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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○志田委員 今二十五年度における災害の復旧予定は、二十二年度の工事は全部完了して、二十三年度は五十数パーセント、二十四年度は四〇%完了しておるというような程度の復旧を予定しておつたというお話でございましたが、予定だけでなく、そのパーセンテージで復旧ができておるかどうか。

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○志田委員 この際建設大臣にお尋ね申し上げたいと思いまするが、実は山形県の最上川上流工事につきまして、このたび非常に綱紀粛正をモツトーとするわが党内閣において、建設省官僚の間に忌むべき事件としてすでに検察当局の活動となつて、所長以下多数の者がこれに贈收賄で拘置されておる事実があるのでありますが、こういうような直轄工事において、たとえば飯場長というようなものを請負業者にやらせて、工事量と人夫の頭をごまかして、工事費を横領するという事件が起…

自由党1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○志田委員 今回の問題を起すに至つた原因は、給与の少いということもあるでありましようが、給与の少いということだけでこの問題をゆるがせにできないことは、大臣も御存じのことだろうと思います。そこで最上川の問題でございますが、最上川の改修工事といい、あるいは災害復旧工事と言い、東北におきましては大臣御承知の通りに、北上川の問題と同様に、きわめて原始的な工事より進められていない現状でございまして、本年に入りましてから、初めて砂防工事事務所が最上…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 一万田総裁のお話を承りまして、たいへん参考になりました。大体同僚委員からもお尋ね申し上げておりますので、私は簡單に二、三の点をお尋ね申し上げたいと思います。 今一万田総裁は、特需物資の朝鮮動乱による影響によりましてインフレの傾向をとるであろう。従つてインフレの傾向をとつた場合においては、松尾委員の御質問に対して、やはり金融の引締めを相当考えなければならぬというようなお話でありましたが、さきには今春来わが国の経済界は、御承知の…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 自主的な融資にまちたいということは、おそらく日銀としては、市中銀行の自主的な融資にまつというお話だろうと思いますが、先ほど総裁は、資産構成の上から見て、オーバー・ローンになるようなもの、つまりアンサウンドの現われになるようなものに対しては、融資はできないのではないかというお話があつたのであります。しかるにもかかわらず、私は長期金融の上におきまして、金融機関からの長期の資金の融通というものは、少くとも昨年よりも今年の方が重要性…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 先ほど総裁は、朝鮮動乱の問題に関連いたしまして、円資金の調達は、預金部資金か、あるいは見返り資金のような政府の余裕金、あるいは警察予備隊に要する費用のようなものを債務償還費から削減して行くという方法でやつたならばいいだろう、というようなお話でありましたが、もし政府が日銀からの借入れでやりたいという希望を出した場合におきましては、日銀総裁としてこれにどういう態度をおとりになるか。それをお伺いいたしたいと思います。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 非常に明快な御答弁をいただきましたので、感謝にたえない次第であります。 いま一つお尋ね申し上げますが、今後日銀か、マーケツト・オぺレーシヨンの対象から、興業銀行の債券や社債を除外しまして、緊急な設備資金の貸出しというような場合にあたりましては、社債の買入れを市中銀行に行わせて、それをやれる程度においてオペレーシヨンを継続するような方針をとつて行くのであるかどうか。その点をちよつとお尋ねします。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 スタンプ手形に準じて、手形も貸付けの担保を認める、そうして商業手形の審査は今後嚴重にしなければならぬということを、総裁が部下に命じておられるようでありますが、その点につきまして伺つておきたいと思います。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 総裁は、今後金融の引締りをやるようにいつも言われるので、不徳のいたすところだということを申しておられるのですが、私たちは必ずしも総裁の顏が不景気な顔だとも思つていないのでありまして、いろいろと出したり締めたりすることは、今お話のように経済政策の転換の上に立つてこれをおやりになるのだと了承しておるのであります。総裁は、去る五月九日に市中十三銀行の代表者を招きまして、その席上金融政策の方向を示しておられるようであります。そのとき…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 大分長時間になりましたので、総裁もお疲れと思いますので、できるだけ短く切り上げます。今後の通貨の発行高に対する総裁の見通しをお漏らし願いたい。 それからいま一つは、預金に対する貸出しの割合が多過ぎておると思つておるが、どうか、それをお尋ね申し上げます。 