志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 各行政機関の所掌に属しておるそれらのことに対して、各省が企画立案をすることは当然なんであります。しかし他省の行政機関の所掌に属しない総合的な経済政策を、広く基本的な政策の企画立案の立場からやるということもきわめて必要ではないか。今農林省の食糧の問題あるいはその他を例にとられておりましたが、それを総括して考える基本的なものの企画立案の権限を企画官庁が持つという ことはきわめて必要じやないか。そうしなければかえつて能率的じやない…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 そういうことをやるにしても、やはり基本的な政策の企画をやらなければ、そういう問題はそろばんが出て来ないのだという気がするのでありますが、しかし大臣は、その点は十分やれるのだというお話でありますから、その大臣のお言葉を承つておきます。 それはそれとして、それ以上のことは申し上げようとは思いませんが、第四條、第十三号の「経済に関する基本的な政策及び計画について、関係行政機関の事務の総合調整を行うこと。」ということにも、やはり企画…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 それから第七條の中の十一号に「貿易及び国際収支に関する基本的な政策及び計画の総合調整に関すること。」とありますが、これに特に外国為替予算案についてのことが拔けているのであります。それはいかがでありましようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 この外国為替予算は、大臣も十分御承知の通りに、産業貿易に通ずる基本的な政策と表裏一体をなすものである。こういう場合に外国為替予算の編成に関する権限を、特に企画官庁である経済審議庁に置かないということは、先に大臣が申し述べられた第四條の審議庁の権限の中におきましても、基本的な政策の総合調整をやるのだということを言われているのでありまして、この点がわれわれはなかなか納得しがたいものがあるのでありますが、ひとつ御意見を拝聴いたした…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 第八條の「計画部においては、左の事務をつかさどる。」ということがございます。その中の四号に「国土総合開発及び国土調査に関すること。」という一面がございますけれども、これに対しまして公共事業がこれに要する資金に関する基本的な政策、及び計画の企画立案、総合調整という点が何らうたわれておらないのでありますが、その点はいかがでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 そこが問題だと思うのです。事業計画だけの調整で資金の調整もできる、公共事業のうち特に国土の総合開発であるとか、あるいは電源開発というものと密接な関係を持つものなのでありますが、そういう公共事業の計画のそれに要する資金に関する必要な総合調整をやる、これは今大臣もいろいろ申されておるようでありますが、必ずしも資金の総合調整をやるということがそこにうたわれておらない。そうすると絵に描いたもちになるという非難が非常に出て来る。いくら…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 調整をとるというのは、最後にはどこで取扱いますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 大臣はそこまで御認識があるのでありますから、そこで百尺竿頭一歩を進めて資金の総合調整をやるという項目を入れる必要があるのではないか、調整がどうしてもつかないところは最後は経済審議庁でやられるというのでありますから、それはあとでやられるのでなく、最初からタッチして、資金の総合調整をやる必要が十分あると思いますが、これはひとり国の資金調整の問題のみにとどまるものではないと思う。御承知の通り総合国土開発をやる上におきましては、府県…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 そこなんですが、簡素化するという建前から行けば、最初から資金の総合調整に参画させておいて、そうして最後まで総合的に考えて行くようにさせる方がいいのではないか。電源開発の問題を今大臣はおとりになりましたが、もちろん電源開発でそういう問題も多く出ることが考えられますし、そういう点についてはそれぞれの官庁がそれぞれの主張と目的があるわけであります。ことにこれは電源開発に関する限りは、府県におきましてもいろいろな要望が出て来る。たと…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 最後にお尋ねしますが、大臣は公共事業の資金に関する限りにおきましては、その基本的な企画立案は、最後の経済審議庁で調整する事前において、特に大蔵省の資金計画やその他によつて圧力を受けるものではないとお考えになつているのか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 先ほど企画院のお話がございましたが、私は企画院のやり方の一番悪かつた点は、企画官庁としてよりも、実施官庁としての仕事をしたがつたというところにあつたと思います。従つて企画院が企画官庁の姿でほんとうにやつたならば、あれは非常に成功であつたと思う。今の経済審議庁におきましても、そういうような経済関係の企画官庁としての経済審議庁を設ける方向に持つて行くことの方が大事だと思います。