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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 実は日本の技術、資材が朝鮮に行つておるということについては、外電の示すごとく事実があると私は思つております。しかし私がこれから質問することにつきましては、まだ適当なお答えをいただく政府委員が見えておりません。たとえば吉田総理、あるいは官房長官、法務総裁が見えておりませんので、その点は後日御質問申し上げたい。 実は自立計画を拝承いたしまして御苦心のほどがよくわかるのでありますが、私は農業関係のことにつきまして、特に政務次官のお…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 これは日本全国の人口統計であろうと思いますが、農業人口はどのくらいに見ておられるかお尋ねいたしたい。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 資料がないそうでありますから、後ほど委員会にお届け願うことにいたしまして、それでは昭和二十八年における食糧生産の目標には、干拓、開墾等の計画が加わつておるのかどうかその点をお尋ねいたしたいと思います。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 実は農林省がわれわれ自由党の政務調査会に二十六年の予算を要求して参りましたときに、私も政調会副部長といたしましてこれに参画いたしたのでありますが、七百五十億を要求いたしましてこれによつてさしあたり三百五十三万石の増産ができる。それからさらに二百四万石の減産防止を考えておるというふうに説明を受けたのでありますが、一体二十八年度における食糧生産におきましては、農業人口の数をどの程度に見て、農業所得を国民所得の何パーセントに見てお…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 二十八年度の農業人口はどのくらいに見ておられますか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 農業人口のとり方は何によつてとつておりますか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 それではお尋ね申し上げますが、国勢調査にあわせて検討しておられるのですか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 今の説明で非常に不安なものを私は感ずるのであります。ややもすると、日本の統計というものは非常に杜撰であるという批判を、GHQから受けておるのでありますが、これに対する政務次官のお答えをいただきたい。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 その点は正確な資料が日本政府にできました場合に、またひとつ拝見いたします。開墾、干拓によつてこれだけの食糧増産をやるというも考えでありますが、開墾の問題について、ぜひ安本当局としてお考え願いたいことが一つあるのであります。政府の御援助によりまして、北海道に開拓者を多数送つております。ところが先日私は映画のニユースでも見ましたし、この夏北海道に国政調査の班長として参りましたときにおきましても、天北原野その他の状況等の話も、北海…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 これだけ開墾、干拓その他によつて増産を期待しておられる安本当局の計画でありますから、その点については十分今後とも御検討くださることと思いますが、二十五年度の入植者は、最初一万戸のところが今度は六千五百戸くらいに切られております。そこでこの三箇年計画の自立経済計画では、一体どのくらいの入植者をもつて開墾、干拓をやらせるお考えであるか、その点を伺いたいと思います。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 ちよつと話が横にそれて来ておりますが、一体この計画をつくる場合におきまして、二十七年、二十八年度、二十九年度の国民所得の推計をどのくらいに考えておられますか。なおその前に、二十五年度の国民所得はどのくらいにお考えになつておるか承りたいと思います。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 せつかくそういう委員会をつくられて統計の完璧を期そうとするのでありますから、これは非常にけつこうだと思うのでありますが、聞くところによりますと、昭和二十四年の国民所得におきまして、安本当局つまり日本政府が出した書類についてGHQではこれをワシントン大学のヒユーバー博士に依頼して精密調査をやつた結果、その間に非常な誤差がある。二兆六千億と思いましたが、それに対して七千億からの誤差があるというふうに聞いております。それについて安…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 この問題については、今お話を承るだけでも五千億からの数字の違いがあり、これは必ずしも小さい数字ではないと思うのでありますが、それだけの誤差を来した原因は、ヒユーバー博士に言わせれば、一体どこにあると安本に申し出て来ておるのか。その点をお尋ねいたしたいと思います。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 どうでしようか、ヒューバー博士はその筋の専門家であると思いますけれども、安本にもそれぞれ専門家がおいでになりますが、日本の安本の国民所得と国民生産の概念において、ヒユーバー博士と異なるところがあるのではないか。その点をひとつ承りたい。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 今個人の所得が二千億と言われました。これはたとえば会社重役の俸給以外の收入というようなものにつきましても、たいへん関係するのだろうと思いますが、私の承りたいのは、その誤差の出たうちの三番目、農業の関係の八百億というものは、農業の現金收入というものを落しておるというような考え方から、八百億を出しておるかどうか。これをひとつお尋ねいたしたいと思います。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 そうしますと、たとえば東京に一日三千俵の米が入る、その米は付近の農民が生産したもので、その費用というものに、やみ米の問題が非常に出て来るということになるだろうと思うのですが、こういうふうな状態で、安本の推計とGHQの経済科学局の考え方と、三分の一程度の誤差があるということになりますと、これは誤差の分だけが徴税の対象になつていないという見方を向うでしておるのかどうか、その点をひとつ承りたい。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 これはけがの功名で、最後の点では安本の方の数字にまた返つて来たという御説明があつたようでありますけれども、たとえば二毛作、三毛作できるような方の農業の所得と、われわれの方の東北八県の單作地帯とでは、所得の内容におきましても、自家消費の点におきましても、私は非常な相違を来しておると思う。現に東北では、ことに米どころの山形県におきましては、公定価格よりもやみ米の方が下まわつておるというような状態であります。今昭和二十五年の国民所…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 それを聞いて安心いたしました。しかしヒューバー博士が皆さんの方に申し入れておる言葉は、なかなかそう簡單なものではないように私は聞いております。この推計は適当ではない、大部分は不完全な、不一致なものを来しておる、誤解でないとすれば、ある意味においては虚偽の推計に基いておるとまで極論しておるというお話でありますが、かようなことでは、日本政府の国際信用というものは、まことに脆弱なものといわなければなりません。従つてわれわれといたし…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 今政務次官の誠意のある御答弁をいただきまして、本員も大いに満足に思います。そこで経本の今まで使つておられる、これらの推計資料となつておるものな、勤労所得、毎月勤労統計、あるいは毎月労働月報、そういうものでやられておるのであると思いますが、これはいずれも他省が分担してやつておるものであります。この機会にこういう統計を確実なものにするためには、そういう各省の統計だけによらずに、安本自身の持つておる機能による統計を完備するお考えを…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 それでは本問題につきましての私の質問はこれで終りまして、先ほど申し上げました韓国における日本人の主命の問題につきましての御質問は、後刻所管大臣がお見えになりましてから続行いたしたいと思います。