志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 先ほど長官のお話の中にも、繰上げ輸入をやるというような考えもあるというふうなお話でありましたが、繰上げ輸入をやる場合には、消費財に対する繰上げ輸入をやるお考えがあるかどうか、消費財のうちでも、特に綿花あるいは羊毛、あるいは小麦等に対して繰上げ輸入をやるお考えがあるかどうかをお伺い申し上げます。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 いろいろな方面で国内の経済とにらみ合せてやるというお話でありましたが、現に占領軍の所要物資は、もちろんそれは終戰処理費をもつて特調しておるものと私も知つておるのでありますけれども、総司令部の特需はドルで支払らということが新聞等に伝えられております。そういう場合、PDでないドルで支払うという場合に、業者に対しましては、ドルに見合つた円貨をお渡しになると思うのでありますが、これと輸出振興との関係については、どういうふうにお考えに…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 滯貨につきましては、この滯貨が処分されますれば、大体千二百億くらいの処分について、副次的なものとして徴税が行われるのでありますが、第二・四半期でこれが整理可能であるといたしますならば、わが党の政策である、減税あるいは官公吏の賃金ペースに対する影響が、非常に好影響をもたらすものと私どもは考えておるのであります。つきましてはこの滯貸を処分してそれに対する徴税が行われる、第二・四半期において整理が可能であるという考え方を持つていい…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 先ほど長官のお話にもありましたように、総合的に政策を樹立するその検討の途中にあるというお話でありましたが、最近安本は電力の割当を決定しておるようであります。さらに聞くところによりますと、金融の規正もやるのではないかということが巻間伝えられております。その他あるいは物資の徴用もやるのではないかというようなことが、それぞれの筋に流されておるのでありますが、こういう再統制をやる考えがあるかどうか、韓国の戰争とにらみ合してそういう考…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 前の統制経済を再演出しない形において、何らかの総合施策をするというお話でありますから、私も安心してその施策の結果を待ちます。今電力の割当の問題は、安本において昭和二十五年六月十二日の査定において査定されておるものが私の手元に来ておるのでありまして、幸いに産業局長も見えておるようでありますからお尋ね申し上げますけれども、このたびの第二・四半期の、大口電力の第一次査定の状況をひとつお尋ね申し上げたいと思います。
第7回 衆議院 本会議 第46号
○志田義信君 ただいま議題となりました国土開発法案に関しまして、私は自由党を代表し賛成の討論をいたすものでございます。 わが国は、敗戦によりまして領土の四割三分を喪失いたし、加えてこれがために、経済の基礎は著しく縮小いたしておるのでございます。その反面に海外より同胞の大量引揚げがあり、人口の自然増加を加えましたならば、近々数年間におきまして九百万人の増加を見ておる実情にあるのであります。一方において領土を失い、他方において人口の増加とい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○志田委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を申し述べる次第であります。 わが国は、御承知の通りこのたびの敗戰によりまして、領土的にも、また経済の基盤の上におきましても、著しく縮小せられておるのでありまして、その反面海外より同胞の大量な引揚げがあります。さらに人口の自然増加を加えますならば、僅々数年の間に数百万に上る人口の増加を見ておるのでありまして、かように領土を失い、他方に人口の増加という事態に当面して、わが国の経済生…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 外資が三億ドルぐらいあれば、日本の株式は、今日のように株式の安いときには総ざらいされるだろうという恐怖もある。また共産党のように、本質的に外資恐怖患者もおるのでありますが、政府はこの外資を導入するにあたりまして、外資使用の目的について産業界の要望内容をお聞きになつたことがあるかどうか。もしあつたとすればその要望の内容をお話願いたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 われわれの手元に日本産業協議会を通じまして外資導入の経過についていろいろと情報も受けておる。それによると大体單一形体のものは借入れを主として、それから株式、社債ということになつております。複合形体のものは、やはり株式、社債の借入れを主として、條件によつて株式あるいは社債にするというふうになつて、そういう情報もいろいろ見えておるのであります。そこで私はお尋ね申し上げたいのでありますが、この外資を入れるにあたりまして、償還につい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 この法案によりますと、日本経済復興に必要なる外資を認許可するということになつておるのでありますが、一体それほど、選択するほど外資が入つて来るように政府は考えられておるのかどうか。