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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 そういう場合に、これは建設大臣としてのお答えをいただくわけにはいかないのでありまして、行政管理庁の国務大臣としてお尋ね申し上げたいと思いまするが、この法律を生かすためには、やはり相当な行政事務を取扱う機関を必要とするのではないか、かように思つておりますが、このたびの機構の改革にあたりまして、国土総合開発をどういう方向で、どういう機構のもとに特にこれを発展させて行くお考えであるか。ひとつ腹蔵のない点をお話していただけば仕合せで…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 国土開発審議会をもつて国土開発を推進して行く、それに必要な行政事務は、審議会に事務局を置くというようなお考えでありまするが、その事務局の構成の内容、さらに事務分量をどの程度に見て、どの程度の人員を配置をするか、こういう点についでお考えかあれば承りたい。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 その内容についてはまだお尋ねすることは無理だというお話でありますが、承りますとこの審議会はアメリカの大統領の諮問機関である審議会にのつとつたようなものだというように新聞紙等は伝えておりますが、いかがでしよう。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 国土開発法は今度従来われわれの要望しておりました実施法もつけ加えて一部改正法律案となつたのでありますけれども、ここに国土開発を強力に推進して行くという建前から行きますと、どうしてもこれに伴つて生じて来る行政上の分量というものは、相当莫大なものがあるのではなかろうかと思われるのであります。これを処理する場合に、審議会の事務局程度の機構で十分なし得るとする根拠をお持ちのようでありまするから、その点をひとつお伺い申し上げたいと思い…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 それではこの審議会に事務局を置くことについて、閣議決定の内容がございましたらお伺いいたします。それから経済計画審議会の閣議決定の内容がありましたらあわせてひとつ……。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 国土開発審議会といい、経済計画審議会といい、その点についての具体的なお話がないのでありまするが、それではもう少し網を大きくいたしまして、安本の機構改革をやられる場合の構想を主務大臣として閣議でもいろいろお話しておるようでありますので、その点についてお伺いしたいと思います。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 従来われわれの党との間でお話をなさつておりました線と、今度考えられ新聞にぽつぽつ出て来る線とは、大分違うものがあるようにわれわれは感ずるのでありますが、その点につきましてはいかがでございましようか。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 経済計画審議会を置かれるというお話で、これはアメリカの大統領の諮問委員会のようなものを大いに参考にするのだというお話でありますが、アメリカの諮問委員会の内容を見ますと、予算局等もございまして、相当に広汎な行政事務を執行できる機関なのであります。今お話くださいました経済計画審議会の国務大臣を入れ得る七各の人員、あるいは常勤の三名というような機構で、日本の経済計画をなし得るというお考えにつきましては、われわれは必ずしも賛成できな…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 今行政管理庁長官からいろいろお話があつたのですが、国土総合開発法の一部改正案も出ているときであり、ことに経済計画審議会をつくるということになると、従来安本に各省から出されておつた方々が各省にまた配属されて帰つて行かれて、そして重要政策は閣議重点主義でやつて行けばそれでいい、それで行政機構としては十分やつて行けるということに対して、安本長官として御承諾なさつておるのでありますか、それをひとつお伺いしたい。これはかなり重大な問題…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 運用のいかんにあとるいうのですが、なかなかその運用のいかんが問題なんです。大臣は先には総合企画庁設置に関するいろいろな御意見などを持ち、相当にこれは閣議においても御発言になつておるようであります。そうしますと、この総合企画庁の設置の要綱が、今後つくられるであろうところの、安本にかわる新しい機構において十分盛り入れられて行くんだという自信がなければ、運用の妙をもつてのみやれるという言葉で、言葉のみに隠れることは私はできないと思…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 経過を話せということは無理だというお話でありますが、一体われわれが最初聞いた当時におきましては、これは人員の整理は伴わない行政機構の改革である、こういうふうに聞いたのであります。