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日本社会党衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会82 件・82%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 いろいろ前の委員の質問と重複いたすかもしれませんが、なるべくそれを避けて、こまかい点でありますが二、三の点についてちよつと申し上げたいと思います。 まず第一に第十七条の第四項に「公庫は、貸付金に係る住宅の建設を容易にするため必要があると認める場合においては、土地を取得し、造成し、及び譲渡する事業又は土地を造成し、及び譲渡する事業を行う会社その他の法人並びにこれらの事業を行う地方公共団体に対し、土地の取得及び造成又は土地の造成…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 次に附帯事業として、公庫が建売りをやるということが書いてございますけれども、これは一時金によつて支払わせるのか、あるいは割賦販売等の方法によつてやらせるのかできれば最近の住宅の事情から考えまして、割賦販売の方法によつてなるべく住居者の負担を少くするということが、趣旨に合するのではないかと思うのでありますが、公庫としてはどういう方針でやられるのか、それを聞きたい。

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 私の希望いたしますことは、今の住宅事情から考えまして、割賦販売もよろしいのですがさらに一歩を進めて、この住宅金融公庫が貸家建築までするというところまで、一歩前進していただきたいと思うのでありますが、今のところはそういう規定になつておりません。できれば、そういうふうな形に持つて行つていただきたいと考えておるのでありますが、建設省ではどういう方針でおられますか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 現在までは、この法律案に出ておりますのは、そういうふうな御趣旨でありますけれども、最近の住宅事情から考え、またそれに入居する階級、階層の生計費等から考えまして、できることならば貸家住宅の建設まで進んでいただきたいというので、その希望に対して、建設省では、将来のお考えとしてはどういうふうになつておるかということを、お伺いしたいのてあります。 それから次には、中層家屋と高層家屋の貸付金の利率でありますが、中層家屋の場合には年五分…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 もう一つ。これは今提案されておる法律案とは別な問題でありますが、実際に公庫住宅をつくつた人々が、自分の名前でくじが当つたけれども、それを友人に譲るというような方法——債務の譲渡といいますか、そういうような形で融通がつけられておるのであります。ところが今の公庫の業務規定ではそういうことが行われないようになつております結果、譲り受けた人は、いつまでも自分の名義にはならない、譲渡した人間は、いつまでも自分が責任を負わなければならな…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 先ほどからの質問に御回答願えなかつた点が一つあります。住宅金融公庫が将来貸家建築まで進まれるお考えがあるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○志村委員 ただいまの国民の所得状態からみまして、特に勤労階級の家計費の内情から見まして、自力で住宅を建てるということは、きわめて困難な状態でありますし、金融公庫から融資を受けて自分の家屋を建てるという階層は、以前では自力で住宅を建てる力のあつた階層の人々であるという状態であります。従つて、国民生活がだんだん窮迫するに従つて、それらの人たちは次第に減つて来て、やがて住宅金融公庫で融資を受けて自己のうちを建てるという人は、だんだん減つて来…

日本社会党(左)1954/02/15

19衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 これから質問申し上げたいことにつきましては、小委員会においても私申し上げた点でありますけれども、実は耐火構造及び簡易耐火構造の住宅に対しては、政府はすでに補助金を与えているのであります。これを実施していることはもちろん、こういうふうな構造を持つている住宅の建設を奨励する意味であることは十分わかります。しかし一応補助金が与えられているのでありますから、その趣旨は補助金によつて徹底されているものとわれわれは考えなければならないの…

日本社会党(左)1954/02/15

19衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 実は私(2)と(5)とをとりかえておつたのですが、御説のようにこの防火帯の木造の建築との差額の一部分を補助金として交付しておる、これは当然全額を交付すべきであつたというふうな御説明であれば納得いたします。 それから第六項の点につきましては、法のつり合いというような御説明でございますけれども、本年ならば建てらるべきものを建てることができなかつた、妨げられておつたという点については、三年後に建てらるべきものも、あるいは三年以内に…

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○志村委員 私は三派協定の百五十七億という融資の問題について、お聞きいたしたのであります。先ほど来からの質疑を通じて、私に理解されましたことは、要するに、現在は融資すべき金はないのだ、年度末に百二億ぐらいは残るだろうが、資金繰り上これくらいの金は持つておらなければならないのだというお考えのようでありますが、三派協定の百五十七億の融資を大蔵省で計上されました場合に、どれほどの確信を持つてなされたのであるか。それに伴いまして、大体今までの資…

