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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 いまのこの点はいずれまたお伺いしますが、最後に、皆さんの方の事務的な作業としては大体いつごろをめどにこの話の決着を考えておりますかしら。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 大分話は詰まっていないみたいな話だったけども、十五日ぐらいで決着をつけたいといえばすぐ何か手を出せば届くところまで話は進んでいるようでもありますが、これは大臣が来たところでまた最後にお伺いをいたします。 その次に、この間小山さんからも質問がありましたが、雇用創出について、この間も社会党が提案をした雇用創出の法案について趣旨説明をここで受けましたし、それにかかわっていろいろとお尋ねもいたしました。そこで、それをまとめる意味で申…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 いまの答弁、雇用機会の増大につながるものでかつ住民福祉の向上に役立つものについて十分配慮していきたいということになりますと、少し内容としては前回のニュアンスと変わるわけでありますが、これ、実は四月二十七日に、私、いろいろとやがて出るであろう財政運営通達のことについて触れてお伺いをしたんです。そのときに前財政局長は、「公共事業等の執行に当たりましては、地域の実態に即して雇用創出効果が十分発揮できるように配慮すべきである」、これ…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 今度石原審議官どうですか。これ、「道路等の」というのがまくら言葉についたのは、何か意味がありますか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 そうですけれども、たとえば私に対する答弁とこっちの答弁、これはだれが聞いてもニュアンス違いますよ。失業者の吸収のために地方単独事業を補完的に実施する場合には、自治省においても要請に応じて地方債を重点的に配分すると、こういうのと、「道路等の地方単独事業を補完的に実施する場合で、当該団体から要請のあるものについては、地方債を事情の許す限り重点的に配分する予定である」というのでは、まず「失業者の吸収のために」というこの大目的がない…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 わかりました。 そこで、そうすると、たとえば地方債許可方針というのがこれ出たんでしょうか、毎月決めますね、たとえばそういうものに失業者吸収のための云々とか、そういった中身を盛り込むかどうか、あるいは先ほど財政局長は、とにかく単独事業の起債枠はもう七割もふやしたんだから原資は十分だと思うという話があったが、しかしなお、地方債計画のあの単独事業の枠に必要があればさらに積み重ねると、そういう努力も今後できるかどうか、そこの点はいか…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 後段は、もう少し要望額を見てからでもできることですが、事務手続とはいっても、地方債許可方針が細々とこう書きますよね、そういうものにも、この次官通達で新しい項目が少なくとも入ったわけですから、なお親切に許可方針にも一つくだりを設けるということの方がなお趣旨徹底していいですよ。これはこれから出すんでしょうか、もう出ちゃったものなんですか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 これは先に出ちゃっているもんでありますが、ただ私は、もう少し雇用創出という仕事については自治省もいろんな面で能動的になってほしいと。この間も市町村別の失業者の実態が職安の単位では把握ができておっても、それをすぐ砕いて分析をして自治体が対策を講ずるだけの体制はできておらないというようなことでありましたから、当然のごとく職安などと連携をとって、失業者の実態を市町村別に把握をする、あるいは失業者のニードも的確につかむ、こういう作業…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 いまの点はぜひそのとおりにしてもらうように要望いたしておきます。 大臣お見えになる前に、水俣——チッソの救済策について少し事務当局とやりとりをいたしました。で、それらをまとめてお伺いをするのでありますが、要はいま話を詰めておるのは融資額の範囲の問題と、万一の場合の保証の問題というふうに報告を承っておるところです。万一の場合は——万一じゃなくて一〇〇%保証が必要だというチッソという会社の状況であるというのでありますから、これは…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 いずれ内容が決まっていくでしょうから、その点はこれぐらいにしておきます。 最後にいたしますが、さらに次官通達でありますが、私は四月二十七日のこの委員会で、財政運営通達のうちの、たとえば給与等の改善について指導の内容が含まれている項目がとかく従来物議の種にもなっておったことを取り上げていろいろとお尋ねをし、要望もしたわけです。山本財政局長は通達の表現等については、五十二年度においてもできるだけ簡素化を図るという方針で対処してき…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 私はそう長くやりとりをしたくないんでありますが、私が二十七日にお尋ねをし、要望をした、そういう趣旨の通達でありますと、こう理解をしていいですか、これは。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 むしろ議論のやりとりとして私申し上げましたのは、いま行政局長もおっしゃいましたようにいろいろな渡りだとか、短縮だとかそういうもので国家公務員を上回っておる団体、これはひとつ改善してくれと、そのこと自身別に異議を唱えているわけじゃない。しかし、国と地方は違うのでありますから、地方には地方の裁量権がある。そこで出てくるのは、そういう独自のことをやって特に高いところですね。一ミリ背が高いからといって自治省別に文句をつけているわけで…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 行政局長の言っていることもわかるんですが、私の言っていることもわかるでしょう、大体、意味が。この辺でやめたいんですが、あなたうまいこと言わぬものだからやめられないで困っているんですがね。いいですか、「給与水準が国家公務員のそれを上回っている地方団体にあっては、所要の措置を講ずること」としてと、簡単に言いますと。こういうふうに言っているわけですよ。私の言うているのを正確に言うと、給与水準が国家公務員のそれを著しく上回っている場…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 給与決定原則に反するとか反しないとかということを言っているんじゃないんですよ。給与水準が国家公務員のそれを上回っている地方団体では所要の措置を講じてくれと。しかし、現実にはいままでそういうことを中心にやりとりをしてとげとげしい時代もありましたけどもね、あなた自身が、あなた方の方が四月二十七日にも答弁をしてますように、自治体も大変努力してくれていますと、それは多としますと、自治体の努力により大分よくなったというたぐいの文言もあ…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 だめだな、これは。ですから、いいですよ。あなたの言うように、給与決定原則に反しているところはひとつ反しないようにやってくれと、それは一向構わない。私が言うておるのはそのことを言っているんじゃないのですよ。国の給与水準に対して適正化をやっぱり強く求めておるのは、いろんなことをやってそして国を著しく上回っておるところ、こういうところにきついことを少し言っているんだと、こういうふうに理解をすればいいじゃないですか。そうでない、いい…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 いいですわ、これでやめます。やめて昼から十分——これ以上言っていても余りいい返事も来そうもないから、これでやめることにしましょうよ。

