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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 それでよく安心線という線の内容がわかつたと思うのでありますが、そういう価格面での措置をなされまして、取締りの効果をわれわれが相当期待しているのでありますけれども、それだけで期待できるかどうか。たとえば価格面でだけそういうことをやつて行く場合におきましては取締りの効果がむしろ期待薄になつて来て、先ほどもその取締りの任に当つている経済調査庁自身が告白しているように、取締りを中止しなければならぬような荷受けの状態がなくなつていると…

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 輸入の問題はあとでゆつくり聞かなければならぬ。これは全般的に聞かねばならぬ。これは別として、価格面だけでそういう取締りをなさつているのだが、価格の面じやない、生産面やあるいは配給に必要なものであれば、配給面ももちろん出て来るでありましようが、そういう点ではやはり取締りをする考えを持つているのかどうかということをお尋ねしたいと思います。その点をちよつと聞かしていただきたい。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 そうしますと、価格の面では取締りの対象になる。生産面、配給面では、それは統制のあるものは別として、そうでなければ、自由商品に関しては、需給関係をにらみ合せて、やはりこれは取締りをやるという意味に解すればいいですか、取締りはやらないという意味に解すればいいですか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 私は非常に頭が悪いから、今のお話を聞きますと、増岡局長のお話の方が、自由経済をやろうとするわが党の政策とぴつたりしておるのであつて、そうすれば、先ほど来物価庁あるいは経済調査庁の方々のおつしやつておることが、また統制に持つて行こうとする傾向が出て来る。ここで安定政策を考えておる安本のお考えと、物価庁のお考えがどうも違うように私は思うが、その点について物価庁のお考えをお尋ね申し上げたい。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 この点はやつていてもなかなかきりのないことですけれども、それでもここに政府の暴利取締り対策要綱の一番最後の三というところに、暴利及び不当高価の基準は、個々の具体的事情と社会通念によつて決定すべきものであるが、ということをいつている。こういうふうに取締り要綱の社会通念ということもうたつていれば、個々の具体的事情によつてやつて行くということになれば、先ほど話に出た安定のラインというものは、公定価格のような嚴格なものではない。しか…

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 一体輸入許可の現在高はどうなつておりますか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 そうです。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 それは八月、九月は入るのですか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 ごく最近というのは九月は入るのですか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 予定がですか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 他の委員の方々から物価の問題で少し質疑があるそうですから、そちらの方にお讓り申し上げて、私の今の輸入の話は、もう少しあとでまたすることといたしまして、私の質問は留保いたします。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 朝鮮動乱が始まりましてから商品の売行きが相当に活発になつておりまして、物価も上つておるようでありますが輸入の不円滑から一般輸出の面は一体どうなつているか、ちよつと御説明願いたいと思います。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今度の動乱によりまして、相当輸出が出ておるようでありますけれども、輸入の不円滑という点が、かなり大きな影響を與えておるのではないかと思うのであります。それで輸入が不円滑のために国内商品の補充に対して、現在、将来にわたつて困難を来すような心配があるかどうか、それをお尋ねしたいと思います。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 その点は私は非常に問題があると思うのです。たとえば輸入原料ばかりに依存している産業、これが品薄のためにいろいろな現象を来しておるではないかと思うのです。実例をあげて申しますれば、石炭とか塩とか鉄鉱石、羊毛、ゴム、綿花、マンガン、ニツケル、パルプ、砂糖、皮革、そういうものは国内にだぶついておるのですか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今繰上げ輸入という話がありましたが、繰上げ輸入という掛声だけで実際には入つて来ないのです。従つて繰上げ輸入をやるための方策を講じなければもちろんだめなんでありまして、輸入許可ということと、輸入されたものということを混同されているではないかという気がするのです。輸入許可がすなわち輸入したものではないのでありまして、そういうことを現象的にほんとうに見られた結果、現実には国内の需給を補充するに足るだけの輸入がある見込みでおるのでご…

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 そのずれというのは、どのくらいの期間を見てずれの期間をおとりになつておりますか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 そこで少し話を進めて参りまして、そういうようなずれを、今五十日くらいとおつしやつたようですが、大体二箇月くらいのずれのようであります。そういうずれを考えて輸入の問題を考えておられて、国内の補充に不便のないようにするというお話ですが、輸入のわくの設定につれまして、従来一・半期ごとの外貨予算の方式が、今度少し長期にしなければならぬという問題が出ているので、そういう長期の外貨予算を組むことを考えて、そのずれの問題もあわせて処理して…

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 そういう場合にどうでしようか、外貨資金の問題で、外貨資金がいねむりするような状態が出て来るのではないかと思いますが、そういう点につきまして外貨資金だけが累積したというような問題に対しましては、これを防止する方法を考えておられますか。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今の御説明はたいへんよくわかりましたが、どうですか、巷間伝えられるところによりますと、大蔵省や日銀あるいは外国為替管理委員会の間において、輸入金融の方法について何か方法を考えて、そうして新しい方法を設定しようとするお考えがあるように聞いておるのでありますが、その内容をお伺いしたい。

自由党1950/09/26

第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今ちよつとユーザンスの問題が出ましたからお尋ねしますが、それはドルのままでやるのですか、それとも通貨の増発を予定してユーザンスをやるということなんですか。