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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 反復して下命、容認、これは皆さんの考え方というのは、反復というのは二度目からという意味ですか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 わかりました。 交通規制がいろいろ総合交通対策とかなんとかであちこちの自治体等でも行われるわけでありますが、交通規制というのは、いままであったのが急に車が通れないとか一方交通になっちゃうとかという、いろいろさまざまな変化を及ぼしますと、それに依拠して地域の暮らしや商売があったわけでありまして、それがある日どんと遮断をされるわけでありますから、少なからず影響が出てくる。ましてそういう規制がその町そのものにとっては大した影響のな…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 じゃあ、これはあれでしょう。よく住民の意見を聞く段取りを講じているんでしょう。私は時間がありませんからこれはやめますが、やっぱりある一定の期間、試行期間なら試行期間にして、やっぱり悪かったらまた手直しをするとかもとに戻すとか、こういうゆとりのあるやり方をぜひしてもらいたい、この点よろしいですね。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 そういう意味でしょうけれども、私のところへたとえばこういうものも来ております。この交通規制は県公安委員会の半ば一方的な実施なのであって、商工業者間では非常に困っているとかいろいろな話もあるわけでありまして、いまの答弁の趣旨を了としてそのようにひとつ進めてもらいたいと思います。 最後になりましたが、公安委員長兼自治大臣、先ほどお伺いをいたしますと、確かに自動車や運転免許人口がふえるに従って交通取り締まりの件数、免停、取り消しの…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 道路交通の当面の課題は、交通事故をさらに抑制し、生活環境との調和をはかりつつ、交通の円滑化を実現することにある。よって政府は、改正法律の周知徹底に努めるとともに、す…

日本社会党1978/05/09

84参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 ちょっと関連ですが、いまの七十五条の第二項の「政令で定める基準」、それの要綱のようなもの、案でもいいんですが、出せますか、審議中に。皆さん考えているものだけでもいいですよ、十一日の審議がありますから。

日本社会党1978/05/09

84参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 要するに、考え方は要綱のような形で個条書きでいいですから出してください、非常に大事な点ですから。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 去年の五月十二日、当委員会は、地方財政の強化に関する決議、俗に言う特別決議を行いました。実は、その措置状況について一々聞きたいところでありますが、全体として時間も詰まりましたので一々お伺いすることは省略をいたしますが、この決議は自治省よく心得ておるかどうか、まず伺っておきます。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 いいです。決議の第一項は、行政指導における地方の自主性の尊重について述べておるわけでありますが、特に財政運営通達、いわゆる次官通達の内容が技術的助言の範囲を越えるということで、ひとしきり議論が行われました。思うにこの通達が、地方団体や関係者との間にとげとげしいまでの問題となったのは五十年ごろからでありまして、その背景には地方財政の急激な悪化と、それに対する国と地方との対応の違いがあったように思うのであります。時日の経過ととも…

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 改善すべき点があれば検討してまいりたいという答弁を了承いたしますが、たとえば給与水準等の適正化に係る指導内容について言えば、国に比べて著しく高い水準の団体に対して所要の措置を求めているのであって、それほど高くないレベルで地方団体の裁量権に基づいて行われておる団体をも一律に対象とするものではない、そう読み取れるような通達になる、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 余り公務員部長よけいなことを言わぬでいいのでありますが、私が述べたような趣旨と読み取れるような通達になる、このようにひとつ、まだ文言できてないわけでありますから、検討いたしますということでよろしいですね。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 先ほど答弁にもありましたが、なお付言をして、給与水準の適正化については自治体もそれぞれ自主的な努力を払っておるのでありまして、その実績も正当に評価をする、またその評価をし、それを踏まえたような表現も当然盛り込まれるべきだ、こう考えますが、いかがですか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 次に、定数管理、職員数の管理については御存じのように、特にことしは公共事業、景気回復というこれが至上の課題になっておるようでありますが、この公共事業の執行に伴う要員や福祉関係職員をも一律に抑制または削減の対象とすべきではなく、必要なものは確保する、こういうことになるべきだと考えますが、いかがですか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 次に、職員の福利厚生や、健康の増進についても通達の中で配慮すべきである、こう考えますが、いかがですか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 次に、雇用創出問題にちょっと触れますが、国の経済政策だけでは雇用の確保を図ることがなかなかむずかしい。したがって、自治体が地場の企業や公的部門での雇用創出に工夫や役割りを果たすべきだ、そういう観点から社会党はすでに衆議院に法案を提出をしておることは御存じのとおりであります。三月二十五日の経済対策閣僚会議の決定に基づく当面の経済対策について、自治省も三月二十七日同趣旨を都道府県知事に通達を出しておりまして、その中でも地域の雇用…

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 了承しました。 これに関連をしてちょっと横道にまいりますが、厚生省おいででしたかな、ちょっとお伺いしますが、五十二年度、過ぎ去った年度になりますが、五十二年度の福祉環境、福祉施設といいますか、福祉施設の整備に伴って、人員といいますか、要員はどれぐらい必要とするのでしょうか。整備の費用それに伴う人員の数、こういったものと、その充足状況は大体どれぐらいまでいっておるものかちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 国の費用で約四百億、民間も含めて個所数にして千五、六百カ所になるだろう。国の費用で約四百億ということになりますと、千五、六百の個所について言えば公立は、いわゆる国の施設で見たのは何カ所ぐらいになりますか。国の費用で見たのはこの千五、六百カ所のうち何カ所ぐらいになりますか、何%ぐらいになりますか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 五十二年度のその千五、六百、民間も含めて。公立がそのうち六〇%、必要要員にして二万五千から三万人ぐらい、二万七、八千人ぐらい。私が聞いているところでは、そのうち仮に三万人として、充足をされておるのは二万人弱というふうに伺っていましたが違いますか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 その点は衆議院の記録の中にあるのですが、ちょっといま見つからぬからこれはじゃ後にしましょう。 五十二年度についてわかりました。で、同様に本年度、五十三年度の整備計画並びにそれに必要とされるであろう職員数は大体どれぐらいになりましょうか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 地方行政委員会 第11号

○志苫裕君 あなたは何さんだっけ、課長さんだね。上村社会局長という人は、衆議院の社会労働委員会では四百九十億の施設を整備をすると三万人ぐらいの職員増が必要でしょうということを述べているのですね。あなたはその下にいなさるのだろうが、その辺がよくわからぬとは一体どういうことか。