もう一つは、戰争で四兆何千億という金を失つた日本の富でありますから、資金の蓄積のないのはやむを得ないのでありますが、資金の蓄積のない、しかも需要の多いような状況におきまして、…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 先般朝鮮動乱の日本経済に対する影響につきまして、安本長官及び次官からいろいろとお答えいただいたのでありまするが、なお本問題は時々進行の過程にあると思いますので、本員はさらに引続いて政府に対して所感をお伺いしたいと思つている三、四の点について御質問申し上げます。 この朝鮮動乱は、六月二十五日を基準にいたしまして、もうすでに一箇月以上も経過しておるのでありまするが、物価が全般的に漸騰しておるということはいえるのじやないかと思うの…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 輸出、輸入の調整によつてやるというお話でありましたが、現在すでに動乱前に比しましては、電気銅とか亜鉛、電線、セメント、綿糸、スフ、人絹、米というようなもの、あるいはみそ、しようゆのようなものまで、一割から五割高の値上りを来しております。そういう場合に、いろいろ彼此勘案いたしまするときに、單に輸出と輸入のバランスをとるということだけでやれるかどうか。すなわち日本に品物が不足になつた、品がすれになつたものを外国から入れるというこ…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 七月中に銑鉄やソーダーを除きまして、重要資材の国内補給金の廃止を見ておるのでありますが、これを復活するとの声が最近あるのであります。はたして復活するお考えがあるかどうか、その点をお尋ね申します。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 さらにそれの基本となる石炭についてどういうふうにお考えになつておるか、これは考慮の外に置いておいていいかどうか、お尋ねいたしたいと思います。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 経済現況報告によりましても、インフレーシヨンの収束その他による物資需給の緩和、あるいは自由経済の基盤の拡大、その他海外市況の変化等によりまして、企業の競争が非常にはげしくなつていることは申すまでもないのでありますが、ようやく企業合理化の進捗を見ているときに、このたびの朝鮮動乱をわれわれは迎えざるを得なかつたのであります。この動乱は国内的には需要の喚起にもなりましたし、あるいは滯貨の一掃、生産の増大に資する点は多くあろうと思い…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 企業の合理化もたいへん進捗いたして来た矢先に、こういう動乱が起きたのでありまするが、そこでお尋ね申し上げたいのは、この動乱が政府が昨年来大いに声を大にして国民に公約しております外資の導入という点において、どうなつておるか。外資の導入が、このたびの動乱によつて、石油業界方面に投資されておるものが、中には引上げを希望するような状態を見せておるという業界人の不安がございます。いま一つはセントラル・モーシヨン・ピクチユアーの映画——…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 外資導入に関する安本当局の楽観的な御所見につきましては、なお今後の経済界、産業界の推移をまつて、さらに御質問する機会があると思いまするから、これはこれでとめておきますが、伝え聞くところによりますと、輸出金庫というものが、どうもGHQとの折衝が思わしくなく、困難を来しておるということをけさほど私は承つたのであります。それでは政府は貿易上の金融の円滑化ということについて、どういう手を打つつもりであるか。見返り資金の援助で長期の貿…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 その点よくわかりました。そこで貿易上の金融の点でもう一点お尋ね申し上げます。貿易手形を使わせるというような場合でありまするが、この貿易手形は、大体において今期間は三箇月くらいだと私は思います。プラントのエキスポートとする場合、こういうような場合には、一年半から二年くらいかかるというようなことで、今日ではたいへん困つているのであります。これは何らかの方法を講じて、その期間を今後、たとえば、特殊の銀行から借金するというような方向…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 総司令部の特需につきましては、この前委員会におきましても、私は御質問申し上げたのでありますが、今朝の一部の新聞によりますると、特需の調整機関を安本が引受けるというお話であります。その特需の調整機関を、どんな機構と、どんな運営によつてお引受けなさるのでありますか。お尋ねいたします。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 今後そういうような特需に対する調整の何らかの機関をつくられるというような場合が生ずるのじやないかということも、私たちは予想しておるのでありますが、もしそういう場合におきましては、どうかわれわれにもひとつお漏らし願いまして、新聞を見なければ国会議員がそういうことがわからぬということでないように、当該委員会のわれわれにも、ぜひひとつお示し願いたいことを、この際御希望申し上げておきます。 それから今の円資金の問題でありまするが、結…