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日本共産党衆議院両院
総発言数
1,286
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議14 件・14%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
日本共産党1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 そこに立っていて結構ですけれども、今、戦闘行為が行われることがないと認められると言ったでしょう。一体だれが認めるんですか。認める主体はだれですか。認める主体、それだけでいいですから答えてください。認める主体は。

日本共産党1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 日米が認めるといったって、相手方がどういうふうに判断するか、国際社会でどういうふうに扱われているかが問題なんですよ。日本が勝手に、これは幾ら戦闘地域じゃありませんと言ったって、これは戦争行為じゃありませんと言ったって、相手方がこれは戦争行為だとみなして攻撃してくる、そういう性格のものなんです。 もう一つ、空軍にも同じ法規をアメリカは持っていますよ。これはもっと明瞭なことが書かれています。 ここでは、これは米軍の一九八〇年に作…

日本共産党1998/12/01

144衆議院 本会議 第3号

○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まず初めにただしたいのは、小渕内閣が発足以来の四カ月間に一体何をやってきたのかということです。 この四カ月間に実体経済の悪化はいよいよ深刻となりました。経済の六割を占める個人消費は十一カ月連続で昨年を割り込み、統計史上最悪の連続マイナス記録を更新しつつあります。完全失業者数は二百九十万人、失業率は四・三%を記録し、これも統計史上最悪となりました。企業倒産も、ことしの倒…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まずお聞きしたいのは、総理が、参議院選挙で自民党大敗という結果が出た、この国民の民意をどう受けとめているかということについてであります。 あなたが自民党総裁選に立候補するに当たって、こういう政見を出されております。「総合力・決断 政治の復権と日本の再生 —新しい安心を求めて—」という政見でありますが、この中で、「我が党が大敗を喫したことは、国民の激しい怒りが爆発したものと、深…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 景気が厳しかったからこういう結果が出たのだと。しかし、景気が厳しいだけでは自民党は負けませんよ。自民党が間違った政治をやったから、国民が激しい怒りを爆発させたわけであります。私は、国民の激しい怒りの爆発というのは、何よりも橋本内閣の経済失政に対して向けられたものだと思います。 今日の不況は戦後最悪と言われる深刻さを呈しておりますが、その中でも経済の六割を占める家計消費が極端に冷え込んでいるのが最大の問題です。消費大不況が最大…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 私どもは、財源については当時も公共事業、国と地方自治体で五十兆も使っている公共事業の中に余りにもむだなものが多過ぎる、これを削ることによってこの問題は解決できるということも申しました。にもかかわらず、その警2告を無視してあなた方が増税をかぶせた結果が今日の事態を招いているのであります。 私、それではお聞きしたい。総理が経済の専門家として起用された堺屋経済企画庁長官にお聞きしたいと思います。 あなたは、ことしの八月に発刊された…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 大変大事な答弁がされました。つまり、九兆円の増税は失政であるということを、この考えは変えておらない、これが経済企画庁長官の考えであります。(発言する者あり)経済企画庁の長官の答弁としてそういうことは言われたわけです。 総理、どうですか。これは総理の考えも一緒ですね、そうなりますと。どうですか。失政だということを、失政をお認めになったわけですよ。失政だという認識は変わらない、こうおっしゃった。あなたも失政だと認識するんですね。

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 総理に聞いている、総理に聞いているんです。(発言する者あり)

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 個人の意見としてお書きになったものではあるけれども、今日でもその認識は変わっていないと今答弁なさったでしょう。九兆円の増税は失政だという認識を変えていないとおっしゃったんですよ。ですから、総理に、あなたも同じ見解ですかと尋ねているんです。

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 今認めたでしょう。長官の御答弁として、認識は変わらないとおっしゃっているんですよ。だから、あなたの認識も同じ失政という認識なのかと聞いているんです。ちゃんと答えてください。今の答弁じゃ納得できません。失政なのかと聞いているんです。

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 いいですか。堺屋太一さんが書かれ、そして今も同じ認識だと言われているのは、こうですよ。増税を行った失政の責任、こう言っているんです。九兆円の増税が失政だった、こう言っているんです。全般的な評価を言っているんじゃありませんよ。九兆円の増税を失政と言っているんです。これをあなたも認めるのかと聞いているんです。ちゃんと答えてください。これは閣内不統一じゃないですか。ちゃんと答えてください。

