志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 きょうは総理府呼ばなかったんですが、ちょっと話をそらしますけれども、いわゆる公務員の労働基本権問題を議論するという——ちょっと名前を忘れて済みません、何懇談会といいましたかな。
第87回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 ああ連絡会議、その連絡会議というのは、何か作業日程でもあるんですか。うるさいから何かこんなものを置けやと、こういう調子なんでしょうか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 まあ五、六十回でもいいんですが、その連絡会議——ぼくはこれ舞台狭いと思うけれどもね、その連絡会議では、当然消防職員の団結権問題も含めて議論をされておるわけですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 公制審で、従来の経緯にかんがみ、当面現行制度によるものとし、今後のILOの審議状況に留意してさらに検討するという三つのまとめになって、それに基づいて連絡会議ができたものと、こう理解をするわけですが、それにしても長いですね。三百年の歴史があるからこれから三百年やるんじゃないだろうが、その辺もう少し大臣も真剣にならぬですかな、これは。もう少し真剣になりませんかな。ぼくは舞台が狭過ぎると思う。
第87回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 いや、私何も言葉じりにこだわるわけじゃないですがね、本質的には国内的な問題で——それは本質的に国内的な問題なんですよ。本質的には国内的な問題だという政府の言い分を認めてILOが本質的には国内的な問題だと言っているんじゃないんですよ。それは皆さんは自分の都合のいいようにお読みになる。これはもう読み方であってね、この問題はもう五遍も十遍もやって、ILOは言うことは言うたじゃないかと、あと残っているのはそっちの国内の問題なんだとい…
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 最初に、私はきょう主として金大中事件についてお伺いをするんですが、非常に重要な判断を伴う答弁もお願いをする予定でおるわけですが、こういうときには長官おいでになる方がよろしいんですが、きょう長官はどういう日程でございますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 それは、長官は陛下が行くときには必ずついていくんですか。そういう慣例ですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 慣例ですか、じゃ、まあ災難というか天難ですな、これは。いずれこのことは後日にいたしましょう。 まず、金大中拉致事件に関するアメリカの公文書が公表をされたわけでありますが、これはアメリカ大使の通常の職務として行われたもので証拠能力もある、こう法務当局も認めておるものでありますが、これら一連の公表文書に対するわが国の捜査当局としての評価をまずお伺いをしたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 申し上げるまでもないことでありますが、当時のハビブ在韓アメリカ大使の公電によりますと、事件発生の直後にためらわずにKCIAとコンタクトをとっておる。あるいは、その翌々日の十日には、KCIAが絡んでおる、こういう認識を示しておる。その翌日には、KCIAが犯人だとののっぴきならぬ証拠をつかんだと、こういう公電を打っておるわけでありますが、在韓アメリカ大使館が独自の情報活動によって非常に早い機会にKCIAの犯行を突きとめたことがこ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 八月十一日の公電、すなわち大要は、金大中誘拐には恐らくKCIAが絡んでいるとの憶測に傾いておるというくだりが前段にありまして、後段の方では、この情報は日本側に伝えず、まあ彼らには——日本の捜査当局ということですが、彼らには彼ら独自の捜査で最善を尽くさせるべきだと、いわば日本の捜査当局に言及するくだりがあるわけでありますが、この文言を皆さんはどうお読みになりますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 この情報は日本に伝えないというのはアメリカのことですから、それは論評ができないかもしれない。その次に続く文章は、彼らには彼らの独自の捜査で最善を尽くさせるべきだという種類の文言がありますよね。この部分の評価を聞いているわけだ。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 参事官もそれ以上——ただ、読みようですけれども、続けて、アメリカ側がのっぴきならぬ証拠をつかむということにこの文章の筋書きはなるわけでありますが、まあ在韓米大使館の情報が日本に伝えられれば、一般常識としては、いわば新しい情報を日本の捜査当局も得るわけでありますから、捜査が進展をするということが考えられます。そうですね。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 通常この種の情報の交換というものはあるわけですか。特にこれでは伝えない、あるいは彼らに最善を尽くしてもらえという、そういう断りが入っているところを見ると、通常の場合はどうなんですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 まあそれはそれでなんですが、私の認識では、このくだりはやはり、情報が日本に伝えられれば当然日本の捜査はそれなりに進展をするわけで、進展をすることからくる日韓関係等についてアメリカが何がしかの配慮を加えた、こういうふうにも読めるわけでありますが、このことはいいです。いずれにしても、アメリカ大使館が独自の情報活動によってKCIAの犯行を突きとめたことがうかがえるけれども、日本の捜査当局ではそこまで至っていなかったというように理解…
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 おいおいとまた後ほども伺いますが、やがて、こののっぴきならぬ証拠を突きとめたという公電後しばらくたちますと、一九七五年に入ると、金外相から、拉致事件に責任のあるKCIA要員の金東雲はKCIAから解任をされることになったと、こういう公電に——これは大使がかわっていましてスナイダー公電になるわけであり、それから出てくる幾つかの公電の中には、たとえば一月二十七日の公電には、金大中が七三年日本でKCIAに誘拐されて以来というふうに、…
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 レイナード発言——レイナードの共同通信特派員とのインタビューに出てくる日本の外務省の北東アジアの担当者三、四人、これについて心当たりはありませんか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 やがてこの事件は、いわゆる第一次政治決着、外交決着に向かうわけでありますが、そこでお伺いしますけれども、この捜査当局の捜査結果といいますか、情報といいますか、こういうものは韓国側にも当然伝えられて、通知をされていろいろな協力といいますか、そういうものを求めるということが考えられるわけであります。まあ日本は一時犯人出せとこう言っておったわけでありますから、そういう意味では、日本の捜査当局の情報というのは韓国側に伝えられたと、こ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 捜査の照会に必要な事項については韓国側に通知をされるということですが、たとえば日本の警察当局は、金東雲の指紋が出たと、それこそのっぴきならぬ証拠からあれは犯人の一人だと、こう言っておるわけでありますから、したがって、金東雲についてはこれこれこれこれのいわば証拠があると、そういういわば韓国側への通知ですね。したがって金東雲が犯人だと、たとえばそういう伝え方というものはあるわけですか。そこのところは黙っておるわけですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 捜査当局が必要とする事項の照会あるいは通知というふうなものが、先ほど述べた警視庁−警察庁−外務省−韓国と、こういうルートだと申し上げましたが、その間にたとえば閣僚会議とか、そういうものの手を通ってろ過をされるんじゃないんですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第9号
○志苫裕君 いや、御指摘のような報告はいたしておらないから聞いておるわけでありましてね。