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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/04/23

第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号

○志田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時二十一分散会

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 特定地域指定についての計画を今いろいろ承りまして、御苦心のほども非常によくわかるのでありますが、特に今後の問題として、なおいろいろ関係方面から、たとえばいまだ特定地域に入らざる地方から、特定地域の申請も出るやに承つておるのであります。そういう関係から見ましても、あるいは各省関係で特定地域に希望しておるところで、なおこのたびの選定に漏れているところがやはりあるのでありますが、将来にわたりまして、この特定地域を今後どういうふうに…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 先ほどの御説明の中に、地方計画のうち、新潟県を除いた東北七県の地方計画が中央に出ておるというお話がありましたが、これは東北七県、特にわれわれの方面で中心になつてつくつた骨幹計画が、おそらく中央に上つて来ておると思うのであります。こうした骨幹計画は、ひとり東北のみでなく、全国の特定地域を中心とする、特に一つの県だけでなく、二府県あるいは三府県にわたるような特定地域の開発にあたりましての地方計画と、かなり相関関係があると思うので…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 たとえば鳥取大山を中心とする数県にわたる地方計画があるのじやないかと思いますが、それはまだ中央には出て来ておりませんか。それから先ほど申された特別調査をしていただく八地域というのは、大体今はどの地域を考えておられるか、それもひとつお答え願えれば幸いであります。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 それからこれは基本の問題になるのでありますけれども、国土総合開発は港湾関係についてもかなり重要なものがあろうかと思いますが、沿岸関係を入れた日本の漁業施設というものに対しての開発の方式などについては、何か考えておられるかどうか、それをひとつ伺いたいと思います。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 今お話を承つたことの中で、まだ十分納得行かない点があるのでありまして、二三お尋ね申し上げたいと思いますが、今十六日からなさつておられる鉄道新線建設審議会で、新線の基準その他が行われておるというが、その新線の建設の審議にあたりましては、それはかつて運輸省が計画立案しておりました長期計画ないしは五箇年計画というようなものを基準として、新線の決定を審議会に諮問しておるのであるかどうか、まずそれを承りたいと思います。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 われわれが国土開発審議会が内閣に設置されましたときに、委員としてこの鉄道建設の長期計画並びに五箇年計画を、国土開発とマツチするように要望いたしまして、いろいろと、そのとき運輸当局ともお打合せをしたのでありますが、当時は運輸省としましては、昭和二十九年度までに着工する分、昭和三十四年度までに着工する分、及び昭和三十九年度までに着工する分、こういうふうに区分がわかれておつて、それによつて新線計画を行う、それから敷設法の予定線の方…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 財政的な手当が必要であるということは先ほどの委員長の質問によりましてもわれわれ同感なのでありますが、たださつき大臣は、公共事業費で鉄道のごときものは対象になつていないというような傾きがある。これでは非常に困る。特別会計のみでやらなければならぬというお話のように聞えました。そこで鉄道としては特別会計で今後手当して行かなければならぬ。とりあえずそういう方向で行かなければならぬだろうと思いますが、たとえば鉄道社債あるいは交付金等に…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 鉄道敷設法の別表にあると御指摘のありました予定線は、われわれの承知いたしておりますところによりますと、五十二箇所というふうに承知いたしておるのであります。この五十二箇所は先ほどお尋ねいたしましたときにも、鉄道省の長期計画並びに五箇年計画の内容によつてなされているものというお話でありますが、最近の国土開発の状況がきわめて必要であることにつきましては、大臣もただいまお述べになつた通りでありますので、この五十二箇所を必ずしも固執し…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 たいへんよくわかるのでありますが、そこで予定線の百六十五項の中から、審議会の要請によつて出たもの九本、それから予定線に載つていないものだけれども、審議会がぜひとも必要であるとして、これに対するいろいろな資料を提出なさつておる二本、これは一体どういう角度から、どういう必要によつて審議会が要請しているものでしようか。