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 これでは本当に閣内不統一ですよ。あなたは失政と言い、その認識は変わらないと言い、あなたは失政と考えていない。閣内の意見が全然統一していないじゃないですか。

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 いろいろ言われましたけれども、失政だというふうに思っていると言うのですよ。あなたは失政ではない、こちらは失政だ。これでは、本当にこれ以上質問できないじゃないですか。 堺屋太一さんは、国民にわかりやすく語る、これがモットーでした。それから、自分の調べた結果というものをうそをつかないで言っていくのはこれからの務めだ、こうもおっしゃいましたね。今、うそをつかないで、やはり失政だ、結論はそうだと言いました。必要だったのかもしれないと…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 これは、これ以上押し問答をやっても、もう二人とも誠実な答弁をされないので、しようがないのですけれども、こちらは誠実だけれども、こちらが誠実じゃない。 それで、私は、閣内不一致というのは単に政策上の問題だけじゃないと思いますよ。やはり九兆円の負担増という経済運営の根本について意見が違うのですから、これはまさに閣内不一致であります。 ですから、委員長、これは内閣としての統一見解をきちんと求めたい。

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 では、質問を続けます。 私は、この失政という問題についてなぜ冒頭にただしたかといいますと、失政を失政と認めませんと、正しい政治の方向性が出てこないからであります。この点で、小渕総理が橋本前総理と全く同じような無反省の姿勢に終始したことを大変残念に思います。 次に、減税の問題について私は伺いたい。 総理は、六兆円を相当程度上回る恒久的な減税の実施を公約されました。そして、この減税を、景気に最大限配慮して行うものだと位置づけまし…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 景気対策あるいは消費の拡大ということをおっしゃいました。ところが、政府の言う減税の中身はそうなっているか、家計を厚くするものになっているかというのが大問題であります。私は、二つの大問題を吟味してみたいと思います。 第一に、所得税、住民税の四兆円の減税についてであります。政府はこれを、所得税、住民税の最高税率を六五%から五〇%に引き下げることと定率減税を組み合わせて行うと説明しております。しかし、これは、ことし行われている四兆…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 比較は適当でないといっても、それは政府の勝手な理屈で、家計にとっては、一年限りの特別減税であろうと、あなたが恒久的な減税と言うそういうやり方であろうと、九八年に払う税金と九九年に払う税金が一体ふえるのか減るのかが家計にとっては問題なんですよ。家計を預かる者はみんな比較せざるを得ないのです。税金が重くなれば、それは消費を減らさなければならない、景気は悪くならざるを得ない、そういう問題なんですよ。 計算がこれからだということをお…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 一遍限りじゃないから国民に安心感が出て、まあ蔵相の言ったことをもう少しわかりやすく言えば、消費マインドが温まるだろうということでしょう。そして消費に向かうようになるだろうというのがあなたの意見だと思うのですけれども。 これをもう一回ちょっと見てほしいのですけれども、年収四百万から六百万ぐらいのところは、ことしに比べて来年の税金がどれだけ多くなるかといったら、七万円、八万円ですよ。年額これだけ多い負担になっていて、マインドは温…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 これは、私どもいろいろな政府の仮定に基づいて、きちんとした試算を行いました。政府の大枠というものがあるわけですよ。最高税率は五〇%に下げる、そして総額は四兆円だ、定率方式で行う。これだけのパラメーターが最初与えられたら、どうしたってああいう計算以外出てきようがないのです。 あなた方、そういう増税層が出てくると言いながら、一体どれだけの方が増税になるかも示さない。ことしと来年、これはどうなるかもわからない。こんなことでどうして…

日本共産党1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 結構です。 第二の問題点でありますが、巨額の法人税減税の問題について伺いたい。 政府は、法人税の表面税率を四六%からさらに四〇%に引き下げて、二兆数千億規模の減税を行うと説明しています。総理は、八月十一日の本会議の答弁で、法人課税を国際水準並みに引き下げる、こう説明されました。 そこで、事実の問題として総理に認識をお伺いしたいのですが、日本の法人税の負担率は国際水準に比べてなお高いという認識をお持ちでしょうか。端的にお答えく…