届出だけで自由に導入した方がいいのではないかという考えもあると思いますが、その点はいかがでありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○志田委員 昨年度中に外国人の投資がいろいろあつたように、先ほど多田委員にお話があつたようでありますが、それは送金を予定された借入金や、あるいは株式の売買、売渡し等のものでありますかどうですか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 大体多田委員から私のお尋ねしたいことは大部分質問せられておりますので、数点についてお尋ね申し上げます。この認許可の問題につきまして、外資委員会あるいは大蔵大臣は左の各号の一に該当する場合においては、契約の認可または許可をしてはならないということがありますが、その二号に契約の締結とかあるいは更新が、詐欺、脅迫または不当な圧迫によると認められる場合、こういうのがあります。この詐欺、強迫または不当な圧迫というものは、この認可をする…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 おそらく日本政府としましては、一方的に外資の入つた事業に対しまして、講和会議後におきましてもなおかつ講和会議後におけるそれらの事業を国営にするとか、あるいは私有の財産権を没収するとかいうことのおそれはないのだということの心配を除去するために、こういうものをつけられたのでありますけれども、わが党の天下の続く場合は十分安心させて可なりと思いますが、わが党以外の天下になるような場合におきましては、国際公法をもつて律するということに…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 非常によくわかりますが、そうだといたしまして一つお尋ねいたしたいのは、ドレーパー、シーツ・ラインによりますと、輸出組合のごとき団体はこの際廃しまして、これを自由競争にしなければならぬということを、当時しきりと稻垣通産大臣に要望いたしておつたと思いますが、政府はこれに対していかにお考えになつておりますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 ちようど宮幡政務次官がお見えになつておりますので、特にお尋ね申し上げますが、この法案を拜見いたしますと、私は法律的な受入れ態勢としては相当よくできておるのではないかと思うのでありますが、問題は單に法律的な受入れ態勢だけにとどまるものではないと思うのでありまして、むしろ経済的な態勢がどうであるかということが、今後の外資導入に関しまして非常に大きな問題であろうと思うのであります。つまり営利をどの程度にやれるか、あるいは企業の安全…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 私は今日国際的な状況から見まして、当分民間外資の導入を困難ならしめる諸條件が多いと思うのでありますが、もし入つて来るといたしましても、設備資金、運転資金というようなことを考えます場合には、設備資金よりは運転資金の方に多くを期待するということが、企業をやる者の本心であろうと思うのであります。また株式よりも社債を要求するだろうと思うのであります。大体危險率という点から考えまして、外資が大企業を対象として入つて参りますことは、昔も…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 生殖コストの引下げは必然である。その上でさらに技術の導入によつていい品物ができるのであれば非常にけつこうであります。そういう場合にどの程度の生産コスト引下げになるかというようなお考えも、もちろん御調査なさつておると思いますけれども、先ほどお尋ねしました中小企業等の場合におきまして、大企業の下請になつておるような中小企業に対しては、外資の導入は設備資金よりも運転資金の方が、より効果が多いと思つておるのでありますが、それにつきま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 外資が三億ドルぐらいあれば、日本の株式は、今日のように株式の安いときには総ざらいされるだろうという恐怖もある。また共産党のように、本質的に外資恐怖患者もおるのでありますが、政府はこの外資を導入するにあたりまして、外資使用の目的について産業界の要望内容をお聞きになつたことがあるかどうか。もしあつたとすればその要望の内容をお話願いたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 われわれの手元に日本産業協議会を通じまして外資導入の経過についていろいろと情報も受けておる。それによると大体単一形体のものは借入れを主として、それから株式、社債ということになつております。複合形体のものは、やはり株式、社債の借入れを主として、條件によつて株式あるいは社債にするというふうになつて、そういう情報もいろいろ見えておるのであります。そこで私はお尋ね申し上げたいのでありますが、この外資を入れるにあたりまして、償還につい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 この法案によりますと、日本経済復興に必要なる外資を認許可するということになつておるのでありますが、一体それほど、選択するほど外資が入つて来るように政府は考えられておるのびどうか。届出だけで自由に導入した方がいいのではないかという考えもあると思いますが、その点はいかがでありますか。