P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 地域海洋センターという名前はBG財団がつくったのだから、それはないでしょう。 私が聞き方が悪いのかな。競走が行われて、その上がりが船舶振興会へ行って、そこからBG財団というところへ行って、出るのはなぜそういう仕掛けなんですか。船舶振興会から直接でもいいのじゃないですか。BG財団というところを一遍通ることになったのはどういう理由なんですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いや、その自動的な流れと言うが、先ほど継続かと言ったら、継続じゃなくて、あなた、新しいものだと言うが、その全体のレースの枠で需要が賄い切れなければ、そのレースの開催日数をもうちょっとふやすとかいう形でも財源を、まあ私はこの財源の生み方のよしあしは一応こっちにおきまして、財源を生むことはできるわけであって、それで資金量をふやすことはできるのですね。特別枠を設けて、その特別枠が船舶振興会なり主催者を通しまして特別にBG財団に行く…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうしますと、論理はこういうことになりますね。BG財団の行う、これは後で言いますが、BG運動、BGプランという一種の運動体ですよ。これが行う仕事が高度の公益性のある仕事なものですから、従来のこの船舶振興会を通ずる補助事業等の枠の中にはなかなかなじみにくい、したがって、その高度の公益性のある事業のために、特別に原資を生むために特別競走をという、そういう枠を新しく確保したというふうに考えればいいのですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 現在、高度の公益性を有する事業はBGプラン以外に何がありますか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いや、その国際博覧会は二号の頭に書いてあるのですから、「国際博覧会その他高度の公益性を有する事業」、この「その他高度の公益性を有する事業」というのはBGプランだけですね。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 逆に言うと、BGプランがあるので「高度の公益性を有する事業」と書いたのですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 くどいようですが、前の政令は、この「国際博覧会」に該当するところに沖縄海洋博と書いてあったのです。そして「高度の公益性を有する事業」というところに該当するものに「海事思想の普及事業」とあった。この「海事思想の普及事業」と「高度の公益性を有する事業」というのは違うのですね。同じですか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そこで、公益性のある事業かどうかを、これからいろいろお伺いをしていくわけでありますが、実は先ほど私は、目的がここにあります「海事思想の普及」、「人間形成」、「海洋国日本の発展」ということになっているようです。 そこで、特に私は、BGプランあるいはBG運動、こういうふうに呼ばれて、以下いろいろなプログラムが出てくるわけでありますが、このBGプランというのを読んでみますと、多分に、あなたは笹川さんの名前は出しませんでしたが、「関…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そんな抽象的な議論じゃなくて、教育基本法の前文から説明してください。あなたの方の一般的なことを言われちゃ、たまらない。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 ですから、人間形成、教育基本法のわれわれの普遍的に規範とすべきものは、そのようなことになっています。しかし、BGプランを進める会長の願いというのは、礼と節、義理と人情、愛国心と親孝行、世界は一家、人類きょうだい、こういう哲学を一つの規範にして人間形成、心身ともに健全な人間をつくるということになってまいりますと、いささか公共性の強い事業であるかどうかということが私には疑問であります。 疑問点は一応疑問点としてそのままにしておき…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 経歴といって履歴書みたいに何年何月生まれなんて聞いているのじゃないのです。どこの学校を出てどこ行ったなんて聞いているのじゃないので、もっと聞きたいことわかっているのだから答えなさいよ。 国粋大衆党の元党首ですね。もっと申し上げると、大正十五年に国防社を主宰していますね。これは家に戸締まり、国に国防ということをスローガンに掲げていらっしゃいますね。昭和六年に国粋大衆党党首、翼賛選挙でこれは政党が禁止になりますので、国粋同盟に改…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 それは特に大臣に聞きましたのは、国家公安委員会、警察庁の方では、俗に言う右翼団体といいますか、こういうものを対象にしておりますから、それぞれの何対象というのですかな、しておりますから、いま昔と同じ形で進んでいないにしても、一種の右翼思想とでもいうか、右翼団体というか、こういうものにかかわりがあるので、ちょっと聞いてみたのです。 私から念のために言っておけば、辞典によりますと、国粋というのはナショナリズムの大変過激なものという…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 先ほど言いましたが、BGプランというのは、施設づくりと、指導者づくりと、組織づくりと、海洋性スポーツ、レクリエーションの提供、こういう四つ。そのうち直接自治体にかかわってまいりますのが、この施設づくりの中の地域海洋センターですね。これがストレートに自治体とかかわってくる。そのほか、指導者づくり、組織づくり、海洋性スポーツ、レクリエーションの提供もかかわっていますけれども、まずここから入っていこうと思うのですね。 地域海洋セン…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 それで、いまお話しのように、何か幾つか組み合わせていいのだそうですね。三点セットが基本だけれども、そのうちのプールがないとか、体育館と何とかだとか、何か一類、二類、三類、四類、五類、五種類ぐらいになっておるそうですが。 自治省、募集から利用まであらかじめあなたの方が自治体にかかわることですから一切知っていることとして、私は時間もないので若干問題を指摘しながら大事なところを聞きます。 まず第一段階で募集が行われます。募集要項が…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうすると、九十六条を受けて二百三十七条になりますか。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 二百三十七条に基づいて、自治体は、自治省あたりが出したのでしょう、モデル条例で、これは財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例というものを多くの自治体が設けておるようです。これですね。これに基づいてやるわけですね。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうしますと、ここにモデル条例一つ持ってきています。これは新潟県大和町の条例を例に引きましょう。 第四条「普通財産の無償貸付又は減額貸付 普通財産は、次の各号の一に該当するときは、これを無償又は時価よりも低い価額で貸し付けることができる。 一 他の地方公共団体その他公共団体又は公共的団体において公用若しくは公共用又は公益事業の用に供するとき。」、これに該当するのですね。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうしますと、この土地の相手は、この条項によれば、相手は公共的団体であり、公共の用に供するという認定になっているわけですね。

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 わかりました。この点をまず確認をいたしておきます。 ところで、この貸付契約の第五条、大体どこでも同じものですから皆さん持っていると思うのですが、「この貸付物件の貸付期間は、」いつからいつまで「十年間とし、その期間経過後といえども乙の建設に係わる建物及び工作物の存続する限り更新するものとする。」、すなわち三年たったらといううまい話は、まずここでは出てこない。貸した土地は十年、というのは十年その上に建物があるということです。十年…

日本社会党1983/04/19

98参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 あなたはいつも少しずつぼけた答弁をするが、募集要領の参考資料のIIの(12)「その他 運営委託契約締結後三年を経過し、B&Gプランの考え方が定着し、」云々、「これらの施設は当該市町村へ条件を付して無償で譲渡される予定です。」と、ここのところにうまい話、飛びつくわけ。 こういうのは、たとえば全国市長会から都道府県あてに出ている文章にこういうことが書いてある。これは体験航海の誘いなんですが、「ご承知のとおりB&G財団は市町村に体…