日本社会党(左)1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○志村委員 結局、私がお聞きしましたが、具体的なものは何も伺えない。今のところは、大いに努力するというところから一歩も前進できないというように伺えますが、その程度のことでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 ただいま上程されました産業労働者住宅公社法案について、その提案の理由を説明いたします。 この公社法案は、労働者住宅について三つの大きな問題、すなわち厖大な住宅の不足、社宅政策の弊害の除去、産業労働者の家賃支払い能力、以上三つの要件を解決するものとして立案したものであります。 第一に、現在すでに百十九万戸に上ると推算されております産業労働者の住宅不足は、今後建設されるものと見込まれる民間住宅、社宅等を考慮に入れましても、なお年…

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 政府が今度の融通法案によりまして建設される住宅の数はわずか六千五百戸、こういうことに相なつておりますが、産業労働者の住宅不足は、建設省の調査によりましでも百十九万戸に達する。これから推算いたしまして、世帯数の増加であるとか、あるいは災害によるもの、老朽によつてなくなる住宅の数を大体一割と見ました場合に、年々十二万戸の住宅を補給するのでなければ、現在の不足数もカバーすることができない実情にある。それに対しましてわずかに六千五百…

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 ただいまのところは、大体了解いたしましたが、次に政府案では、結局社宅政策であると私たちは解釈いたしております。ところが、従来見られました社宅政策におきましては、結論といたしまして、労働者のほんとうの自由というものは保障されない。と申しますのは、これは労働者にとつては会社の住宅を貸してもらうということが、一つの特権となりますから、これを貸すことによつて、いわゆる職階制に利用されるとか、あるいは温情主義に引込まれるというようなこ…

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 なおこれにつきまして、政府側では住宅対策審議会を極度に利用するということを言つておられましたが、今までの住宅対策審議会の成績は、あまり芳ばしくなかつたのであります。昨年七月以来現在までの一箇年間に、一回しか審議会が開かれておらなかつたという事実もありますし、さらにその間に地代家賃統制令の改正という重大な法律措置がとられておるにもかかわらず、事前に審議会が開かれなかつたという事実もありますので、審議会をそのままにしておかれると…

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 次に、労働者の家賃支払い能力の問題でありますが、これは現在の日本の労働者のエンゲル係数から見まして、とうてい原価計算から算出された家賃は払えないことは明らかでありまして、社宅政策にした場合に、その点は一応解消されるものと考えられておるようであります。しかし、それについて何か補償するものがなければならない、高い家賃をとられてもしかたがないということであつてはいけないのであつて、その家賃を、ある程度労働者側の意見も盛り込んできめ…

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 それでは方法書において、家賃の金額ははつきりきめられるものか、あるいは入居の条件がはつきりきめられるものか。もしそれが抽象的に書かれてあつた場合に、両方の委員会と事業者の意見とが対立した場合には、どのような方法によつて、どこでそれを解決されるのか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 なお、その点がどうもはつきりいたしませんが、かりに管理委員会と事業者との間の意見が対立した場合には一体どういうふうな方法によつて、どこでそれを調整するのか、それを聞きたいのです。

日本社会党(左)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○志村委員 大体私の質問は以上で終りますが、なおこの産業労働者住宅につきましては、その不足数が非常に多いということ、それから社宅政策についていろいろな弊害が伴うということ、それから労働者は家賃の支払い能力がきわめて低いのでありますから、これは社会政策の一つとしては取上げてもらいたいということ、これらは現在の労働者住宅問題の一番根本的な大きな問題であろうと思います。この点を、今後の法案実施におきまして、あるいはこの法案を将来改正する場合に…

日本社会党(左)1953/03/11

15衆議院 建設委員会 第16号

○志村委員 ただいま上程されました産業労働者住宅公社法案について、その提案の理由を説明いたします。 現在百十九万戸と推算されている産業労働者の住宅不足は、民間住宅、社宅等を考慮に入れても、なお年々五、六万戸くらいの建築を強行するのでなければ、現在の不足状態にとどまることさえでき得ないのであります、しかも一方財政上の拘束もありますので、この矛盾を解決するためには、あとう限りの方法によつて民間資金を動員し、豊富な建設資金を調達すること、さら…