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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 私たちも、まことにお話の通り、この問題につきましては深い関心を持つておるのでありまするが、この特別会計の円資金の調達につきまして、特に預金部の資金あるいは未払い資金のごとき、政府内部の余裕を活用するお考えがあるかどうか。あるいは債務償還等を削減して、これに当てられるお考えがあるかどうか、お尋ね申し上げます。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 通産次官も見えておるようでありまするから、通産次官にちよつとお尋ね申し上げます。肥料統制がこの八月で撤廃になるのでありまするが、そういう場合の資金需給につきまして、どういうふうにお考えになつておるか、お尋ね申し上げます。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 今手形のお話に触れられましたので、お尋ねを申し上げます。金詰まりは相当に深刻である。そうしてことにこの貿易手形の割引が、一部には円滑を欠いておるという実情ではないかと思うのでありまして、そうした結果が経済の循環の不円滑を来すのではないかと思いますが、どういうふうにごらんになつておられるかお尋ねいたします。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 昨年以来政府は通貨の安定政策をやつて来ておるのでありまして、ただいまのお話によりましてもその点がうかがえるのでありますが、安本当局としては、今後通貨の安定政策をさらに続行強化する考えがあるかどうか、その点をお尋ねいたします。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 このたびの動乱その他今後の政策によりまして、日本の滯貨が相当程度一掃せられるし、もその滯貨は御承知の通り昨年から今年にかけましては、滯貨資金の問題をどうするかということが、日本の経済界の大きな問題であつたのでありますが、これが一応片づくとして、そこで徴税が可能になつて来ると考えられますので、徴税を強行するという方法に行くとすれば、第二・四半期におきまして、この滯貨の徴税は全部入るお見込みであるかどうか、その点をお尋ね申し上げ…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 この機会に外国為替管理委員会の奧村委員も御出席のようでありますからお尋ねいたしますが、外国為替の問題につきまして、外貨予算を追加するということが新聞に出ておりましたが、その内容を承りたいと思います。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 この朝鮮動乱でドルの雨を降らしてもらいたい。日本も大分爆彈や原子爆彈の雨で閉口した国民でありますので、ぜひこの際政府の御努力によりまして、ドルの雨をすみずみまで行きわたらしていただくように降らしていただきたいと考えます。朝鮮動乱でどのくらいのドルが降るつもりであるか、そういう計算をしておられるかどうか、あるいはそういうお見通しを持つてやつておられるかどうか、これは輸入を増大する、繰上げ輸入をやるという問題につきましても、何と…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 いろいろお伺い申し上げましたが、最後に安本当局にひとつお尋ね申し上げます。最近安本で出された経済月報のようなものによりますと、その巻頭に、たしか官房長であつたと思いますが、経済科学分野における最高司令官の任務と業績というものの、一文の内容を拔萃したものが載つておりまするが、その場合における日本の国民生活の水準は、大体昭和七年から十一年程度の水準として、それに必要な貿易規模を十三億五千万ドルと見ておるということが書いてあります…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 私はこの最高司令官の見解に対して今お尋ね申し上げておるのでありまするが、一体日本が一応収支のバランスを得て自立するという時期を、最高司令官が考えている一九五三年以降——これは米会計年度のようで、昭和二十七年度の七月からですから、その翌年にまわると思いますが、そういう間に日本が収支のバランスを得て、国民生活が安定し、自立するというふうな見方をしているのであります。これに対してはいかように考えておられるか。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 理論的にはそういうことが考えられるというのでありますが、国民生活の自立ということは理論でなくして実際でなければならぬのであります。特にGHQの性格というものは、現在の占領下におきましては、ちようど猿芝居のようなものでありまして、官僚諸賢はその猿芝居の猿の役目を勤めている部分も相当に多いのだろうと思うのであります。從つて理論的に自立することのためには、相当裏づけがあることも考えられると思うのでありまして、ほんとうに一応収支のバ…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 私は少くともこの最高司令官の見解を理論的に分析いたしましても、あるいは実際生活の上で分析いたしてみましても、輸出の問題につきましては、輸出契約高でやつておる傾向が相当あるのではないかと思つておるのであります。この契約高は、申し上げるまでもありませんが、特殊事情によつて昨年は相当な変化を来しておるのでありまして、その特殊事情だけでもつて、これを分析し、あるいはそのデータによつて集積して行きますと、日本の一応の収支のバランスがで…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 長時間にわたりまして質問申し上げまして、政府委員及び説明員から、それぞれ御懇篤な説明をいただきましたことは感謝にたえません。私は前回及び今回の質疑を通しまして、大体政府の意のあるところを把握することができたような感じがするのでありますが、まだ何か割り切れないものがあるのでありまして、今後における政府の施策は、相当愼重を期さなければ、日本の経済安定の施策を、将来とも維持してやつて行くことはできぬじやないかという心配を深く持つて…

