志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 私は何もあなたに意見を参考にしてもらいたいと言つているのではありません。あなたが政務次官としてこういう監査方法をもつてやつて行きたい、しかも予防的な綱紀維持をやりたい、発生したものでなく、組織的に、しかも計画的に行政の制度なり運用に伏在している不備欠陥を是正して行く、予防的な監査機構を整備して行きたいということ、綱紀の維持をはかりたいというのが、現内閣の主義、方針にも十分のつとつとることでありますし、われわれはそれに対して敬…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 できると信じておる内容について御説明願いない。ただできると信ずるだけではいけません。いやしくも人の首を切るのです。行政機構改革でこれらの人々が今ちまたにほうり出されるのです。もしできなかつたときにはどうしますか。経済安定本部はまだ一人も就職しておりません。これらの地方にいる千人以上の人々は、山口政務次官が議会においてそう言つたということを知ります。その家族は路頭に迷います。それを山口政務次官はできると信じてやる以上は、確固た…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 行政管理庁がこのたびの行政機構の改革をやるにあたつて行政整理をやる。ことにこの行政整理の対象になる者のうちに私の身内もいる。私の友人もいる。しかし私はそういう個人的関係は別にいたしましてお尋ね申し上げておるのですが、あなたが今おつしやつた中に、そういうことをやり得るという自信が非常におありになるようです。あなたが政務次官になられてから今日まで、幾日ひにちを経過したかわかりませんけれども、少くとも調査、監査の行政事務に携わつて…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 そうすると地方は御承知の通り四十九全部をやめてしまつて、管区だけが残つて行くということになろうかと思うのでありますが、さような場合に管区の人たちが、たとえば山形に例をとりますと、仙台に監察部の出店である管区がある。われわれが酒田から山形市の県庁に行くだけでも、一日とまらなければならないという状態です。仙台に出て行くには二日がかりで出て行つております。そうすると常時監査をして、的確に資料を収集して監査に誤りなきを期するようにす…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 能率が上るという考え方がどうして出るのか私にはどうしてもわからない。なぜ能率が上るのか、業務分量がふえて人間は遠隔の地に住んでいる。そして出張するにも二日も三日もかかる。こんな所は山形県だけではありません。各地方にたくさんあります。往復に四日もかかる。調査には旅費日当の関係で、一週間も十日も二十日もおそらく調査させないでしよう。そうすると能率を上げようにも上げようがない、飛行機でも飛ばして乗せて行つて飛行機で帰つて来るという…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 この問題は、機構をどういうふうにつくられるかということを考えるときに、法律の示すものに基いてつくるのであるか。それとも單に組織を改める行政の組織規定の中で定めるのであるかということを、一番先に考えなければできないことであつて、何も最終的整備を要することじやないのであります。あなたがそういうことを言われると、つい私は多血性で胃腸が非常に丈夫なものですから興奮せざるを得なくなつて、おとなしい次官をいじめるようになつて相済まないと…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 そうしますと今のお答えによると、設置法の中に織り込むということでありますから、われわれとしては單に組織規定の中に入れろということでなくて、それを法律によつて設置法の中に入れるということに重大な関心を持たざるを得ない。われわれはこの問題につきましては地方安定局を全部生かしておくということができないならば、むしろそういう遠隔の地等を考慮いたしまして、やはりブランチを置く支局を置くというようなことも一応考えていいのではないか。そう…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 政務次官の誠意のある御答弁に対しては、私まことに感謝いたします。そこで従来予算人員——定員のほかに、定員外の者が相当にある。これはどこの省にもありますから、経済調査庁にもあると思いますが、これらの人々はどういうふうに御処置なさるお考えであるか、これは何ら保障のない立場にあると思いますが、この機構の改革、人員の整理、削減をするにあたつて、そういう人たちがどういう方法でどういうふうに処置されるのかこれをひとつ伺つておきたいと思い…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 そうです。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 それでは公共事業の監督で、安本関係の職員十四人、それから行管の監察職員二十人、合計三十四人はどうするのですか。今度の機構の中に吸収するのですか。それとも整理の対象になるのですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 すると同じ監察事務に携わつている者の中で、安本に所属する者、あるいは行管に所属する人たちはきわめて安泰である。経済調査庁に所属するものは、一律一体に四割削減されるというのは、どこに理由があるのですか、それをひとつ伺いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 警察とか檢察庁の人員は、やはり必要に応じて増員をしなければならぬ。警察予備隊も必要によつては漸増する。経済調査庁も、このたびの行政機構の改革にあたつて、必要によつては、四割というものをさなに低くして二割なり何なりにする。また必要によつては支局も存置させてもよいのだという考え方が少しでもあるのかどうか。これは盲打ちにして、どうしても切らなければならぬと思つておるのか。それをひとつこの際明らかにしていただけば、私の質問も大体終り…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 どうも次官自身が満足な答えはしていないのだと答えておられるのだから、これ以上質問しても満足な答えがないということはわかりましたので、私はやめますが、これはおそらく次官の誠意の問題ではなくして、人の長になつてみて、その部下に対して、自分の手によつてその人の職を奪わなければならないという結果が出て来ることに対する、非常な良心的苛嘖のために、ほんとうのことも何も言えないということであろうと思います。私はそれでよくわかりますが、一つ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 いろいろ今多田君からお話がありましたが、これについては、私たちの考えていることと大分話が違うので、これ以上質問しても、政務次官としても何ら新しいお答えがなかろうと思います。この問題に対する質疑はまだ残つております。野党の方も残つておりまして、十分にこの問題をやりたいというような希望もあります。ついては、当委員会におきまして、意見をとりまとめまして、行政管理庁、主務大臣、経済調査庁に対して申入れをすることを私は提案いたしたいと…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。 外資に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑を続行いたします。有田喜一君。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員長代理 これにて質疑は終了しました。 これより討論に入ります。福田喜東君。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員長代理 有田喜一君。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員長代理 風早君。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員長代理 これにて討論は終結いたしました。 これより採決いたします。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員長代理 起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 なお本案の報告書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