志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 従来われわれが安本のそういう作業をやつている人たちから聞くところによると、外国為替委員会のユーザンスの提案に対して、大蔵省あるいは日銀、安本あたりが非常に強硬な態度をとつていたようですが、そういう場合通貨の増発がなされても、いわゆる現内閣の安定政策がくずれないという見通しがついて、その作業をやることになつたのでありますが、それをちよつとお尋ねいたします。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 それはまあ、そういうふうに発展的なお考えをお持ちになつたことは、国家のために御同慶にたえない。われわれもさように考えるのでありますが、その一定期間すれば増発された円貨は回收できるという見通しでありますか。朝鮮動乱はなお一年を要するということがいわれておつて、相当に内需が増しておる原因等からかんがみまして、大体一定期間というものを、どの程度にお考えになつて円貨が回收されるというお見込みであるか。それをひとつ伺いたい。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 ついでに官房長にもう一度お尋ねして、あとでまたほかのことをお尋ねしたい。一体朝鮮動乱が始まりましてから、三週間か、四週間で九十三億五千万円くらいのものが出ているのですが、今までにどれくらいの朝鮮動乱による特需がありましたでしようか。それからその特需の総計について、最近の閣議で報告した数字があるかどうか。あればその数字をひとつ承りたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 もうひとつ官房長に特にこの際お願いしておきたいのですが、その内訳を一度この委員会のわれわれ緊急経済政策に関する小委員会にお示しを願えないでしようか。たとえば電球はどうなつておるか、自転車はどうなつておるか、土建材料はどうなつておるか、鋼材はどうなつておるか、鉄鋼はどうなつておるかという内訳を出していただきたいと思うのですが、いかがでしようか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 そこでちよつとお尋ね申し上げたいのですが、先ほどの奧村外国為替管理委員会委員からの御説明によりますると、大分外国為替管理委員会の拂込み資本金が、流用されて行かなければならぬような状態があるのではないかという気がいたすのでありまするけれども、この点はどうでしようか。政府輸入をやつて、そうしてこれはもう自由に通産省だけでそれをやつて、その点の連絡というか、協調というか、そういう点で——もうすでに五百億以上も出ておるという話がさつ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 いろいろ話をお伺いしてみますと、私はインポート・エキスポートの問題は、これは一つのビジネスなのでありまして、われわれが外国為替管理法を審議した場合にも、この点を時の安本次官、長官に大分御質問申し上げて、十分であるというお話でありましたが、予算を計上しているということが、こういう事態が起きて来ると、かえつて災いをするという考えが出て来る。こういう輸出や輸入の商売を政府の予算に計上しているというところに、今言つたような予算の補正…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 大分委員長もくたびれたようですから、二、三まとめてお尋ねします。今理論としてはそういうことを考えておるというのですが、私の言つているのは理論じやないです。輸出、輸入の問題はビジネスでありまするから、これはもう理論じやない。現に貿易特別会計というものがあつて、その貿易特別会計というものには円がないのでございましよう。すると、円はないのにかかわらず、その支出権というものを一体どこが持つているのですか。一体どこでそういう権限を持つ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 これはくどく聞かぬでもいいのですけれども、支出権がなくて支出したら、これはたいへん重大な問題になると思うのでありますが、通産省が政府輸入をやつているのじやないのですか。その点はどうなんですか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 これは私は非常に重大なものがあると思う。支出権がなくなつているのに、そういうふうにして輸入をやることはできないことです。先ほど安本の産業局長は、現在の状態においては品がすれはしていないとか、間に合つているとか言われたが、これも私は認識不足じやないかと思う。従つて原料輸入をいわゆるかけ声だけでなく、ほんとうに優先的に繰上げ輸入をやるという問題を真劍に考えるならば、ユーザンスの問題もそういうふうに解決してしかるべきものだと考える…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 そういう場合でも金利の負担は今の五分ということにお考えですか。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○志田委員 私は主として建設省にお尋ね申し上げたいと思います。