志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 大臣、もうちょっとお待ちください、まとめて聞きますから。もうしばらく事務的なやりとりを聞いておってくださいよ、あなたに最後にまとめて聞くんですから。 今後の危険性のことについて次に入りますが、林野庁の現地でのお話ですと、一万五千トンぐらいが少し危なっかしい形でまだある。当初警戒を払っておったが崩壊のテンポがずっとのろくなってきたので、当分危険はないだろう。しかし、万一のことを考えて警戒体制は怠らない、こういうのが林野庁のお話…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 実は、その点は建設省なりあるいは県が河川の改修をするにしても、国鉄が架橋をするにしても、実は当面のその危険性、第三次とも言われる土砂の崩壊というものがあるのかないのかということは、これは命がけのことになるわけでありまして、中入っとってやっとったらわあっときたというんじゃ、これはまあたまりませんから、そういう意味ではその辺のめどを立てるという作業は非常に大事な作業だと思います。特に、これから雨の降るいやな季節に入りますし、あの…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 次に、各省庁に細々とお尋ねしたいんですが、ちょっと後回しにしまして、 〔委員長退席、理事村沢牧君着席〕 これは長官のお答えになるんですか、どこか適当なところがありましたら、むしろ建設大臣としてのお答えの方がよろしいかもしれませんが、まあ原因究明が来週早々基本的に行われる。で、応急の復旧はともかくとして、基本的な抜本的な復旧がこれからあらゆる分野において講じられるわけでありますが、実はそのものずばり申し上げますと、まあこの種の…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 あすこの白田切川は真ん中から天井が林野庁の所管と、そこから下が一級河川で県の管理、一つの川を二人で所管をしておるわけでありますが、上下流合わせて、これは林野庁からでいいんでありますが、いまの建設大臣の答弁などを受けて考えるに、あの形状で土石流はダム等で制御できる、あるいはより安全に流下させる手段は可能である、こう御答弁できますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 建設省の所管の方、いま林野庁のお話がありましたが、あの白田切川の災害復旧は当然改良復旧ということを考えるんだと思うんでありますが、そうなった場合に、どのように、どう改良するかはわかりませんが、いま問題になっておる土石流をダム等で完全に制御する、あるいはまあ落ちてきても安全に流下させる手段をとる、こういうサイドを全部盛り込んだ視点をちゃんと入れて改良復旧を考えるということになりますね。建設省の方どうぞ。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 話のついでですから、防災課長あれですか、いまの深沢川と、従来どちらかというと深沢川の方が本流で、白田切川の方が水の量から言うと支流みたいな形になっておりましたところが、真っすぐ突き破って鉄道の土手を崩すという形になったわけですが、これから改良復旧を考える場合には、本流、支流の関係が変わりましょうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 十分な断面はあるが、押し切っていったわけですが、ただ痛しかゆしでありまして、真っすぐ切っちゃうと、今度あの深沢川の方の用水問題等が全部また新しく生じてきたりするというふうな問題等もありますので、ちょっとその辺をお伺いしてみたわけでありますが、一応断面としては従来のままでもよろしい、深沢川の方を主として水を通すという考え方でよろしいわけですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 その点はぜひひとつ前述の用水の調整等との絡みで、この際ついでですから要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、あれでしょうか、国土庁さん、救助法で適用できる救助の種類はどんなものになりますか。逆に言うと適用にならないかなと思われる救助の種類はどんなものがありますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 あの辺は特に別荘地だというような、個人のうちとはちょっと違うような、新赤倉の地域はそういうのがあって、救助法で十項目でしたか、何か項目がありましたね、救助の種類。そのうちで適用されない項目が出てくるのではないかという心配も一部にはあるんですが、たとえば特定の項目でこれはあの地域の状況から見て適用にならぬだろうというようなものはありませんね。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 大臣、これは前から懸案の問題でもあり、この災害対策委員会でも小委員会で検討中のものでありますが、激甚法の適用は赤倉、今度の災害には無理だと言われています。しかし、行って見れば、そこは激甚なわけでありますね。