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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いつごろから丸紅とのこういう会費、寄付金を受ける関係になったという記憶がありますか。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 大蔵委員会との約束もありますから、大臣を長く引っ張ることはできませんが、実は、あなたのおいでになる前に私は、自治大臣にこういうことを聞いておったんです。寄付をした丸紅の方では、寄付金としましてね、四十六年の下期に二千八百七十万円、それから四十七年の上下で五千四百三十万円、両方合わせると八千万という、実は大きい金額です。これがいろんな、約四十幾つの団体に寄付が行われておるんだけれども、自治省の方に届け出のあったのは二件、二百二…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そういう事務的なことを聞いているんじゃない。いずれにしても、それはそれなりにみんなあるんでしょうよ。会費でないものを会費と言ったり、いろいろあると思うんですよ。百万のものを五十万と言ったり、いろいろ事情はあるにしても、ちょっとマクロの言い方をしますと、八千万もあるのに届け出はわずかその二百万そこそこじゃないか、こんな政治資金てあるかということを、私は、国民の側に立っても腹が立つから、言うているわけですね。で、政治資金の扱いと…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 じゃ、あなたに関するこの山紫会の分については、あなたはどうもわからない、憶測で間違ったことを二、三お話しになっておりますので、実際にこのときの経理がどういうことであったのか、どういう名目であったのか、それをひとつ調べて報告いただけますか。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 大蔵大臣結構です。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いま佐藤委員が関連をしましたが、守秘義務の壁があるとはいえ、政府全体としては丸紅からの政治資金がいかようなものであるかということは、遺漏なく税務調査をしておった大蔵省が片っ方におるわけでありますから、全部知っていたわけですよ。知っていたわけですが、国会に報告を求められたら、その上辺だけの自治省に届け出た分しか国会には報告がなかった。いまこうやって丸紅の帳簿が出てみれば、あの当時に丸紅からこれほどの政治資金が出されておったんだ…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 ですから、いままではわからなかったんですよ。いま丸紅の台帳、寄付金勘定の帳簿が、整理簿だと思うというお話がありましたが、整理簿でもいいでしょう。これが明らかになって、寄付金としてわかっている分だけでも両年度にわたってこれだけ膨大なものが明るみに出たわけであります。これは自治省とすれば思ってもみない、何だそんないままでの未報告があったのかと、あなたの言葉の中でもそれは会費というふうに逃げておったんじゃないかというお話があるでし…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 ですから、私はきょう資料を提出をして、お目にかけて、若干のやりとりもして、傍証を固めて意見を述べているわけです。だから別の観点で聞きますが、この四十六、七年について言えば、そして丸紅の政治資金関係について言えば、かくも虚偽の報告がこれらの政治団体によってなされていたということについてはどう思いますか。ひどい報告をしておったものだなというふうに思いませんか。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 調査をして報告をせよという問題は自治省には権限ないという、自治大臣のからを出られないようでありますから、これだけついておってもあれでありますが、大臣ね、いまそれが寄付金であるとすれば、届け出なさっていないわけで非常に遺憾であるというお話ですが、これは寄付金なんですよ。ここに寄付金とまず書いてあるし、先ほど、古いことはわからぬが、会費というのは一万円か二万円だ。これは七八年三月六日、全日空ルート第四十三回公判の副島証人に対する…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 ついでに法務省にお伺いしますが、ロッキード事件のいわゆる三十ユニットと俗に言われておるんですね。この公判で――ずっと進行しておるんでありますが、この公判で三十ユニットの授受について明らかとなった事実関係の報告をお願いしたい。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 四十七年十月三十日トライスター導入決定、四十七年十月三十一日から三千万円がそれぞれ副島あるいは伊藤の手を通じて政府高官に渡される、こういうことですね。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 検察官の陳述と同時に、すでに過去の公判で伊藤証人、副島証人等が証言をしておる内容もそうですね。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 四十七年十月三十日トライスター導入が決まって、十月三十一日、すでに四名の者に二百万、三百万、それぞれが配られる、さらに十一月の初旬に至って一番遅い田中角榮に一千万円が料亭「木の下」で渡される、こういう筋書きになっておるわけでありますが、大臣、この丸紅の寄付が秘書室において支出が決定した日が十月三十日であります。公判廷の証言等によりますと、同じ日に、同じごろに一方は寄付金、一方は全日空からの預りものとかなんとか、預かりものかど…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 どうも加藤さんは、ここに載ってもおらぬし、事務的にお答えになる。それが一番無難のようで、私が政治のレベルで話を持っていっても事務でお答えになるので、これは時間がロスになりますが、いずれにしても時期の符合等から見てどうも余り感心しない。企業から政治家に渡される、政治家が無神経にもらうえたいの知れない金というものが、あらゆる腐敗の温床になっておるというのがいまあばかれておるんですね。ロッキード裁判の中身になっておるはずでありまし…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 政治資金問題は、きょう、どうも来る者が来ないので、役者がそろわぬのでこの辺にしておきますが、ただ自治大臣、旧法で不透明であったので、三木さん御熱心になりまして、そして新法をつくりまして透明にするということで、初めて新しい法律に基づく政治資金報告が出ました。不透明になりましたね、本当に。 一つだけ例をとっておきましょう。これはあなたの方でも検討してみてくださいよ。三木さんが一番熱心でしたから、三木さんの政治団体に政策懇談会とい…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いろいろと質問の通告をしておきましたが、政治資金の問題はこれで打ち切ります。 最後に、いろいろありましたが、準備いただいた方にまことに申しわけありませんが、一つだけ。 それはテレビ――選挙、これも同じ政治のものですから。テレビのあの政見放送ですね、全国区の候補者などにしますと、テレビに出てわずか五分間の間だけが国民から見てもらう時間でせっかく訴える時間。また立会演説会とか個人演説会とかありましても、おいでになる人は、テレビを…

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 郵政当局は。

日本社会党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いろいろな問題点があるから、言うても実現できぬのであって、私は、いつまでも問題点があるなんて言わぬで、片っ端から決まりつけて早くおやりくださいということを言っているんですが、確かに全国幾つも録画する場所がありまして、そういうところにもし取り扱いに不平等というんですか、そういうことが出ては困るとか、そいつを種にして訴えられて、選挙を無効にでもさせられたんじゃ目も当てられないとか、いろいろなことあるでしょうが、それでも、たとえば…

日本社会党1978/03/30

84参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 警備局長お急ぎのようですから、ちょっとそちらの方に二、三成田問題でお尋ねいたしますが、けさの一部の報道が伝えるところによると、破防法の適用が可能であるかのような一部の論調があるようであります。警察庁がそのような見方に立ったという意味の報道でありますが、この点いかがですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 地方行政委員会 第5号

○志苫裕君 破防法の適用そのものについては、一昨日のこの委員会でも局長がいまと同じ趣旨のお話をされているわけですが、そうすると、罰則の適用に関連をして、一つの可能性としては、いまちょっとありましたが、戸村委員長の言動、これが破防法で言うところの教唆、扇動及び陰謀、これに該当するかどうかという問題が一つ。それから、何十人か逮捕されていますが、それらの諸君の取り調べの結果、その連中のボスに当たるような者がおって、そいつがずいぶんきついことを…