ところが最近におきましては、人員の整理の伴わない行政機構の改革なんということは意味なさぬ、こういうことから、この行政機構の改革にあたつては、十分人員の整理も考えられている、こういうわけなんであります。人員の整理はこれはやむを得ないということもあろうか…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 一応賛成したというんですが、これは一応じや困る。大臣は私の言わんとすすることは十分わかつておるだろうと思いますけれども、事今日に至つて来ますると、なかなか問題が多くなる。一体大臣は、新しい行政機関が今後できて——私たちはこれを行政機関と見ていいかどうかにも疑問を持つ。第一、総理大臣の諮問機関ができるということはわかりますが、これで行政機関であると見るときにおいてはどうでありましよう。審議会に事務局を置くというだけで行政機関に…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 安本大臣が従来とり来つた経済施策というものはきわめて重要な施策であつて、これは自他ともに許すところであります。そういう重要政策の中心がどこにあつたか、各省の総合調整をはかるというところに私は大きな意味合いがあつたと思う。しかるにこのたびできる経済企画審議会にしろ、あるいは国土開発審議会にいたしましても、それら各省の重要経済政策の総合調整をはかるに足る行政機構になり得ると考えられるには、私は相当な確信がなければならぬと思います…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 私は大臣の御心労のほどもよくわかるので、あまり聞きたくないのだけれども、重要政策は閣議で重点主義できめるのですが、各種の事業とか政策というものには、専門的な知識とか技術とかが相当いると思う。各大臣はオールマイテイであると私どもは思わないのでありまして、有能な方が大臣になつておるとは思いますが、中には有能でない人もある。有能な方、特に野田建設大臣や周東安本長官などは、超有能の方だろうと思つて尊敬しておるのですが、そういう方々で…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 昔はなくて戰後できたのだと言うけれども、できるにはできるだけの理由があつてできたと私たちは思つております。ことに私たちが考えるのは、公共事業の予算の問題なんかにつきましては、これはかなり各省との問題があつて、総合調整をしなければならぬような状態が、私は公共事業なんかに特にあるじやないかと思いますので、そういう場合におきましても、今後日本が独立して、相当複雑多岐にわたる国際情勢に処して行く上におきまして、いろいろな経済政策とい…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 最後に、行政管理庁長官として、安本が従来希望して来た行政企画庁の構想が、どうして受入れられる段階に至らなかつたのか、それを入れると、閣議重点主義がくずれるというお話になるのか、その点をひとつ聞かしていただきたいと思います。

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 私は、重要政策を閣議で決定すればいいという考え方は、それは閣議で決定できないことはない。決定せられることは当然であります。問題は閣議で決定した事項の実をならせる、末端への政策の浸透ということでなければならない。そういう場合におきましては、それぞれ地方機関も置かなければならないということにもなるのでありますし、その効果もやはり調査する必要がある。ひとり閣議で重点主義できまつたからといつて、それがだたちに政策として現われるもので…

自由党1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○志田委員 末端に政策を浸透するということについて、行政監察局を置くという話でありますが、地方の実情の的確な把握というものがなければ、長期の経済計画も立たないし、経済政策の策定もできない。そういう点では、従来経済安定本部の出先機関は、相当な働きをしておる。單に口先ばかりではなく、国費を濫費させなかつたという点におきましても、数字を上げてお話申し上げられる段階もあると思いますが、きようはそれは後のことといたしまして、そういう実情の的確な把…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 大臣がいなくなつたあとでありますから、外資に関する法律の一部改正法律案につきまして、技術的な点だけを聞いておきたいと思います。あとは大臣の出席の機会にお尋ね申し上げてみたいと思います。 大体外資を入れるということは、日本の信用を増大せなければ外資が入らないことは申すまでもないのでありますが、戰前におきましても、民間投資がかなり多く日本に入つた理由は、やはり外債支拂い等に対して日本が誠実であり、きわめてまじめであつたことが、外…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 預託をしたということは、誠意の片鱗を示したという点では考えられるのでありますけれども、まだ元本は当分どうにもならぬといたしましても、利拂いに対しての方針だけは、相当すみやかにこれをなしておかなければならぬと思うのであります。一体利拂いの滞り高はどのくらいございますか、政府のお調べになつておる内容をお聞きいたしたいと思うのであります。