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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 一億六千四百万ドルであるとしますと、利率は何分になつておりますか。それから同時に利率を下げるという問題が一つあるのですが、そういう点も勘案して計算したことはございませんか。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 この利子の未拂いの滞り高はそれだけとわかつて、利子も大体今聞くと四分、五分、六分——平均してどのくらいになるか知りませんが、この利率を相当に切下げられるというようなことも考えていいかどうか、その点をお伺いいたします。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 今イタリアの例をおつしやつておりましたが、ニューヨークに外債保有者協会というものがあることは御承知だと思います。そういうところの希望が何か皆さんの方に資料として入つておるものがございましようか、その点わかつておつたら、お知らせ願いたいと思います。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 それから米国が興味を持つて日本に投資するというような、投資の対象になるものが何であるかというお調べをあなたの方ではなさつたことがあるかどうか。あればどういうものですか、それをひとつ……。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 政府としては今一番必要な外資は電源開発であるというふうに私たち考えます。その他いろいろな商業採算にマツチするものをつくるために必要とする施設の改良費のようなものもあるだろうし、あるいは造船等にも必要とするだろうと思いますが、これらはいずれも外資を呼ぶ費目の対象になるのでありまして、外資それ自身の魅力にはならないと私たちは思つております。そういう場合に政府として今考えなければならぬことは、民間外資よりも、アメリカならアメリカの…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 それではきわめて技術的なお話を承りたいのですが、技術援助の條件が、戰前に比べて、今日まで来ているものの中で、非常に高いという批判があるのであります。そういうものは皆さんの方では、どういうふうにお調べになつておるか、それをひとつ例をあげてお聞かせ願いたいと思います。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 戰前に比べて、高いのは一つもないというようなお話ですが、この外資法は一昨年の五月に制定された。これは先ほど御説明になつた通りであります。日本にその後入つて来た第一回の技術援助は、何月に入つておりますか。五月以後技術援助はありませんか、ありますか。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 あと一、二点ちよつと聞きますが、そのときに、たとえば売上げの一%というような技術援助の形式があります。売り上げの一%というと、これは相当なものであります。利益の何パーセントということはわかるのでありますが、売上げの一%というようなことは、技術援助の條件としては非常に高いということが言えると思うのですが、その点はいかがでありますか。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 私は今のお話は、よく考えなおしてみなければわからぬと思う。一体技術援助というものは、御承知の通り二年や三年で收益を上げようとして来るのではないのです。十年なり十五年なりの長期の技術援助になるわけです。そういう場合に売上げの一%——今私が申し上げているのは興銀の調査で、皆さんの方の調査ではございませんが、たとえば東芝のゼネラル・エレクトリツクは、売上げの一%をやられて、それではとうていやつて行けないというので、利益の四%に減じ…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 最近です。日本経済年鑑一九五一年版に載つております。戰後です。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 それでは住友電気、横浜ゴムというようなものは、これは技術援助の中に入れておるのでございますか。これも同じケースだろうと思います。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 だから売上げの一%というようなやり方は、向うは売れないときのことを考えて——好意的だというようなお話もありましたけれども、この一%ということは相当なものです。だからそういうようなものから考えて来ると、最近の技術援助の條件というものは、戰前よりも安いのだという考え方を皆さんが持つて立案されておると、私たちは大分そこで違つて来るのじやないか、こう思うのです。従つてその点をもう少し具体的にやつていただかなければ困難じやないか、かよ…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 これは重要な問題だから、もう一度お尋ねいたします。たとえば機械、工業製品、こういうものの売上げ利潤で行くといたしますと、これは一〇%前後になつておる。そういうような場合で行つたときに、使用料が販売高の五%なり一〇%出すいうようなことの負担を、業界では受けなければならないのですが、そういう場合に製品需要が予想外に少いという結果が出て来るということも考えられるのです。その点はいかがですか。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 もう一つ最後に……。たとえば株式の問題で行くと、株式の元本や値上りの收益、あるいは売却代金の送金保証ということをやつてくれて、今度これは非常によくなるわけですが、株の買いかえの自由はどうなりますか。株の銘柄をかえて、そうして投資をする。今まではAのものにしてあつたのを、今度はずしてBにかえるというような自由性があるかどうか、その点はどういうふうにあなたの方では認許可しますか。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 そうすると、自由に買うというわけに行かない、やはり認可を受けなければならないということになりますと、そこに何か日本側でチエツクするようなことも出て来るかと思いますが、その点はいかがですか。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 最後にちよつとお尋ねしますが、元本の償還が保証されるということは、非常に必要なことで、そうなるということは、これは外資を呼ぶ唯一の方法だろうと思います。もし投資国の、アメリカならアメリカの株を買つている人たちの利潤よりも、日本の方が上ですが、株式なんかについては、平均して今五百ほどの銘柄が、一三%くらいの利率になつております。アメリカでは七分くらいだという話ですから、それからみると非常に多いのですが、その場合、元本の送金の保…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 そうなつた場合に、そういう金利の引上げに耐えるような企業でなければならぬわけですが、今の状態ではそういうことが耐える企業かどうか。こういうことはあまり共産党のいる前では言いたくないことなんですが、安本ではそれでも耐えられる企業であるというふうに見ていられるかどうか。そうなれば、そういう耐えられる企業というものは、アメリカは投資対象としてどういうものを日本に求めておるのか、もしわかつておられれば聞きたい。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○志田委員 参考までにちよつとお尋ねしておきますが、今まで日本の借入金あるいは金利の配当というようなものの合計というものは、貿易外の支拂い総計では、私の手元にあるものによりますと、〇・九%ということになつておるのでありますが、皆さんの方でもやはりそんなふうに見ておられますか。——わからなければ、あとで……。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○志田委員 ちよつと次官にお尋ね申し上げますが、労働基準法の第八條の家事使用人というのはどの程度の仕事をする人を意味するのでありますか。

自由党1952/03/04

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○志田委員 そうしますと、農家が十五歳未満の者を雇い入れる場合に、それが作男として雇い入れずに、子もり程度のものに使つた場合においては、家事使用人として労働基準法の適用は受けない、こういうふうに解してよろしうございますか。