志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 日本共産党愛大細胞二十九号と書いておる。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 さらに、その活動をあなたは認めますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 それでは先ほどからのあなたの愛大フラクシヨン活動というのはないのだという言葉は、どこから出たのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 事務所のことを言つておるのじやない。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 日本共産党愛大細胞というものによつて「抵抗」という、こういうビラも出ております。新聞も出ておつた。しかも一部一円で売られておる。それを学生が買つておる。こういう事実などは、あなたはお知りになつておるか。そういうことをお知りにならないのかもしれないが、それが闘争資金になつている。その闘争資金が何に使われておるか。それが共産党の指導に基く軍事行動の一環としての闘争資金になるというようなことは考えておられませんか。ずいぶんのんきな…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 あなたはそういうふうにして、そこで大分自説を固持しておられる形があるのだけれども、たとえば二十歳、十九歳、十八歳というような頭脳のいまだ固まらない学生が、こういう立場の抵抗というようなものを行一句見ても、——あなたがさつきおつしやつたじやありませんか、ジャスティスに対しては、青年は非常に正義感に燃えて反抗すると言つているじやないか。これに書いてあるのは、一行ごとにジャスティスということを言つておるのです。社会正義ということを…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 証人は先ほど愛大フラクシヨンには一名くらいはいるだろうというお話でありました、しかるに本件を調査するために愛知県民主調査団というものが組織されまして、その民主調査団の構成メンバーは、自由法曹団、名古屋大学理学部の学生自治会、産別労組、全盲動車労組、愛知県自由労組連合会、全港湾労働組合、日本国民解放救援会、日本自治団体労組総連合、名古屋市職組合、東海朝鮮人教育者同盟、朝鮮民主統一戦線県委員会、自治労新聞、全逓新聞へ豊橋市議落合…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 これは名古屋でやつています。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 こういうような状態が「抵抗」その他に書かれているのですが、しかもこれが日本の共産党愛大細胞によつて発売頒布されているのです。これはもちろんあなたといたしましては、お知りにならないといえばそれきりなんですが、それでも自分の学生は子供同様であつて、愛大の学生はフラクシヨン活動には一人より入つておらないということがここで言い切れますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 教育者としては、将来をおもんぱかつて教育をしなければならぬことは、申し上げるまでもないと思うのだが、一人の愛大フラクシヨンがあるという事実をあなたは他より知らされた場合に、さらに三十人、五十人、百人の愛大フラクシヨンの活動分子が増大して行くであろうというような懸念を持つたことはないかどうか、あるいは懸念はないけれども、そういうことのために何らか教育方針を統一しなければならぬというお考えを持つたことがあるかないか、それをお尋ね…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 それが行動化された場合のことを私は聞いておるのです。その背後に政治的な作為があつた場合に、問題はそう簡単にはならない。共産党員であるないという問題ではない。それが中央ないしは本部からの指令に基いて、政治的な作為が生じて、これが行動化された場合のことを懸念して言うのですが、あなたにはその懸念はないのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 愛知大学の学長としての本間さんは、思想対策についてどういうお考えを持つておられるのか、この機会にお伺いしたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 思想に対しては自由平等に扱えと言いながら、その思想から出て来る行動については、あなたは拒否すると言つておられるけれども、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 先ほど来申し上げておることは、あなたは愛大フラクシヨンを合法的な思想活動であるというふうに見て、それを行動であるというふうには見られないのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 先ほど委員長も触れておりますが、私も検事正にも質問しましたが、拳銃をとられたり、警察手帳をとられたり、こん棒をとられたり、あるいは警察官の持つておる捕繩をもつて縛られたりするということは、それは思想であつて、行動とは思いませんか。 〔委員喜長退席、鍛冶委員長代理着席〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 それは行動だということをあなたは自認なさるのですから、現にピストルをとつたり、警察手帳をとつたり、警棒をとつたということを、預かつたとあなたは証言しているが、預かつて強制罪が成立するわけはない。起訴の罪状の中には強制罪というものがある。これをあなたはどういうふうに考えているか。預かつたものならば強制罪に問われる必要はないのですが、どういうふうに考えておるか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 そうするとその預かつたというのも、事実が預かつたものであるかどうかということについては、学長としては確信がないわけですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 学長にお尋ねしますが、あなたはその点は調べていないと言うのですが、あなたは豊橋市警察署長に対して申入書を出しております。その申入書の中に、あなたは真相の究明に善処するということを書いておるのですが、それでは真相の究明に対してあなたはちつとも善処していないということになるがどうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 調べることができないものを、どうしてあなたは預かつているというふうに解釈するのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第26号
○志田委員 学長は少し言うことがよくつじつまが合わないのだけれども、まさか学校で学生が巡査を縛つてとつた拳銃や、警棒や、警察手帳が、駅の一時預かりに預けたような気持で預けたのだと証言されることはいかがかと思いますが、どうでしようか。