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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 時間もないようで、少しダムサイトの問題や流域の大きさの問題などをお尋ねしたかったんですが、これは皆さんの方がこれで大丈夫だという防災の基本計画のようなものがまとまったあたりでまたいろいろと意見も述べさしてもらいたい、このように考えます。 時間がないですが、環境庁さん、あれですか、私の方から申し上げて簡単に答えていただけばいいんでありますが、とりあえずケーブルでお湯を引っ張る。で、何とか先ほどの四柳審議官の報告でも、そのうちに…

日本社会党1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そうすると本格的に将来お湯を引っ張る方法ということになりますと、これどうなりますか。

日本社会党1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 この点について言えば、今度お湯の管が引き金になったかならないかも一つの論争点になっているわけですが、前にこのお湯の引っ張り方でも論争があったわけです。今度のようにケーブルで引っ張ったらどうかという提案は前にもあった。しかし、それは採用されなかった。そこで土の中へ埋めたけれども、土砂崩れでお湯管が壊れてお湯がどうどうと一晩じゅう流れておってそいつが引き金になったという仮説もあるわけですね。ですので、この辺はこれもあの地区全体の…

日本社会党1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そうすると、確認いたしておきますが、有沢製作所、これは高田労働基準監督管内だから直接扱っているんでしょうが、そのほかにも事業所はあそこにないけれども、高田労働監督署を離れればあるわけですが、有沢製作所を例にとれば、業務災害であるということで、給付の請求があれば支払いに応ずるということで確認いたしますね。 それから――後段の点はわかりました。そうしますと、自治省おいでですね。どうですか、労働安全衛生にかかわる監督機関の取り扱い…

日本社会党1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 これでやめます。私は、きょうはやはり地元のいろんな問題がありますから、この問題での深追いはいたしませんが、必ずしもとっておるということにはならない。果たして労働安全衛生上の諸手続といいますか、諸措置が万全であったかどうかは議論のあるところでしょう、きっと。それについてどうしようこうしようというような話が進んでおるとも聞いておらないわけであります。いま両省のお答えのように、これは監督機関の権限は町長が行うということがはっきりし…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 どうやら最後の委員会になりそうですから、いままでこの委員会で問題になった幾つかの項目についておさらいをしたいと思うんですが、まず最初にチッソの救済ですね、とかくいま話題になっておるわけでありますが、これがいまどういうところまで話が進んでおるのか、自治省当局はどんなところにかかわっておるのか、まず報告をいただきたいと思います。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 それで、その意見調整を行っておるのがどこまで進んでおるのかを聞きたいわけです。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 当初、新聞報道では十四、五日ごろには水俣問題関係閣僚会議を開きたい、そこで決まったことを何か文書か何かにして残すことによって熊本県もそれでオーケーをするというようなスケジュールがあったようですが、いまの局長の報告によると、お話によると、まるっきりそのスケジュールには乗ってないわけですか。十四、五日といえばあしただし、でありますけれども、その辺はどうですか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 局長、あなたは、私が一番聞きたいところは御猶予願いたいというのだから質問になりはせぬけれども、やっぱり聞きたいところを聞きたいんですよ、私は。 それで、いま融資の額の範囲をどの程度にするか、万一の場合にそのしりぬぐいをどうやるかというところが問題点になってそれぞれやっておると、こう言うんですが、万一の場合の保証というのは、万一と言われたっていまもう万一なんですよ。何らかの形で援助をしなければチッソという会社は現実にもたないん…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 これはチッソの会社が欲しい額というのは、チッソの会社が患者にそれぞれ協定や、あるいは判決や、そういうものに基づいて払わなければならぬ額、それを頭にして、自分の企業で払える分は幾らか知りませんが、それを差っ引いて、足らぬ分をみんな借りたい、こういうことになるわけでしょう。で、いま想定をされておるその額はどれぐらいなんですか。そのうちの何割を起債の対象にするしないということはこっちに置きまして、チッソの方では大体毎年どれぐらいに…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 万一の場合の保証、私はこの万一の場合は必ず来る。万一、チッソがばかにもうけちゃって借りなくてもいいようになるというふうなことの想定はむしろむずかしいのであって、これは返せなくなる事態が万一じゃなくて確実に来るだろう、こういうふうに見ておるから、実はどんな形の保証をするだろうかということを気にしているわけです。 それでヘドロの処理ですね、患者の救済の方じゃなくて、ヘドロの処理に地方債を充てているんじゃないですか。それの保証はど…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 いや、審議官、ちょっと少しあいまいじゃないの。何か私聞くところによりますと、ヘドロの処理で百二十億円……額が間違ったらごめんなさい。何かそれぐらいの額が、いまお話しのように企業側が負担すべきところを県が立てかえてやっているということですね。で、いま何か順調に入ってきているようなことを言っていますが、しかし少なくともその保証の仕方は、熊本県に支障のないように自治省もめんどうを見るなり相談に乗っている、こういうお話なんだけれども…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 今度のヘドロ処理のひとつ前例にいまなっているわけで、いまのお話ですと、万々そういう銭を返せないなんということはないだろうと、そっちの方に少し安心感を置いて、もしものことがあったら悪いようにせぬわいという程度の中身だったようでありますが、まさか今度の場合、年間それが三百億とか何百億とかいう話だそうでありますが、それもそういうあうんの呼吸じゃいかないでしょう。その点はどうなんですか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 大臣見えてないんであれですが、融資額の範囲の問題はともかくとして、新聞報道によると、国の金、すなわち一般会計とそれから地方交付税、この両方で、割合のことはともかくとしまして、具体的に六、四だなんて書いたのがありますが、とにかくこの両方のお金で保証をすると。その細部をしからばどういう額にするんだとかというふうなことを詰めておるんだというニュアンスで報道もあるわけですが、国の一般会計と交付税の両建てでめんどうを見るということの枠…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 その点は私もいまの答弁そのまま受け取って確認をしておきたいんでありますが、熊本県の県知事の言葉の中に、実は県には迷惑がかからぬで国がめんどう見てくれればおれはまあそれでいいんだと、県側から見ればしごくあっさりした損得なしということですからいいんですが、ただ国がめんどうを見るという、国の金でめんどうを見るという中に地方交付税も含まれておることは承知をできないという立場をこの間も実は小山委員も申し上げたわけであります。あれは国の…

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 そうしますと、たとえばことしの地方債計画、私手元に持っていないので恐縮ですが、特別転貸債の枠が百二、三十億か何かあったんじゃないかと思うのですよ。港の何とかかんとかというのがありましたね、百何十億くらい。それからは出ないでしょう。したがって、この上に足すわけですね。地方債計画の改定というのですか、変更というのですか、これをまずやるわけですか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 そうすると、枠外債というような形になりますか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 大体枠組みがわかってまいりましたが、これは不勉強だから聞くんでありますが、枠外債というのは通常は縁故資金ですか。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 そうすると、この政府資金の裏づけがあって、もし今度枠外債ということになりますと、全く初めてのケースということになるわけですね。

日本社会党1978/06/13

84参議院 地方行政委員会 第16号

○志苫裕君 わかりました。 あと実はこのこと自身についてはいろいろお伺いしたいんですが、これは自治省の話じゃありませんからあれですが、自治省もこの話に乗るんですから、ただ資金の問題だけでいいということにならぬのでちょっと聞きますが、PPPの原則から言いますと、自治省の考えでは銀行筋というのは加害者の方の仲間でしょうか。