけれども、これは切実なわけで、私きょうこれ以上もう深追いしても時間がないのでやめますが、もしこれもう少し緩和されたらどの程度救済をされるのか、そういうデータは関係の市町村なんかはずっと持っていると思うのです。それらの点は、せっか…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○志苫裕君 ちょっと関連して。 あの下水道、トンネルですね。トンネルのあったことは承知していたんで、それで事前に一度でもこういうものがあるなということを気にとめていたことがあるんですか。
第84回 参議院 本会議 第10号
○志苫裕君 ただいま議題となりました地方財政計画及び税財政の問題について、日本社会党を代表して、二、三質問いたします。 総理、経済の見通しがさっぱりつかないために、国民は、果たして福田さんでやれるのかどうか、疑問を持っております。あなたが怠けておるというのではありません。経済の専門家をもって任ずる総理の知識や、やっておられることが今日の状況に合わないのではないかという疑問、その検証がないままに、これでもかこれでもかと予算をつぎ込むことへ…