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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 今、場合によつては勧告するというお話がありましたが、勧告というのは法律に基いて行うものと私たちは思います。従つて事の軽重を考えて勧告すべきであるか、あるいは單に調査結果の報告だけを出して自主的に改めさせるかということは、その主務官庁にまかしておく、こういうお話でありますが、その自主的に改めたかどうか。あるいは勧告に従つたかどうか。そういうことに対しては、回答を求めたのか、それとも回答を求めないで、そのままにしたのか。あるいは…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 励行されているかどうかの状況を見ておる。そのため地方機関が必要である。そういうことも私たちはよくわかるのであります。しかしあなたの方から勧告されて、それは自主的に改めるといたしましても、勧告されて、その勧告された結果改めようが非常に悪くて、事態としては改めたのであるけれども、その取扱いの方法において、また法を犯すような改め方をしておる。こういう実例はあつたかどうか、それをひとつお答え願いたいと思います。

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 それでは私は実例を一つ申し上げてみたいと思います。この業務実績概況は、二十五年の三月から始まつておりますが、当然二十五年の十二月の業務概況もこれに入つているものと想像されるのでありますが、私まだただいまもらつたばかりでこれを読んでおりません。ただ最後のページにある、経済調査庁の活動によつて、直接間接に国費の節減に寄與した金額の推計一覧表の中に、第五として鉄鋼及びソーダの過拂補給金回収についての四億八千五百万円というものが記入…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 いや別に了承するも了承しないもない。こういう事実がある。そしてこれは、あなたの方では直接間接に国費の節減に寄與した金額だといつてここに載せておる。直接間接に国費の節約に寄與したことは私も認めますが、その四億八千五百万円を回収するにあたつて、それを成規の手続によつて国の金として回収しないで、第二次に出て来る補給金の中から差引いてやるというようなことが、あなたたちの監査の対象にならないのかどうか。そういうことが監査の対象にならな…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 私はなぜこういうことを申し上げるかと申しますと、今日経済調査庁の行政機構の改革案がわれわれの手元におきまして論議されておる場合に、地方局が全廃になるかもしれぬということが、われわれのきわめて懸念するところであります。しかるに、先ほど査察部長のお話がありましたように、励行状況を見ておるということが、地方機関が必要なるゆえんである。これをやることが地方局の存続の理由であるということを明らかにあなたは申しておる。こういう重大な、励…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 私は決して同じような結果じやないと思うのです。あなたはさつき手数を省けるようにした方がいいじやないかという話でありましたが、今日日本の官庁において、手数を省いてもいいようなことを省かないで、かんじんなことで手数を省くような慣例のあることは往々にして見るところであります。あなたは財政法に違反しておるというような事実を、手数を省けるからやつたということでは、少くともこの国会において、これを記録にとどめるということは、私はできない…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 私はこの行政参機構の改革にあたりまして、励行状況を始終見ておるということが、地方機関を必要とする理由だということは、私もきわめて賛同せざるを得ないところで、これはその通りであろうと思いますから、皆さんといたしましても、そういう地方機関の存続されることを希望せられると思うのであります。そこでひとつ政務次官にお尋ねしたいのですが、経済調査庁が事務の一部を吸収されてこういう重要な監察機構が弱体化するであろうということが予想せられる…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 あなたの立場で信念をお述べになることは、非常にお苦しいだろうと私も想像申し上げますし、御推察も申し上げます。しかし屡次にわたつて、いろいろあなたの下僚である監察部長から、励行状況を見るためにも、地方機関の必要であるということを、ここで明らかにされておる、それを政務次官としてあなたが聞かれておつて、今後監察の事務がなくなるならいざ知らず、少くとも行政管理庁の監察部の中に、従来の経済調査庁の事務の一部を吸収するという案がある以上…

