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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 ありがとうございました、ぜひともさようにおとりはからいをお願いいたしたいと思います。 それから私は先ほど遅れて参りまして、中途から政府のお話を承つておつたのでありまするが、さきに小峯安本次官は、団体営の耕地整理、県営の耕地整理、県営、団体営のこれらの土地改良につきましては、二十六年度においてできるだけ金融的処置によつてこれをなさしめたいというお話がありましたし、また農林政務次官からも、農林金融公庫の三十億がたというまく行かな…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 これは農林漁業等金融公庫の場合でなく、中金にこれを預託の形式をとる場合においても、やはり同様に六分五厘でお貸しになるお考えでありますか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 重ねてお尋ね申し上げますが、さようなふうにおとりはからいくださることは、非常にありがたいと思いますが、さきに造林関係ではたしか四分五厘でお貸しになつておつたように私たちは覚えております。しかしまあ土地改良でありますから、あちらさんの言うように、これが私企業にやるのだというような考え方から、六分五厘になつてもさしつかえないと思いますが、中金では一割一分で農林関係に金を出しております。そういう場合に中金の考え方でこの利率が上るよ…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 最後に、それでは現在それらの土地改良、つまり先ほど申し上げました県営並びに団体営の耕地整理に対する土地改良に、来年の一月から五月ごろまでの間に使い得ると考えられている見返り資金の額をお尋ね申し上げたい。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 昨日お尋ね申し上げました点以外に、引続いて安本当局に御質疑を申し上げたいと思います。 実は最近のニュース・アンド・ワールド・レポート誌によりますと、合衆国の対外援助が終局に近づきつつある。そのために、これにつれて西ドイツやその他の対外援助を受けておる国はもちろんのこと、日本においても産業や貿易の面において、非常に活気を帶びて来ておるという報道が出ております。特にドイツと日本においては、にわかに景気が出ておるというようなごとが…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 自立経済の基本の問題を構想している安本当局が、一九五一年の中ごろまでに自立できるかどうかということにつきましては、相当いろいろな観点から疑いのあることは、私たちにもよくわかるのであります。そこでもし一九五一年の中ごろまでに、日本の自立が可能であるとして、その場合に従来のアメリカからの日本に対する援助費の総額と、かねて日本が占領費として支出しているものの相殺ということが考えられているかどうか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 そこでお尋ね申し上げたいのは、昨日の大蔵委員会におきまして論議されているのでありますが、日本がブレトン・ウツヅ協定に参加できる実力ができたということを、大蔵十臣が発言しているようでありますが、これに対する安本当局のお考えをお漏らし願えればありがたいと思います。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 いろいろこの自立経済の構想を練つて行く上において、最近アリカ及びその他の国々は、ややもいたしますれば、軍拡的な方向に向つているかと思われるのでありまして、その買付等につきましても、そういう傾向が多々あるのでありますが、現在アメリカその他が、日本にいるバイヤーを通じまして、そういう軍拡的な方向において求められておられる品物については、どんなものがあるのかお尋ね申し上げます。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 織物関係のことはまことにその通りだと思いますが、金属関係におきましての原料入手につきましては、今後貿易を増大するに必要な方法として、どんなことをお考えになつておられるか承りたい。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 そういうふうに原料を入手するということが日本の貿易を増大するに必要なことは論をまたないのであります。そこで私のお伺いしたいのは、大分情勢も変化して参りまして、中共貿易に対しても、原料入手の面については真剣に考えなければならぬ事態が来ているように思うのでありますが、その点について御説明をいただければ幸いだと思います。

