志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○志苫裕君 大臣、御所見ありますか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○志苫裕君 災害頻発河川というものを水系ごとにそっくり指定をしてやるという制度についてはひとつ今後もなお研究の課題に皆さんしてくださいよ。 最後ですが、いま福島潟のことをお聞きしましたが、一つは新潟市のど真ん中に鳥屋野潟という潟があります。その昔何とか金脈で騒ぎになりましたけれども、きょうは金脈のことを聞くんじゃありませんけれども、御存じのように新潟市はゼロメートル地帯ですから、あそこは遊水地になっていて、そこにたまった水を外にかい出し…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○志苫裕君 これでやめますが、治水計画を検討しておられるということですから、私できれば建設委員会等でもお邪魔をして、この問題は昔といっても四十九年にちょっと金脈関連で建設省にお伺いをしたいきさつがありますので、どうもいまごろ検討しているというのは遅いような気がするんですが、いずれにしてもこの間の雨で大したことありませんでしたという認識は、課長、間違いです。 それは福島潟のように多かったか少なかったかということになれば、それは比較的少なか…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 実は、あすにでも人事院勧告がなされるような話であります。実は、それらの点について、少し、人事院でもおいでいただいて、尋ねようと思ったんですが、勧告を前にして、内側の話はできないみたいな事前の話でありましたから、人事院にお伺いするのは少し遠慮いたしますが、いずれにしても出るということが既定の事実のようでありますが、額も大した期待もできない、とはいいましても、勧告になるようであります。 そこで、自治大臣あれですか、額のいかんにか…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いや、そこなんですよ、大臣。一般論としていままで給与水準の適正化あるいは給与体系の合理化ですね、こういうものに自治体が努力をしていることは承知しておるし、そしてまた努力を自治省当局もいろんな行政指導で促しておるということは承知をしておりますが、そうは言っても、不景気のもととはいえ、年に一遍の昇給ないしは給与の改定というものは公務員にとっては励みになっておるわけでありまして、この給与適正化の努力というものと、この賃上げというも…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 大臣、禅問答みたいですけれども、言わんとすることはわかりますが、私はやっぱり事柄を分けて考えて、国家公務員に準じて地方公務員も当然給与の改定は行われるべきだということが一つと、給与水準の適正化については引き続き努力をしてほしいと、これでいいと思うんですよね。あなたの言い方を聞いていると、給与水準の適正化に努力せいと言ってもなかなかやりにくいだろうから、この給与改定の際にやれというふうなニュアンスは避けるべきだと、給与改善の適…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それ、理解ならぬのですよ。あなた、前段で答弁やめなさいよ。この機会にというくだりは、これは一般的に自治省も地方公共団体の給与の適正化について努力をお願いしておるわけでありますから、その行政指導を私ここでやめろと言っているわけでない。それはどうぞ続けなさいと、こう言っているわけですよ。ですから、それはそれでいままでやっておるんですから、何も年度の半ばに大きい音出さんでも、春から言っていることでやっているわけですから、それはそれ…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 とにかく財政事情あるいは給与事情等を勘案することもあながち否定はいたしませんが、しかしまた財政事情ゆえにわずかであっても給与改定ができないとか、そういうことがまたないように、それからまた給与水準の適正化は一年、二年ではなかなかできない事情にあることも御存じのところでありまして、やみくもに相殺をするとか、そういうことにならないように、これは要望をこの機会にいたしておきます。 この間、壱岐、対馬という隔遠地、離島に委員派遣を命ぜ…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それで公務員部長、あれですか、その手当の自治体職員、地方公務員の支給状況、概括つかんでいますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 この際、特地手当……
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 三千二百の自治体のうち半分ぐらいの市町村が特地手当を支給されていると。