実は建設省のなさつておられる、特に直轄河川工事、あるいは砂防工事、道路工事というものの中には、直轄という点から考えますると相当緊急工事であると思うのでありまするが、こうした災害ももちろん含めました緊急工事に対しまして、建設省はあるいは企画したり、あるいは監督したり、施工したりすると思うのでありますが、監督、施工についてどういう方針をとつて今やつておいでになりますか、お尋ねいた…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○志田委員 ただいま河川局長の御答弁によりますと、直轄工事につきましては、きわめて緊急を要するとの考え方から、国の機関としての建設省が重要な監督と施工をしておるという話であります。そこで私は特にこの際お尋ね申し上げたいのでありますが、この前の委員会におきまして、私は山形県の最上川の上流工事事務所の不正事件が起つておるということを建設大臣にお尋ね申し上げたのであります。そのときに建設大臣は、今後さようなことのないように十分監督施工するとい…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○志田委員 今回起きている最上川下流工事事務所の事犯の内容と、先の委員会で私が質問いたしました最上川上流工事の事犯の内容とは、その内容はまつたく別のもののようにわれわれは聞いているのであります。上流の工事事務所に起きた事犯は、私腹を肥やしたものでないという局長のお話でありますが、これは明らかに私腹を肥やして、あるいは自宅をそれで建築したりなどいたして盛ります。しかしこのたびの最上川下流工事事務所の事犯はむしろそれとはまつたく趣を異にした…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○志田委員 純然たる直轄というものがはたしてあるかどうか、私はこれは非常に疑問だと思つておるのであります。現に直轄の工事の中には、建設省以外の委託工事もあろうと思います。たとえば鉄道の委託工事、最上川に例をとりますれば、酒田港の一部をやりました委託工事、あるいは公共団体、日本国有鉄道であるとか、日本專売公社等の委託工事もやつておられるのであります。いま一つは、砂防の点の直轄でありますが、砂防は必ずしも国家が全額を負担しておるものではござ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○志田委員 今のお話は、何も私は直轄工事と下請工事との一線を聞きたいというのではないのです。直轄工事としてやつておる工事の内容が寸たまたま幽霊人夫を使わなければならぬような機構がいけないのじやないかと言つておるのです。それであなたは、今われわれの直轄工事は土木機械を使わなければできない仕事が多いからというようなことを言つておりましたが、そういう場合はもちろんあるでありましようけれども、河川に関する限りは、たとえば練り積みをやる河川は幾つ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○志田委員 局長の御答弁を拝聽いたしまして、私も御同情申し上げるのでありますが、第一に直轄工事というのは、私が知つている範囲においては、工事がきわめて技術的で、地方に下請けさせてはできがたいものがある、あるいは国土開発とかその他国の一定計画があつて、それに基いて改良工事をやらなければならぬようなもの、あるいはその地域が二つ以上の府県にまたがつているようなもの、あるいはさらにここをやるとしても、山形県なら山形県だけでまかないきれないという…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○志田委員 大分各委員から御質問がありましたので、私は簡単に二、三の点につきまして、建設大臣並びに大蔵政務次官にお尋ね申し上げます。 まず第一番に、先ほど大蔵省の銀行局長から預金部の資金でつなぎ資金その他を出しているという話がありましたし、あるいは大阪では地方費で一時まかなうというようなお話もありましたが、地方費でまかなうというような事態が出て参ります場合におきましては、この緊急災害に付属いたしまして、特殊な財政需要が出て来るが、地方団…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○志田委員 現地においでくだすつて見ることが一番早い、それは文字通りその通りなのであります。百聞一見にしかずということもありますから、ごらんくださることは非常にけつこうなことであります。それは道府県においても非常にお待ち申し上げておるのではありまするし、それまでは非常にけつこうなのであります。ところが一回が三回、二回が三回、数回に及んで前に建設省の技官の方が来て決定いたした設計すらも、そのあとから来て変更するというような事態がありまして…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○志田委員 遅れて参りましたので、関係委員から大体質問の要旨が尽されておると思いますが、二十六年度の災害の点につきましては、二十五年度と同様に全額の国庫負担の特例を適用していただきたい。これは私からお願い申し上げておきます。どうも質問は暑いのでありますが、せめて質問を冷たい質問にして行きたいと思います。昭和二十五年度の主要直轄河川工事につきまして御質問申し上げたいと思います。治水関係の予算は、御承知の通り今年は公共事業の中の約四〇%、四…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○志田委員 この問題は単に改修事業費や、あるいは附帯工事費、ないしは維持費だけにとどまりませんで、災害復旧費においても同様な関係があるのでありますが、ただいまの政府委員の御答弁によりますと、直轄河川に対する予算の配分につきましての行き方については、漠としたお答えをいただきましたが、災害復旧費においては、その配分を直轄河川と北海道国費河川との間に、どういうふうに考えておられますか、その点をひとつお伺いいたしたい。