日本社会党1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○志苫裕君 質問に先立ちまして、この災害で亡くなられた方々、被災をされた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げ、対策に当たられた関係者の方々に感謝をいたします。 倉卒の間の質問の準備でありますので、未整備の点があることはお許しをいただいて、以下若干の質問をいたします。 まず、いまも遠藤理事から報告がありましたが、原因の究明についてであります。それぞれ地元でもまた関係当局でも根本的な原因究明の態勢をとっておられると思うんでありますが、いままで…

日本社会党1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○志苫裕君 どうも余り音が小さいので、ちょっとところどころわからないんですが、いずれにしても建設省あるいは国土庁なども一緒になりまして本格的な調査団はいつから派遣すると言いましたか、来週早々と言っていましたか。

日本社会党1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○志苫裕君 二十九日からですね。 それで、いまのお話なんですが、九十万トンも出ちゃったんだから少々のことをしてもこれはしようがなかったんだよという言い分というのがあらゆるところにあるわけですが、そのもとがたとえば三十万トンが九十万トンを道連れにしたのか、三万トンでもあの程度のものを道連れにするのか、これは一つの見方としては大事な点になってくるわけであります。後ほど聞きますが、あと一万五千トンあやふやなのがまだ残っておるということにもなる…

日本社会党1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○志苫裕君 そうすると、これは新潟県に出されておるようでありますが、その報告書はそれを報ずる新聞によりますと、妙高赤倉山などの斜面やそれらの谷沿いの地区で地形や表層部を改変すると、降水の浸透などで地すべり、土砂崩れなどの危険が増大をするということを指摘し、それから今度は下流の方でありますが、谷沿いの地域はこれら災害の被災地になりやすいので、この上部に人為を加えないこと、下流の地域は一種の谷底だから、川の底だから気をつけるようにという、い…