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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○志苫裕君 どうもありがとうございました。 終わります。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 いろいろと九日の本委員会並びにきのうの連合審査でも詳しくやりとりがありましたので、私はそれを少しまとめる意味で若干お伺いをいたします。 四十六年以来の大改正だと言われておるわけでありまして、この提案理由を読んでまいりますと、最近における道路交通の実情というものにかんがみてこのたびの改正が試みられておるようでありますが、最近における道路交通の実情、言いかえれば、四十六年以来の変化で現行法では賄い切れない、対応し切れない実情とい…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 五五は死亡者だけですか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 いまいろんなお話を聞きましたが、いろいろと御説明のあったのを聞けば聞くほど、ただ単に道路交通法あるいは交通警察だけで事態の解決を図ることには相当の無理がある。もう少し広範な対策が要る。しかしその広範な対策のうち、外の方がなかなかおくれておるものだから、とりあえず警察だけでも前へ出ようか、そういう状況にもうかがえるわけであります。警察力あるいは交通警察だけで対応し切れない幅広い問題を抱えておるのに、警察力だけで対応しようとする…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 私は交通違反をするのに甘い顔をせいという意味ではないのですが、しかし一面、人のモラル、人の社会の生き方というふうなものが絶えずお巡りさんによって取り締まりの対象になって、それに監視をされて生きておるというような、そういうものは好ましくない。罰則がなくて秩序が守られるものならそれほどいいことはないという意味で、とかく最近は何とか立法何とか立法ばやりの御時世を苦々しく思っておるわけでありまして、そういう意味で、わざわざ法律に書か…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 道交法では「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資する」、こうなっておるのですが、「その他」というのはこれ何ですか。それから「及び」というのはどれにかかるのですか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 なるほど。この「及び」というのは、「安全」「円滑」及び「障害の防止」と、こういうふうに読むのですか、これは。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 「危険を防止し」というのと「防止に資する」というのはこれはどこがどう迷うのですか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 なるほど。「資する」の方が弱いわけですね。たとえば、今度の共同危険行為の防止のように、ちょっといままでなかった新しい概念というようなものが入ってきますよね。それは危険防止と言えば危険防止ですが、危険防止ということになれば、たとえば道路の構造なら構造のようなものをどうするかこうするかも「資する」方だか「防止し」の方だか、というようなことになると、この法律にいろいろと幅広く盛り込めることになるわけですか、この第一条だけで。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 いずれにしてもこの場合、道交法の第一条で言います道路の「危険を防止」あるいは「安全と円滑」、この場合人と物といいますかな、人と物があるわけですが、この「安全」というのはどっちにかかるのですか、仮に人と車といった場合に、車にかかるのですか、人間にかかるのですか、優劣があるのですか、これは。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 そうすると、道交法自身非常に古い時代のもので、あんまりそんなに車が今日ほど出ていない時代の法律の目的ですから、私は人と物というふうなものが仮に対立する状態であるという場合には車から人を守る、物から人を守るといいますかね、そういう重みが第一条に、資金なら安全にもかかっておるのかなというふうにも思って聞いたわけですが、それはそうでないですね。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 わかりました。 そこで、文部省おいででしたね。いまもちょっとやりとりしたのをお聞きいただいたと思うんでありますが、まあかつて車と人が対立をしていた時代には車は悪いもんです、おっかないもんですと言うておってそれでも済んだわけでありますが、皆免許時代、あるいは車社会、昔の徴兵検査じゃありませんが、一定の年になるとみんな車を持つと。人間の暮らしにはもう欠くことができない。車の悪口を言うてる者も自分が持つと、こういうことになってくる…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 それで、手を挙げて渡りましょうとか、まあ小中あたりはもっぱら被害者にならないように教えておるわけですな。だんだん年とると加害者にならぬようにしましょうというあたりは、やっぱりまだ薄いんじゃないんでしょうか。扱い、全体に占めるあれが、その辺の点どうですか。

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 これは皆さんの方でもうすでに気がついておられて検討されているようですから多くは述べませんが、いまちょっと話にありました、私今度暴走族対策に入るわけですが、文部省、ついででありますから、私も、暴走族対策で今度いろいろと警察当局も苦心をしておるようでありますが、ただ抑えるだけで問題の解決にはならないという意味で、やっぱりああやって走るとかエネルギーの発散は若者の特権なわけでありますから、それをひねた大人が大事に抱え込むばかりじゃ…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 いわゆる皆免許時代、あるいは車社会と言われる新しい価値観をつけ加えなければならない時代に入ったわけでありますから、ひとつ教育、文部省の視点でもひとつよく研究をしてしっかりやってもらいたい。 それから暴走族対策等に関連をして言えば、文部省あたりがたとえば積極的なそういう施設の整備とでもいいますかね、そういうものについてもこれは大胆に必要な施策を打ち出したらいいのじゃないか、予算要求をしたらいいのじゃないか、そういうものといわゆ…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 そこで、もう時間もありませんから、これ私は、局長があくまでもこれはもう暴走族対策なのであって、いささかもほかにこれを適用したり乱用した与する余地はないんだということを口酸っぱくして御答弁になっております。そのことはそれで受けとめておきますが、しかし、何分にもあなたがいつでも現場にいるわけではないわけであります。で、現場の警察官に、たとえば共同の意思の認定も含めて任されるということになるわけでありますから、現場にいる警容官必ず…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 で、暴力団というのは法律用語にはあるのかないのか知りませんが、一応無力団というものについて何がしかの概念規定があって皆さんはちゃんとリストを持っていて、あるいは暴力団が、私は暴力団として登録はしないんでしょうが、一応事実上持っているでしょう。それと同じことで、きのうあなたの連合審査の答弁でも暴走族というものが幾つでした、三百六十五グループあって、まあグループをつくっていないのもあって、そいつもまあ六千人ぐらいおるとか、ああい…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 私はちょっとくどいようですが、ただ行為だけと暴走族とは違うと思うんですよ。それはこの間のように集団走行しますと付和雷同件が出てきて云々と言われましたが、仮にサイタリング——本当に暴走族じゃないんたが仲間でどこかへ遊びに行ったと、走っているうちに気分よくなってついそういう人様の迷惑になるようなことをする、これはあり得ます。しかし、それはいわば俗に言う札つきの暴走族ではないんで、たまたま集団になったのでついそういう形態になっちま…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 わかりました。その点はぜひ要望しておきます。 時間がありませんから、次に運輸省、お待たせして済みませんでした。穐山委員と長い時間かけていろいろやりとりがありまして、いわゆる旅客自動車運送事業の運転者の常時選任といいますか、そういう問題についてお話がありまして、念入りなやりとりが五月九日に行われましたから、私はそのことには触れません。結果として質問の趣旨に沿うように努力を約束をされましたし、そのために通達等を出して指摘されてお…

日本社会党1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○志苫裕君 ぜひひとつ、そのようにお願いをいたしておきます。 〔理事夏目忠雄君退席、委員長着席〕 次に、この間の、これも穐山委員の質問に関連をいたしまして、私、例の七十五条第二項、政令に委ねられておるその基準の考え方の提示を求めたわけでありますが、きょういただきました。なお念のために説明をいただけますか。