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 まず新しく長官に御就任なさいました周東安本長官に対しまして、この酷暑の折、なかなかたいへんな御苦労なされることだろうということを想像申し上げまして、特に敬意を表したいと思います。 お話を拝聽いたしましたが、朝鮮問題につきましては、長官は今後の国際推移を見た上で、総合的にその政策の樹立を行う、その施策を今考究中であるというお話でありますので、この問題につきまして、二、三簡單ではありますが、御質問申し上げたいと存ずるのであります…

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 さらにお尋ね申し上げます。日本と韓国との間の交易の途中において、本動乱が起きたのでありますが、この動乱によりましてアメリカは、一億ドルの対韓援助費をもつて、日本の物資を買付けをするということが伝えられているのであります。それに対するお見通しを承りたいと思います。

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 対韓援助費の問題は、日本の国内新聞ばかりでなく、外字新聞等においても非常に大きく報道せられておりまして、安本長官が正式にこれの報告を受け、ないしは了知しておらないということは考えられまするけれども、全然知らぬということはないと私は思うのであります。それはひとまずおきまして、今日までの間に、わが国の産業復興、経済復興の建前におきまして、昨年以来一番の難関は、滯貨処分の問題なのでありますが、この朝鮮動乱と引き合せまして、日本の滯…

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 先ほど長官は、この動乱によつていろいろと政府輸入をやろうというお考えのようであります。さような場合におきましては、あるいはインフレに逆行するのではないかということも考えられて、それに対する対策をお考えのようでありまするが、どういう点で政府輸入してインフレの要因を防止しようとなされているのであるか、あるいは朝鮮に買い上げられる物資によつて、日本国内に物資の不足を来すような場合におきましては、これに対する補充計画がなければならぬ…

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 インフレの要因を来すのではないかという御心配までなされておる長官でありますから、韓国のこのたびの戰争事故は、国内物価に対して相当な影響を与え、あるいは労働賃金の部分高を来すようなこともあるのではないかという点についても、さだめし御考究なさつておると思いますので、その点をお伺い申し上げます。

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 あまり具体的なことをお話になさらぬようでありまして、まだその段階までは至つておらないのかもしれませんが、われわれといたしましては、日本経済の現況に照し合せまして相当すみやかに政策を樹立しなければならぬときに来つておると思うのであります。たとえば滯貨の問題においても、輸出滯貨は先ほど長官もちよつと触れておつたように、いろいろの点を調整あんばいいたしてやるというお話でありましたが、輸入滯貸についてはどういうお考えを持つております…

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 ただいま官房長よりお話のありました経済現況報告によりましても、相当に政府機関の在庫が多いということ、ことにそれが一千億円にのぼつておるということがここに明記されておるのであります。今私が質問申し上げました輸入の滯貨につきましては、特に鉱工品貿易公団の在庫総額は相当多いだろうと思うのでありますが、これに対しましてこのたびの動乱においてこういう滯貨を一掃するくらいう計画が立つかどうか、それをお尋ねしたい。

自由党1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 今のは持越しの貯蔵量、持越しのストツクですが、ランニング・ストツク、あるいはスロー・ムービング・ストツクのようなものにわけてやられるという御方針のようでありますが、デツド・ストツクはどのように考えておられるか、その点をひとつお尋ねいたします。