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日本社会党衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会82 件・82%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
日本社会党(左)1955/03/28

22衆議院 予算委員会 第4号

○志村委員 私は時間はとりたくないのですが、どうも政府の答弁が核心を常にはずれておりますから、自然延びて参ります。 それでは私は結論を急ぎまして、大蔵大臣にお聞きしたい。以上いろいろな構想をお伺いしたのですが、二十九年度の実績は民間住宅も入れまして三十一万戸にすぎません。それを四十二万戸まで建設するのには、さらにおよそ十一万戸の増加をしなければならないのであります。しかも政府は、大蔵大臣は、以前は八十億程度は用意すると言われたと聞いてお…

日本社会党(左)1955/03/28

22衆議院 予算委員会 第4号

○志村委員 三月十八日の読売新聞の記事を見ますと、政府は、住宅対策は選挙公約四十二万のうち財政負担は十三万戸程度――おそらく十六、七万戸を計画しなければできないと思うのですが、十三万戸程度として、本年度よりも約三万戸の建築増加を見込んでおるというようなことを言われておるのであります。実際十一万戸ふやさなければならないというときに、民間住宅ではわずか一万戸か二万戸しかふえないのですから、そのような方法によって十二万戸ふやさなければならない…

日本社会党(左)1955/03/28

22衆議院 予算委員会 第4号

○志村委員 どうも幾ら進めましても計画が何もないようでありますから、私ここで質問を大体打ち切りますけれども、今政府は四十二万戸という具体的な数字を出されながら、その根拠は何も持っておられないのだ。またいろいろな客観情勢から考えましても、それだけの予算はないのである。ただいま私がお聞きしました限りにおきましても、約束は実行できないんだということが裏書きされたような結果になったことはまことに遺憾と存じております。どうかこのような心配が杞憂に…

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 私たち衆議院の建設委員会の左右両社会党の委員から提出いたしました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案について、提案の理由を申述べます。 災害の復旧に際しましては、これを三、五、二の比率により三年で復旧することが望ましいことは、各位においてはすでに御承知の通りであります。又すでに与野党三派の前々国会におきます申合せもあるような次第であります。又政府当局におきましてもたびたび言明いたしておる…

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) これは原則としては、一年でやつてしまえ、特別に政府が止むを得ざる場合には国舎で承認を求めてやつてもらいたいという考え方でありますから、成るべく二カ年でやるべきだが、併し予算編成の問題もありますから、どうしてもそれができない場合には、これは止むを得ず認めよう、こういうことなのです。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 個々の場合はともかくとしまして、これは不規則な天災のことなんですから、或いは三千億、四千億という大きな災害が起る場合もあるかも知れない。そうした場合には、予算が組めないという場合も私は考えられると思うのです。そういう場合には、やはり特別の場合としてあらかじめ認めたほうかいいじやないかというふうに考えているわけです。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) そうなんです。昨年の事例にこりてこういうことをやつたわけですから、昨年程度の災害規模であればニカ年間にどうしてもやれというつもりなんです。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 質疑はあ りませんでした。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) たた、私かここで申上げていいかどうかわかりませんけれども、これを但書を取つてしまうその場合に、政府はどういう手を打つかというのは、道路整備五カ年計画であれほど法律案を作つても、政府は予算を削つたという事例もあり、そうして事後に法律案の修正ということもやつておつた。ああいう非常手段を使うということを前提とすれば、これは取つてもいいと思うのですよ。けれども、それをあらかじめ予定して法律案を作るということは、将来こ…

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) これは今まで三年なら二年という申合せという程度のものであつたのですが、これは法律として書けば、一歩前進だという考え方なのです。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) これは建設省のほうでは、何ら反対はありません。ただ問題は大蔵省関係なんですが、昨日も大蔵次官のほうから、今大蔵省は各省と打ち合わせて、来国会はこういうような関係の法律を出す用意があるから待つてくれということは言つておりました。趣旨には反対いたしません、こういう程度のことを言つておりましたが、私たちの考えとしては、大蔵省なり政府が来国会に出すから待てということは、理由にならぬと私は考えておる。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 理論的にはあるわけですね。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 今の政府の態度としては、ないほうがいい……。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 私のほうは、附則に書いてあります通り、この法の実施は「昭和二十九年一月一日以降に発生した災害に関し適用する。」ということになつておりますので、本年度の予算とは直接連関はないと、こういうふうに考えております。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 私のほうは負担法です。特例法じやないのです。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 私のほうは、恒久法として考えておるわけであります。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 別に何も連絡しておりませんが。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 総体的に考えるべき問題だと思つております。

日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) そうです。

日本社会党(左)1954/12/06

20衆議院 建設委員会 第2号

○志村委員 ただいま議題になりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の二割を改正する法律案について、提案の理由を申し述べます。 災害復旧に際し、これを三・五・二の比率により三箇年で復旧することの望ましいことは、各位におかれてもすでに御承知のことであり、また政府当局においてもたびたび言明いたしておるところでありますが、この実施の実情を見まするに、必ずしもその通りに行われていないのが実情であります。すなわち、災害の残事業は、事業費にして…