そこは激甚だが法の適用を受けるほど全般的には激甚でないという問題に今回またもぶつかるわけでありますが、そういう局部についての激甚法の適用というものについて何かお考えはございませんか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 いま恐らくそういうことであろうというので、まだ数字も出てませんし、聞くところによると三十億ぐらいかなというふうな報告もあったりするものですから、これはいまの法律があるうちは無理だと思うけれども、ただ法の適用がまるまる無理にしても、いろいろな工夫でそのめんどうが見られないかどうか。これはいま私も数字は持っていませんし、どこがどうというのがないので漠然ときょうお伺いしたにとどめておきます。 以下、各省庁ごとに少しお伺いいたします…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 ですけれども、それでいいのですが、今度の場合で、皆さんやはりあれはよく夜中のことだからわかりませんけれども、あの崩落現場からどうも真夜中ごろにあれは崩れたのではないか。それがどこかで蓄えられておりまして、ここで大変なエネルギーをつくって下へごうっと行ったということのようで、それの時間的な関係というのは、林野庁の考えも、あの地元の新大の調査でも、どこにどう蓄えるだとか、大体その辺は相違がない。もし崩落現場にそういう地すべり警報…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 ぜひそれは要望いたしておきます。 環境庁、あそこのお湯の出ているもと、あれ泉源と言うんですかな、源泉と言うんですか、お湯の出ている場所ですね。今度の場合はあそこから出たお湯を妙高温泉土地株式会社というのがあそこへお湯を引っ張りまして、そしてあの辺の池の平、赤倉、妙高、あちらの方へお湯を配給をしておるわけであります。そこで私は先ほど、今後の防災上ひょっとすると新赤倉が廃村になるかもしれないという危惧を地元が持っておるという話を…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 ございませんのでと言ったってね。あなた、ございませんならあの辺の温泉地がだめになっちゃうわけですね。ございませんじゃ困るんであって、そういう——大体あなたのところ少し怠慢ですよ、あなた。いまあの事故でいままで人身事故にみんなお互いに精出していますけれども、妙高、池の平といえば温泉で成っているわけですよ。その温泉のお湯がとまっているんでありますから地域経済には非常にどえらい影響を及ぼしているわけですね。とりあえずのことなもんだ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 制度が——これは金融になると弱いんだな。弱いんですが、いわゆる一般の中小企業とかいろんな業者の金融措置しかないんですか。こういう際だから何かめんどうを見るという制度を、私、素人だから申しわけないが、どこかの省庁にないことはないでしょう。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 ぜひこれは私も所管庁、関係がどこだかわからぬので当てずっぽうなことを言って恐縮でありますが、災害に起因をする生業の問題であり、それは個人の生業のようでいて地域全体の死活にかかわる問題なのでありますから、ひとつ窓口である国土庁がどうか私の質問をとらえてもらって、ひとつ関係の方に気を配ってもらいたいということを要望いたしておきます。 次に、自治省おいででしょうか。——まだ町当局がどれくらいの被害を受けておるのか、財政支出を要する…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 後ほど厚生省なり通産にもお伺いをするんでありますが、特にガスとか水道の復旧などがほかの災害復旧よりも割りが悪かったり、まるっきりなかったりしておるのが現状のようであります。そうなりますと、そういうものにかかるいろんな経費のめんどうをたとえば起債等でお願いをするとか、いろんなことになって財政需要を自治省に相談をすることになると思うんであります。この点については、地元の要望には原則としては応じられるというふうに理解してよろしいで…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 ありがとうございました。 次に厚生省、いまもちょっとお話出ましたが、上水道の復旧、これは災害復旧の適用になりますかな。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 二分の一というのは、いまはそうなっておることは承知をしておるんですが、ほかのところは三分の二とかいうふうなのが、いろんな災害復旧では——激甚になればもっと高くなりますけれども、通常のベースでも三分の二というのがわりあいに多いのですが、毎日の生活に欠かせないこういう施設がどうして二分の一なんでしょうね。これは何かいわく因縁があったんでしょうかね。もっと高くならぬものでしょうかね。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○志苫裕君 新潟地震のときは、私ちょっと忘れましたが、あれは三分の二でしたか。