その点おさしつかえなければひとつ承りたいと思います。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 そうしますと、鉄道がさきに鉄道敷設法によつて予定線として計画した百六十五項というものは、そういう必要にとらわれない、そういう必要のない線であつたということも言えるようなこともあるのでありますが、その点はいかがでありますか。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 御趣旨の点はよくわかりましたが、国土開発という文字を特に入れないのは、何か運輸省として考えがあつて入れないのか、それとも当然そういう国土開発は、総理大臣の国会 における施政演説にもあるような重大な国の要請であるから、入れるまでもないというふうなお考えで国土開発と いう文字は入れないのか、それともこれを入れると、先ほどの、公共事業費のみでやつておる国土開発に、何かさしさわりがあるように思われて入れないのか、そういう点でお尋ね申…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 建設大臣も見えておりますから、後にちよつと建設大臣にお尋ね申し上げなければならないのでありますが、その前に今の鉄道は特別会計である。特別会計であるから、それで差引、鉄道の責任においてやらなければならぬ。これが非常に苦痛であるというお話がありました。そこで従来鉄道に来ておつた見返り資金というものは、これもやはりあなたの方では特別会計としてお扱いになつたのでありますか。その点はどういうふうにお扱いになつておるか、その点を承りたい…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 ちようど運輸大臣が見えましたからお尋ねしますが、今度は港湾のことについてちよつとお尋ねしておきたいと思います。国土開発の観点から参りますと——午前中は私は安本当局に対しまして御質問申し上げたのですが、ひとり山嶽地帶とか国土だけにとどまらない、港湾つまり日本の沿岸を囲繞しておりますところの海を対象とする資源の開発もきわめて重大なのであります。この国土開発の一環としての港湾の長期整備計画というものが、一体運輸省にあるかどうか、あ…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 十九の地域が指定されて、今の大船渡の港湾計画もやるということでありますが、これはたいへんけつこうだと思うのであります。こういう港湾計画を立てられるためには、国土開発との関連において、何か安本あるいは建設省等と連絡協議会でも持たれておやりになつておるかどうか、その点をひとつ承りたい。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 そういう場合におきまして、従来国土総合開発の立場から長期計画を立てられておるといたしますと、やはり自立経済十箇年計画ないしは五箇年計画というふうに区分してお立てになつておるのか、その点の内容を少しお話願えればたいへんありがたいと思います。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 大臣は資料をお持ちにならぬようでありますから、ひとつ資料をお出し願いまして次の機会にお伺いいたしたいと思います。特にそういう場合に年次計画を立てられて、五箇年でも十箇年でもけつこうでありますが、そういう計画を国土開発と関連して立てられる場合には、人口の問題、経済効果の問題、あるいは所要の船腹の問題等、非常に重大なものがあると思いますが、そういうような調査もおそらく統計的に持つておられるだろうと思います。あるいは計画立案がある…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 海上輸送や港湾の取扱いの点は非常によくわかるのでありますが、港湾の施設をやるような場合に、たとえば今大臣のおつしやられた計画と工事にわけるという中の、工事に該当する場合には、工事はやはり建設省が、技能程度におきましても運輸省が持つている施設能力よりはすぐれておるというような説をなすものがあるのでありますけれども、現在のところ港湾施設能力は運輸省が持つておる現有の能力で、日本の国土開発及び将来の自立経済を達成して行く五箇年計画…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 こういうことはあまりつつ込んでお聞きしても何でしようが、何か最近聞くところによりますと、港湾施設工事をやるのに、設備等におきまして日本の運輸省はそう大したいい機械を持つていない。これは別にアメリカその他の国と対比しているわけではありませんが、どうも機械能力が劣つておるのではないか。従つて今たとい鉄道公債を起したり、あるいは私が先ほど申し上げました交付金等があつたり、あるいはその他の国の予算をたくさんつけても、港湾計画に関する…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 今日法案として提案になつております国土総合開発法の一部を改正する法律案の審議をいたしているのでありますが、私はこまかい点は別といたしまして、この開発法の一部を改正する法律案によつて、国土総合開発は、従来の何か欠けていたものをさらにつげ加えたという強力なものになり得ると思うのであります。建設大臣としてのこれに対するお考えをひとつお尋ね申し上げたいのであります。