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 特地とか僻地を持っていないところは出さなくてもいいわけですから、そのことはいいですが、国に準じて、やはり自治省が何か持っているわけでしょうね、一般的な指導基準として。その僻地あるいは特地ですか、隔遠地ですか、僻地なり隔遠地なりというところの市町村あるいはその持っておる市町村というところで、この特地手当なり僻地手当が支給をされておる状況はどんなもんでしょうか。
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 私も細かい統計を持っているんじゃありませんが、県の場合には大体そういう隔遠地、僻地等が国に準じた基準で該当官公署があれば支給されているように伺っている。市町村の場合にはそれがいま五、六十というお話がありましたが、五、六十といえば案外支給されていないところが多いという数字にも伺えるんでありますが、実はこの間ちょうど壱岐、対馬に行きましたときにもこの話を伺ったんですよ。その同じ対馬に国の役所もあるし、県の事務所もあるし、市町村の…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 後段また、そういうような指導をいたしておると言うんですが、そのそういうような指導と言えば、いまあなたの話聞いていると、特地手当というのは市町村ではなじまないから支給すべきでないという指導を行っておるんですか。それでいつどんな文書で出ています、そんなものが。
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 聞かれればそういうことを言うったって、あんた聞かれなくたって皆さんの方が都道府県を通じて市町村に指導をいたしておる給与条例案ですね、給与条例のモデル規則といいますか、そういうものにはやっぱりちゃんと特地手当というようなものも入っておるわけでして、それやっちゃいかぬぞというようなことを別に文言に書いてあるものは見当たらないのです。ですから、私はどうもまとまった指導はなさっておらないのじゃないかと思うんですが、聞かれればそう言う…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 私もそう思います。この生活上の不便、皆さんの出した文書で、いろいろ生活上精神的云々というのがあります。これをさらに広い地域、広い視野で考えると、都会から田舎へ行く者とか、あるいは暖かいところから寒いところへ行く者とかという異動ですね、この異動という視点で考えますと、先ほどあなたおっしゃったように、異動、寒いところから暖かい方へ、あるいは都会から田舎へというこの異動というサイドから考えますと、当該市町村の区域は狭いですから、似…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 公務員部長、そこで、私少し問題を整理して考えますと、いま人事院の課長の見解もありましたが、あなたの先ほどの説明で言えば、準特地手当というような、これは確かになじまない。しかし、特地手当ないし僻地手当ですね、これはなじまないといって一方的に退けてしまうものでもない、こう思うんですが、もしあなたの論理一本やりでいきますと、これはやっぱりどうも市町村は寒冷地手当を支給するのもなじまない、あるいは在勤地手当の調整手当を支給するのもな…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いやいや、それはあなた一遍言い出すとなかなか引かぬからあれですが、準特地手当、いわゆる異動の円滑化を直接目的にしておる手当、こういうものであれば、まあ生まれたところが運が悪くて田舎だったと、僻地だったと。どこへ行っても僻地なんだから、逆にAという部落からBという部落の役場の出張所へ行ったからといったって、どっちみち僻地なんだからね。これは異動とかなんとかというものじゃないという意味で準特地手当が支給できない。もっぱら異動の円…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 大臣、それはあなた勝手に、特地手当というのは、僻地手当というのは、人事異動をスムーズにするもの、円滑にするための手当であるというふうに勝手に定義をしているからですよ。私は前段で人事院にもお伺いしておるわけでありまして、これはずいぶん歴史は古いんです。歴史は古いんですが、何も人事異動を円滑にするということだけのものではないということを先ほどから言っているわけですよ。著しい生活の不便、便益の問題であるとか、あるいは文化的なおくれ…
第84回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 きょうだけでは、なかなかあなた方のかたい頭はほぐれぬようだから、これはおいおいとまた話をしていこうと思うんですが、だからその流儀になりますと、寒冷地手当、調整手当、同じことだと言うのだ。寒冷地は寒い。寒いから、いろいろな支出もかかる。そういうところには暖かいところから人も行きにくいというふうに考えれば、これも不可分の、非常に人事異動の円滑化と不可分の形で寒冷地手当等ある。調整手当等ある。北海道は全部寒冷地だということになれば…