志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○志苫裕君 じゃ、長官、成田の空港の警備の万全を期さなきゃならぬという認識に開きがあるわけではない。しかし、先ほど来少しやりとりをいたしましたように、この問題は、成田が大変だからといって、いろいろそういう制度をつくったり、人を置いたりすることではあるが、よく考えてみると、警察制度の根幹にも触れる問題点をやっぱり持っている。昭和二十九年の、あの例の制度改正から久しく警察制度の根幹にかかわる議論はありませんでしたが、これは一体自治体警察かと…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 最初に、政治資金につきまして少しお伺いをいたしますが、まず本題に入る前にちょっと事務的なことを二、三伺っておきたいと思います。 まず国税当局、どなたがおいででしょうか、国税当局いらっしゃいますか――の法人の政治献金は寄付金として損金に算入される。言うてみれば税金がかからないという仕掛けになっておるわけでありますが、具体的にどういう取り扱いをなさっておられるかどうか、特に税務調査は、皆さんのことですから手落ちなく法人について目…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 手落ちなく調査をしておられる。当然のことながら寄付の明細等にも目を配っておりますね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 大きい企業、小さい企業があるんですが、いろいろ皆さんの手の配り方もあるんでしょうが、たとえば丸紅のようなこういう大きな企業ということになりますと、毎年手落ちなく目を配っておるということですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 当然のことだと思うのですが、台帳とか領収証の整備とかそういうものも整っておると、領収証なども整っておるというのが普通ですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 五十年に政治資金規正法が改正になりまして、五十一年からいわゆる現行法、新法になったわけでありますが、新法と旧法との間で税務調査の方は変化がないですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 次に、自治省の当局にお伺いいたしますが、政治資金のうちその収支の公開の部分ですね、この部分に関してお伺いいたしますが、旧法と新法との違いはどこにあるのか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 そうしますと、旧法では、寄付と、会費のような寄付以外の収入があって、この会費のようなものは一括記載をくくってしまうし、寄付は明細を付すると、新法では、それが一括して限度額を超えた場合に明細を書けと、こういうことになったということがわかりましたが、私が問題にするのは、旧法時代のことですのでお願いしたいんですが、この寄付と、たとえば会費等のその他の収入ですね。これはどういうことで区分けしていましたか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 党費とか会費とかというようなものは除いたものだというふうにわかりやすく、俗にガラス張りとか透明度とか言われておったのは、この寄付の明細をなかなか報告がされないので、とかく問題になったわけでありますが、従来その透明度を増すためにどんな措置を講じておられたのか。あるいは虚偽の報告といいますか、不十分な報告と言ってもいいですが、虚偽あるいは不十分な報告をした場合に、それの是正措置とかペナルティーのようなものがあったのかどうなのか、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 旧法では訂正命令はなかったですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 先ほど言いましたように、金残の授受がありまして、党費とか会費というようなもの以外は寄付金と、わかりやすく言えば。党費とか会費とかというようなものは、その政治団体に会則のようなものがあって、党費は幾ら、あるいは会費は幾らと書いてあるのが普通ですよね。ですから、それ以外のものはこれは寄付金というふうになるのが論理的にも当然なのであって、自治省の方で容易にそういうものは本当は見ることができるはずだと思うんでありますが、そのことはい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 国税当局と自治省当局への事務的なお尋ねは以上にいたしまして、ちょっと丸紅の荒井さん、お忙しいところどうもありがとうございました。 ちょっと委員長資料を見てもらっていいですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 いまごらんをいただいておるその書類でありますが、これは荒井さんあれでしょうか。丸紅の経費台帳――もちろんこれそのものじゃない。これはコピーですが、経費台帳の一部をコピーしたものだと思うのでありますが、お認めいただけますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 三二二三六の経費台帳、寄付金の勘定ということになるようなんでありますが、そういうものはかつてなかったんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 三二二三六、これは現在も続いておる丸紅の寄付金勘定経費台帳であるということがわかりました。 なおもう一つ確認をするためにお伺いしますが、四十七年当時は政治献金の事務ですね。これは丸紅さんはどこで、何課でおやりになっておりましたか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 このお手元の書類に判こで、副島という判と、それからずっと後ろの方へ、一番最後のページになりますと、四十七年の十一月に入りますと中居という判こがありますね。この副島さんという人、中居さんという人は丸紅の秘書課におられましたか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 副島さんが課長ですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 そうしますと話は符合いたします。前半副島さんの判こうで、四十七年の十一月から中居さんの判こに変わっておりますから、課長交代のときに判こも変わるという書類になっておりますので、このコード番号もあるというし、そういう判この人は実在をしたというし、交代時期に合わせて判こも変わっておられるということですから、私は、あなたは当時おらなかったので見たことがないということでも、これは丸紅のもののコピーであろうと、このように思います。で、丸…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 これは補助簿と思われるというお話でありますが、もちろん補助簿といえども、おたくぐらいの大企業でありますから、どこを押されても記帳漏れとか不正確な事実はないというふうに理解してよろしいですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 この補助簿で、ここに「寄付」と書いてあるんですが、いまはどうなっているんでしょうね。寄付のほかに、たとえば会費というような別の勘定、別の経費とでも言うんですかね、というようなものがあるんでしょうか。