志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ですから、私聞いているのは、財政局長、あなたになじむかなじまぬかということを聞いているんじゃないんで、僻地なり隔遠地なりであることによって起きる行政需要といいますかね、そういうものをどんなやり方か、いろいろやり方ありますが、いずれにしても県であれ市町村であれ交付税法上それは算入していると、特に市町村の場合には僻地手当を出しちゃならぬように交付税計算してあるということじゃないでしょう。県も市町村も扱いは同じでしょう。ただ、学校…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 そうですか、これはあなたは専門家だから、あなたが言うのが本当かと思うが、どうもぼくはそうじゃないと思うな。なるほど市町村は、特地勤務手当というものをとりわけて柱を起こして勘定する仕掛けにならないで、一般的に僻地の行政需要というようなものを包括的に人口分のところにぶっかけて算入する仕掛けになっている。県の場合も、僻地あるいは特地であるがゆえの一般的な行政需要というようなもののほかに、僻地手当というようなものも柱になるような仕掛…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いや、念のために聞きますが、それは逆に言うと、県職員ですね、県の分についてはいま私が問題にしておる特地手当は対象になっているが、偉人されているが、市町村の方は算入されていませんよという説明になるわけですか、あなたの言うのは、逆に言うと。どういうことですかそれは。私の言うのは、県におる教員の僻地手当の分については抜き出して対象にしておるが、その県職員の特地手当の分が市町村も同じこと十把一からげにして突っ込まれておる。それがむし…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いや、そういうのであれば、やっぱり財源手当ての上でも、頭から市町村の特地手当はなじまないという考え方が交付税の財源手当ての計算の仕方にも入っておるということになるわけで、これも前段、私、公務員部長と少しやりとりをしましたが、理屈に合わないというように思います。 時間が来ましたから、きょうはこれぐらいでやめますが、大臣、いまの段階で皆さんの行政指導上の見解あるいは財政措置上の取り扱いはわかりましたが、私は、それは適当でないと思…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 どうもそれぞれの皆さん御苦労さまです。実は、きょうは宮城県沖地震について集中的な調査が行われておるわけでありますが、私はお許しをいただいて妙高災害の問題について若干のお伺いをいたします。 実は、先ほど宮城県沖地震の問題につきましては、わが党の目黒委員からも、また各委員からもそれぞれお尋ね、要望があるところでありますが、かく言う私は例の昭和三十九年の六・一六新潟地震の体験者でありまして、当時は地方議会に身を置きましたが、この対…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 そこでおいおいといまの点に触れてお伺いしますが、二十九日から一番問題となっております原因の調査について政府の調査団が入っておりますが、これについての報告をいただきます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 実は発生原因その他調査団の最終報告をまとめるについての詰めが行われておるということなのでありますが、しかし現実に調査団は予知不能の災害であったとか、あるいは今度のあれの大きさから見て未然の防止は困難であったとか、あるいはいろいろと言われている発生原因に触れての林道の開削等は原因に無関係であるとか、幾つかの見解というには当たらぬかもしれませぬが、所見が述べられておるわけでありますが、地元のたとえば新聞等含めてそれぞれ報じられて…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 後ほど少し細かくお伺いしますが、今度の調査を検討をしてさらにまた現地調査に入るという可能性ありますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 で、あなた方も御存じのように、この災害原因が何であるかということは、基本的には今後の防災計画その他の基本的な設計計画にかかわる問題でありますし、それからまた災害の補償とか、そういう問題にもかかわってくる問題であります。それだけに非常に大事な意味を持つのでありますが、いままでのところ、一つは新潟大学の妙高火山災害に関する緊急調査団というのがそれなりの諸調査を行い、最終的でないにしてもいろいろな見解を述べております。それからもう…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いまお答えいただいておるあなた自身が調査団でもない――あなたも調査団の一員ですか――違いますね。建設省の調査団に加わった方来ていますか、調査団のまとめをしていなさるところ。