自由党1952/05/12

第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 行政管理庁設置法の一部を改正する法律案に関しまして、経済安定委員会と申入れをいたしたいと思うのであります。これを委員長においておとりはからい願いたいのでございます。 われわれ行政管理庁設置法の一部を改正いたしまして、その監察部に経済調査庁の事務の一部を吸収するという処置は、今回の行政機構改革の重要事項である監察機構の整備強化をねらつたものであると、かたく信じておるのであります。しかるにかかわらず、経済調査庁の府県の出先機関た…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 ただいまのお話を承つただけでは、このたびの行革の定員法改正案の内容については、まだ十分推察することもできないような状態であります。先ほど政務次官から経済調査庁の事務は調査に主眼があるというような御説明のようでありましたが、われわれはこの経済調査庁というものは、監察の面においても相当な機能を果して来たものであるというふうに認識している。上原政務次官はこれにお触れにならないが、監察の面においてはどうなのか。その点は今後における行…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 戦争中はもちろんのことでありますが、戦後におきましても歴代内閣が非常に重要な施策として取上げておりながら、しかもその効果が期待できなかつたのは何であるかというと行政監察の機構の十分な活動ができなかつた。これは意識するとしないとにかかわらず、重大な影響を国家財政の上に與えておるにかかわらず、これに対する監査が十分でなかつた。経済調査庁におきましても、かねて行政監察を一つの重要な面として、これに重点を置かれたであろうことは、今お…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 行政施策の面につきまして、不備欠陥を関係機関にそれぞれ指摘して、これが改善をしておる、しかもこれを実証的にやつておられるということは、少くともそれぞれ地方における手足があつたので、初めて実証的な調査監察ができたのであろうと私は思う。ことに経済調査庁の主力を、今承たつておれば、二十五年七月の法律改正以来今日までに、財政資金の中から出たものを、行政機関に行つてからさらにこれを監査して、しかも約二百三十億の巨大な節約をしたというこ…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 それでは行政管理庁の政務次官にお尋ね申し上げたいのでありまするが、今回の行政機構改革の面におきまして、今問題になつておる監察機構の整備充実ということが考えられておるかどうか、それをひとつお尋ねいたしたい。考えられるとすれば、具体的にどういう方法とどういう機関を今後考えられておるか、これを承りたい。

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 今次官がおつしやられたように、各省それぞれに部内監査の機関があり、会計検査院もある。さらに大蔵省には財務部もある。そういうものがあつたにかかわらず、これで十分な監査が行れていなかつたという事実は、ただいまの経済調査庁の説明員からのお話によりますると、これらの行政機関の監査をなして、なお不十分であつたという証拠に、約二百三十億円の国費が節減されているのではないか。そうすると今までの行政機関の部内監査、あるいは大蔵省の財務部、会…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 ただいまの次官のお話によりまして、行政機構改革の方針としては、やはり監察機構を整備して行くのであるということが、私は次官の説明で確認されたと思いますが、私はそれに対してはまことに御同慶にたえない。しかしその確認の内容についてはまだ十分聞いておりません。整備するつもりであるというようなお話でありますが、その内容を少しお聞きしたい。一体今お話になつておるのは第何次案によるものか。われわれのところにもすでに今まで行管において考えら…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 すみやかなる機会にとくと御相談申し上げたいというときには、もうすでにその話が終つているようなことになることが往々あるのです。われわれのところ第六次案というものはわかつておる。この第六次案によりまする、あなたの方ではやはり従来の経済調査庁の監査もこの中に入れて、そうして中央機構は監察部をつくる。そうして監察官を置く。監察官の中には参事官を置く。その下には主幹を置く。こういうような第六次案というものが私たちの方に来ておる。そうい…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 今政務次官はそうおつしやいますが、四割減にするとか、二割減にするとか、三割減にするとかいうことは、正確な資料を必要とすることではないと私は思う。そういう機構の内容についてはとうに十分結了されておると聞いておる。従つてあなたはそんなことをこの委員会で隠す必要はないじやないか。あなたがあえて隠す必要があるのだとすれば、それは私も與党の立場でありますが、何か理由があればそうだけれども、何もそういうことは理由がないと思う。四割減をや…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 山口六郎次政務次官は、六という字がついておりますからおそらく兄弟も多いことだろうと思います。おそらく六番目か何かであろうかと思うが、兄弟が多いだけに私は人情が深いと思うのですが、行政整理にあたりましても——昨日私のところに地方の経済調査庁の局長数人が来ております。われわれは廃庁になるのであるからやむを得ない。やむを得ないけれども、地方経済局にあつて、今日まで経済監査あるいは経済調査のために努力して来てくれて、戰後の経済秩序の…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 他意はないでありましよう。他意があるとすれば、自分の補佐しておる野田行政管理庁長官の立場をして苦しめさせたくない、委員会においていらざることを言つたというようなおしかりを受けたくない、できるだけ隠密裡に首を切ろう、こういう考えだと私は思う。その点は他意がないと言われるが、首を切られる側から見れば重大なる他意である。この点はひとつお考えを願わなければならない。第一に四割も削減するというが、四割ということは半分に近いということで…

自由党1952/05/09

第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 私の質問は二つあつたのですが、一つはきよう聞かなくてもよろしい、それは政務次官のお答えをこれで十分であると了承してもよろしいのですが、そこで経済調査庁の従来の監査というものは、農林、通産両省の経済行政部門に限られて、それで二百二十億からの国費を節約した。ところが今度あなたの方で考えられておるのは、各省あるいは各庁の広範な行政事務にわたることになりまして、それだけ業務分量が多くなる。あなたは今管区のことで、大体ほんとうのことを…