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 最後にお尋ね申し上げたいのは、いろいろこうい特需景気その他が出て参りまして、すでに敗戦以来の日本経済の中では、今が経済的には一番自立に近づきつつあるような景気を来しつつあると思つておるのでありますが、そういう場合インフレに対する気構えというようなものも相当あろうと思います。経済バランスの上において、年末通貨量の問題について、安本はどのようにお考えになつているか。さらに昭和二十六年の輸出入に関する通貨の問題についても、どういう…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 御説明の点はよくわかります。一回の流通経済秩序というものは、この通貨量の適正いかんにあることは、政務次官も御承知の通りだと思います。そこで三千九百億円で一応押える、しかし民間におきましては、今次官は四千二、三百億ということを言つているが、四千五百億くらいまで行くのではないかと言つております。さきには大蔵大臣は四千五百億くらいまではいいじやないかということで、ドツジ氏と交渉して、その交渉の結果まとまつて、この国会が召集されたも…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 私は一国の国民の経済の価格の体系づけを考える場合におきまして、もちろん国際的な変動によりまして通貨量はかわつて行く、これに無関係ではあり得ないということは、よくわかりますから、そういう限度外の発行においても考慮して政策を立てられることは、必ずしもドツジさんにおしかりを受けるいわれはないと思うのであります。問題はその限度外の発行をどこで吸収して、インフレになる憂いをとめるブレーキの措置を講じて行くか。私はそれが必要と思うのであ…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 ややもしますると、この通貨の適正量につきましては、通貨政策の目標からだけ見まして、調節その他によつて通貨の膨張さえ抑圧すれば、それで行けるんだという考え方をするのが、最近までの金融界の傾向に見えているのであります。そこで今次官がおつしやつた正常な増加運転資金がまかなわれていないという考え方に対しては、私どももまことに同感であります。一体この三千九百億も、昨年度から見ますれば大した膨張だと私は思いますが、その三千九百億の年末通…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 歳末にあたりまして、特需景気に酔うておる人たちは、ひとしく大企業に属する方々のように私たちは思つております。中小企業は相かわらず今日におきましても彷徨しており、明日の生業をいかに持続するかということについて、苦心をしておるのでありますから、安本当局が正常な通貨を膨張させて、そうして困難な点をうまくやろうというためには、どうしてもこの中小企業を通じて金融問題を考えていただきたいと思うのであります。それで今金融公庫の問題も出まし…

自由党1950/12/01

第9回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○志田委員 私はこの問題はなかなか大きなことになるのじやないかと心配しておりますので、心配のあまり申し上げる次第でありますが、どうかひとつ日銀券の発行限度などにつきましても、財政資金の動きと市中銀行の金の動きをよくお調べ願つて、日銀の考えておるだけがうまい資金運用でないと思いますから、その点は特にその間の事情を熟知しておられる政務次官の識見に信頼いたしまして、その点についての今後の運営の問題に、愼重な考慮を払われるようにお願い申し上げま…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 経済自立計画基本構想の問題点を、よく論議かつ説明をしていただきました。そこで日本の自立経済のためには、世界情勢の変化が大きな影響を及ぼしていることも、今政務次官から御説明があつたのを拝聴いたしまして、私もその通りだと思います。朝鮮動乱が、わが国の経済の自立の上に大きな役割を果すであろうということも考えられるのであります。先ほど輸入面の問題におきまして、安本当局も御努力なさつておるということでありますが、特に朝鮮に特需を向け土…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 この点につきましては緊急を要することなのでありますから、ぜひともひとつ御善処をお願い申し上げておきたいと思います。 次に最近私は本委員会の長期経済対策小委員長をいたしまして、韓国代表部との御交渉によりまして、朝鮮から来日いたしました前朝鮮外務大臣でありました張現国会副議長、あるいは購買団長として来ておりました金さん、その代表部の方々とお目にかかつて、いろいろお話を聞く機会を得たのでありますが、このときに、朝鮮側といたしまして…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 安本政務次官のお話では、全国的にどの程度の技術者が行き、どの程度の資材が行つたかということは承知しておらないというようでありますが、これは日本の自立計画の端緒になる朝鮮復興の問題でありますから、できるだけ早い機会にお調べくださいまして、当委員会にお示し願えるかどうか、その点をお尋ねいたします。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員 そこでお尋ねいたしますが、今後朝鮮の国土計画を樹立するという大韓民国政府からの要請によりまして、日本が朝鮮の国土計画、並びに自立計画を立案し、その施設を日本側が担当して、協力して朝鮮の復興をやるという招きが参りました場合におきましては、安本並びに政府といたしまして、これに対する受入れの態勢を整えられるごとき自信があるかどうか。もしありといたしますればその内容を承りたい。