――建設省からも調査団が出ておるわけですが、ちょっと建設省の方の調査団の方は私に対してどの程度の答弁ができますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いや、建設省の方からも調査団が出たわけですから、崩れた場所は国有林ですから林野庁が所管をしている場所ではありますけれども、科学者は両方から行って調べておるわけ。起きたのは林野庁の場所だからそれならそっちの方で調べてくれやというて建設省横を向いているわけじゃないんでしょう、これ。林野庁の方の原因がはっきりしてから云々という、答弁にならぬのじゃないですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ですから、いままとまった報告をいただける状況にない、今月中には何とかというお話でした。それは承知の上で、しかしなお、地元の大学や日本大学その他の幾つかのグループが発生原因等に触れて所見を述べておる、部分部分であるが、その所見に対する見解も幾らかは政府調査団の個人かどうか知りませんが、述べているわけですし、そこで建設省の方にお伺いをしたいのは、新大の二つのグループ、日大のグルーブ、そういうものが述べておる災害原因にかかる所見に…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それではこれはどうですか。先ほど言いましたように、原因論はちょっといまこっちへ置きますが、この崩落のメカニズムですね。これで一つ言われておりますのは、十八日の朝六時ごろ災害発生と、こうなっておるんですけれども、前の晩、十七日の晩に実は小崩落かあったんです。これがたとえば温泉管などを切って、そこでそこから、あれはどれくらいの量が出るのか知りませんが、相当の量が出て一定のところに蓄えられる。同時にエネルギーも蓄えているわけであり…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 きょうはあなたといろいろと原因論を実は詰めていってもどうも出そうもないような気がしますが、しかし私は素人ですからわかりませんが、一方に六十万トンぐらいの土が落ちて、周りのものを巻き込んだんじゃなくて四十万トンぐらい逆に置いていったんだと。途中のものを持って出たというのと四十万トン置いていったというのじゃこれは大分違うわけですわね。日大のあれは、六十万トン滑って四十万トンをダムや流域に置いて二十万トンが関川まで流れていって下へ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 私、先ほど申し上げましたように、崩落原因というものが非常に大事な役割りを持つ、みんながそれに関心を持っておるし、これをはっきりさせないで今後の基本設計はできないということを申し上げておるわけでありまして、それだけに私はこの際細々したことはまだ時間がかかるようですから申し上げませんが、いずれにしても科学的であることを要求します。どういう答えが出たらこっちへ飛ばっちりが来るとか、どういう答えが出たら向こうへいっちゃうとか、これだ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いずれにしてもこれはそろそろ梅雨期に入り、いつ大雨が降るかもわからないし、下流では工事もやっておるわけでありますし、少なくともこの山腹がすっかり安定をするまでの安定した長期の警戒体制、予報措置というふうなものはいずれまた後で改めて問題にするにいたしましても、当面の問題としてもこの警報体制、それ落ちたという、これがあればこの間のときに土石流は防げなかったが、人命は防げたわけでありますから、最低限。ですのでこの警報体制の方は万々…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 これは建設省になる……建設省も含みますね、全部。 私はこの間のときに、ここから上は林野庁、ここから下は建設省、ここからここは何とかと言わないで、川は一本ずつとつながっておるわけですから、全体の整合性のある防災設計、復旧計画というものを立ててほしい、さあそのまとめ役が国土庁になるのか建設省になるのかは別といたしまして、ということを要望をいたしましたが、先ほどの国土庁の報告を聞きますと、まあとりあえずの問題としてダムに手をつけた…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いやいやそういう細かいことよりも、防災の全体の計画というのはいつごろできますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 建設省答弁ありますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 順序はおよそこう考えればいいですか。先ほどのいわば調査団による原因の調査などを含めて防災計画の当然提案のようなものもその報告の中には触れられている。で、それらを踏まえながら七月の上旬等には現地査定等も行ってそのいわば青写真というふうなものができ上がる、こういうふうに考えていいですね。