志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 どうも私どもでは、どういう仕分けの仕方をして財源対策の起債になるのか、あるいはもう一方が借入金になるのか、この辺が表に出てないルールでありますからわからない。そこで少しくどく聞いたのでありますが、今度の制度の賛否のほどは別にして、その方法を制度化と言い交付税総額を確保するのであれば、私はやっぱり自治体の側が見て、ああこういう方法で足りない額が計算をされて取り込まれるんだなということがわかる方がより制度としては完璧であるという…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 いま予見されるもので、ピーク時一番よけい返さなければいけない年は何年で幾らになりますか。公債費。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 いずれにしても、いまは足りない額は自治省が総額を確保してくれるし、借金した分は交付税で将来めんどうを見てくれると言うしというので、自治体の当局者には率直に言ってそんなに心配はない。しかし、交付税で将来めんどうを見ると言っても、交付税総額がふえなければタコの足を食っているようなものですからね。私は少なくとも財源対策債、五十一、五十二、五十三を自治体の方が返すというのではなくて、これをたとえば期限つきの暫定交付税率の引き上げ等で…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 これはいずれやります。 次に、公共事業と地方財政の関係でいろいろと尋ねたいのですが、時間が迫っていますので、ひとつ公共下水道を例にとります。まあ国もめんどうを見るからひとつ公共下水道を大いにことしは進めようというので、五〇%も予算をふやしたと言ってせっせと説明なさる。しかし、これは大蔵大臣、最終的な国と地方との負担割合を見ると案外地方が重いのですよ。この点どう思いますか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 いま私、にわかに補助率の問題は問題にしないんですが、建設省でしたか、公共と単独の割合はどうなっていますか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 来年度はどういう指示をしていまか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 公共六の単独四。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 補助率は物によっては十分の六とかあるいは三分の二とかということなんですが、しかし、公共、単独を合わせて下水道になるわけで、その単独の分野といいますか割合が多いので、最終負担になりますと地方の方が六から七の財源を持つことになるという計算になるんですが、これは改善されませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 ですから、それは起債を自治体の財源でなくこれはまるっきり別のものだというふうにするとそうなるんですが、これは将来返していかなきゃならぬので、私は起債も含めると逆に六と四ぐらいになるという指摘をしているんですが、要望としては、公共と単独の割合をもう少し公共の分野を多くするべきだということを要望しておきます。 建設大臣、公共事業の完全消化とか急ぐとかいうので責任施工ということを言われておりますが、これは一体どういうことですか。最…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 現実は業者に任せっ放しじゃないですか。その点はいかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 そういう工事の最終責任は発注者ですね。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 いや、現実の問題として人手もないから、しかし急いでやらなきゃいかぬから、まあおまえたちひとつ責任を持ってやってくれやということで工事をやって、言うなら、瑕疵あることで何かが起きたという場合の最終責任はどうなりますかと聞いている。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 会計検査院がおりましたら、ちょっとこのことについて見解を。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 電源立地の問題で質問を用意しておりましたが、カットをいたしますので、関係大臣の方は御了承ください。 次に、行政改革の問題に入ります。 事務の簡素化が強調されておるんですが、しばしば地方行政委員会等でも問題になりました市町村の起債についての大蔵省財務当局の審査といいますか、これはいまどうなってますか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 法令上ではないが事実上の協議を受けておる。——自治大臣、自治法二百五十条で「当分の間」とはいえ起債の許可は自治大臣の専権であります。法令上も資格も根拠もない大蔵省当局と何で一体協議しておるんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 大蔵大臣、それでいいですか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 荒舩さん、お聞きになったでしょう。法律的な根拠がないんだから自治省はやめたいと言う、大蔵省はおれのなわ張りだからまだやると言うんですね。 総理、これはやっぱりあなたの出番ですよ。公共事業の、景気浮揚の妨げになるような事務の簡素化はなかなかできぬと、これは妨げになっているんですよ。こんなよけいな煩瑣な手続はなければこれほどいいことはない、いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 いま、十分両大臣に相談をさせますということですが、じゃああれですか、先ほど政府資金の割合が減ってきたからそろそろ大蔵省からお引き取り願おうというのと、政府資金が九割もあるからいやおれの方でやるんだと、こう言っているんですが、これは一体どっちが本当ですか、やぶの中みたいな話じゃないですか。政府資金は何割ですか、市町村債のうち。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 あなたがそうなったんじゃだめですよ。もう少し政府委員でいいですが、正確にどれくらいありますか、市町村の政府資金割合。
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○志苫裕君 市町村でね。