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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/12/05

第9回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 この外資導入の面で日本が技術的に非常に立ち遅れておるような化学工業であるとか、機械工業であるとか、そういうものに対する将来の投資の見通し、またこれを受入れる国内の態勢の整備というようなものができておるかどうか、それをお伺いいたします。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 外資導入については、先ほど私が外的な原因としての問題を出しましたが、やはり国際的な條件に左右されるものが非常に多いと思うのであります。そうして先ほど講和会議の問題を言つておりましたが、講和会議の問題などは、外資導入に面接どうということよりも、むしろ国際的な條件が、そろうておるかどうかということが、国内の受入れ態勢の整備とともに私は重要だと思います。そういう点から考えて、外資導入の阻害原因を解決するには、きわめて具体的な方途を…

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 最後にお尋ね申し上げますが、いろいろと努力しておられる安本の誠意ある御検討に対しましては敬意を表します。それで安本としては今までの外資導入の実績を見て、ただいまその比較表を手元にいただいておりますが、二十六年度はこれをどのくらい上まわるものを予定しておられるのか、それをひとつお尋ねいたします。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 農林次官にちよつとお尋ねいたしますが、時間が迫つておりますから一瀉千里でお尋ね申し上げます。林野庁の治山五箇年計画によりますと、二十四年から二十八年までに崩壊地の禿山の復旧工事、あるいは地すべり工事、水源造成等が計画されておつたはずでありますが、これは大体見返り資金三十億の中から十五億円くらいでやるような計画になつておつたと思います。見返り資金が非常に憂慮される現段階におきましては、二十六年度の計画量をどのくらいに考えておら…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 三十六年度の計画量がどの程度になつておるかということを聞いておる。十五箇年に延長して……。そんなばかな答弁があるか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 その予算の規模をお尋申し上げます。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 その七十八億円はどこから出すのですか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 八千町歩が二十六年度で実施可能とされておる計画でありますか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 どうも私は、今のせつかくの指導部長のお話でありますが、そうしますと、八千町歩を二十六年において見返り資金等は扱わないでも、七十八億は公共事業の対象として公共事業費の中から出し得る、予算措置が可能であると承知してよろしゆうございますか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 さようにいたしますと、その中での水源林とか保安林とかいうことについては、どのようにお考えになつておりますか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 そうしますと、これは直轄の事業費としてはどの程度のことを考えておられますか。あるいは治山事業補助費としてはどの程度のことをお考えになつておりますか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 そこでひとつお尋ね申し上げますが、これは政務次官からお答えいただいた方がよろしいかと思いまするので、特に政務次官を御指名申し上げますが、山林の相続税につきまして、最近私たちはその関係方面から陳情をいただいております。この山林相続税について、過重であるという説明を聞いておりますが、次官としてはこの山林相続税について、これを改正する御意思があるかどうか、お尋ね申し上げます。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 私たちも最近の山林の問題におきましては、いろいろと山林を持つておる者の困難な点も考えられるのでありましてその陳情してくるところによりますと、大体五箇年間を無利息で延納を認めていただきたいということが一つ。それから納税に対し立木処分等をいたします場合には、その立木処分の所得に対する所得税だけはひとつ免除していただきたい、そういう考え方が出ております。そうしてできるだけ他の山林との間における不公正な取扱いのないようにいたしてもら…

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 私の申し上げておるのは、最近これらの問題について当局はその隘路を是正して、農家副業としての普及を助成するように補助する、ないしは補助金を出すとか、その他の予算的措置を考えておるかどうか、こういう点をお尋ね申し上げたいのであります。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 奨励普及のための費用があるようでありますが、それはどのくらいのものを二十五年度予算で出されておつたのでございますか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 どうも指導部長と私とは、席が非常に遠くなつておりますせいか、私の質問がよくお耳に入らないようでありますが、先ほどあなたは奨励普及のために費用を計上しておるとおつしやつたように私は聞いたのであります。そこで農家副業としての奨励普及費は、どのくらいあなたの方でお使いになつておるのかということをお尋ね申し上げたのであります。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 何か生産地の農山漁村の村民の松やにに対する考え方が、非常に認識を欠いておるというようなことから、そのためにこれをとるのに原木が損傷したり、あるいは病虫害にかかりやすいような結果があるというようなことについて、あなたの方では何か指導しておるような実態があるかどうか、伺いたいと思います。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 それでは最後にお尋ね申し上げまするが、この海岸砂防について三十六年度の計画はどんなふうなことをお考えになつておるか、政務次官から伺いたいと思います。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 千六百十六町歩の海岸砂防をやるというのは、これは堤防ではございませんで砂防ですか。それで間違いございませんか。

自由党1950/12/04

第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○志田委員 昨年山形県の庄内浜一体にわたりまして、海岸砂防の予算化がなされて、これが起工式等が行われておるのでありますが、これが公共事業費の削減等によつて縮小されるようなことがありますると、米の生産に対する影響が非常に大きいのでありまするが、すでに計画されて実施に移つておるものに対しましては、政務次官はこれを一日もすみやかに完成するというお考えであるか。それとも予算のいかんによつては、また期間延長をしなければならぬというお考えであるか、…