その根本的な問題において、大臣の御意見とわれわれの考…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 経済安定本部の廃止に伴いまして、経済審議庁を新たに設置するという措置が講ぜられましたのは、思うに今後におけるわが国経済の運営にあたりまして、総合的な経済政策及びその計画を樹立し、これに基いて諸般の経済施策を計画的に推進して行く必要があると認められたためであると思うのであります。それにもかかわらず、経済審議庁の総合的経済企画官庁としての任務及び権限は、現に提案されております設置法においては、著しく狹小であり、その課せられた本来…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○志田委員 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部修正の意見を申し述べます。さきに経済審議庁設置法案の一部修正意見を申し述べましたが、さらに行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部修正意見として、第二條第一項の表の総理府経済審議庁の項中「三七四人」を「四一二人」に改めていただきたいということであります。すなわち為替において二十五、公共事業関係十三、合計三十八人を増員することにいたしまして、四百十二人に改めるということであり…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 この前の当委員会におきまして、われわれは経済調整庁が今日までとり来りました監察の機構において、どれだけ日本政府の財政的な立場を有利にしたか、こういうことにつきましては、さきに行政機関の監査がやつた結果、国費を節約し得たものが約二百三十億円に上る巨額のものであるということが明らかにされておつたのであります。しかし私たちは、この監査の方法が昭和二十五年七月法律改正によりまして、監査範囲が擴張されて以来、行政施策の面において不備欠…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 それはそれといたしまして、いずれ説明員がおいでのようでありますから、説明員の到着を待つて御説明をいただいてけつこうであります。 その次には配電行政の調査のことも列記されておるようであります。電力の総合損失が送配電のロス、あるいはその濫用にあることは今後われわれが電力開発をやる上におきましても、きわめて必要であることは論ずるまでもございません。われわれは過去におきまして九配電会社に分割して、そうして電力の合理的な送配電を行うこ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 この中にありまする工業用アルコールの調査につきまして、何か載つているようでありまするが、御承知の通り工業用アルコールあるいは無水アルコールにつきましては、今非常に大きな問題も惹起いたしておるようであります。たとえばこのアルコール専売法の今後の運営につきましては、各種の不備が認められて、主務機関の施策の改善を要するものが多々あるというふうに私たちは承知いたしております。それについての御調査、経済活動の抑制について、特に外国人の…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 こういう外国人の外国為替あるいは外国貿易管理法等を励行しない不法、不当な経済活動の結果、これを調査抑制して、経済調査庁としはやみルートで出た大量の軍票をつかんで得た額が、この調べによりますと約三十七万一千ドルの軍票で、それが不正取引になつて現われておるのでありますが、こういう場合に、私は單にこれは国家としての財を守るというだけにとどまらず、ややともすれば占領中に日本人が蔑視されておりました結果、国内法に対する外国人の遵法の精…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 政務次官にお尋ね申し上げます。いろいろと業務実績概要に見ましても、これだけの大きな国費の節減が行われておるのでありまするし、あるいは国内法を遵法させるような諸種の方法も講じておる。こういう場合に、経済調査庁の今までやつて来たところは、実に実証的に各所でとらえておるのである。これは明らかに考えられる。單に投書や密告や、そういうことでのみ活動する検察当局とは異つて、しかもそれを今までわれわれの手元にも何ら知らされないということは…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 つまり予防的に綱紀の維持をはかることに努力なさつたということはわかるのでありますが、それは経済調査庁が二十五年七月法律改正をやりまして、監査範囲の擴張をやつたときに、その法律の内容にその処置についての規定があるのかどうか、それを承りたい。あるいは法律によらずにやつておるのか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○志田委員 そうしますと、今まで経済調査庁は監査の結果に基いて、別に法律に基くのではなくて、経済調査庁が独自の立場で、是と信ずる方法で、それぞれ相手方の行政機関に通知あるいは忠告をしたということだと思いますが、それによつてそれぞれ相手方の行政機関はまことにありがとうございました、今後はこれを改めますという意思表示は公文書をもつてやつたのか、あるいは意思表示しないで、経済調査庁の監査の結果はそのままいただいておくという態度をとつておるのか…