志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 私、先ほど元関係者の話をいたしましたが、これは一つの軍事の常識を私どもに語ってくれたものとして紹介したわけであります。 私、ひとつ資料配付をお願いしたいと思います。資料配付をお願いします。 私、ここに持っておりますが、この文書は、我が党が独自に入手した、統合幕僚会議が、一九九六年四月、日米安保共同宣言に先立って、外務省及び内閣安全保障室と共同で作成した橋本内閣への内部報告書です。資料には驚くべきことが記載されております。今そ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 総理は知らないということですが、総理が知らないところで統幕がこういう文書を、計画をずっとやっていたとしたら、しかも、アメリカ軍と軍同士でこういう計画がずっと進められていたとしたら、これはこれで大変な問題です。 知らないということですが、じゃ、一つ一つ内容について私は伺いたい。 まず、この文書の第四部、日本としての「対応措置に関する検討」のところを見ますと、「在日米軍司令部の対日支援要求に対しては、我が国政府の対応方針及び立法…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 優先使用を検討したことはありますか。検討したことはありますか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 まとまったものじゃない、固まったものじゃない、経過的なものかもわかりません、これは。しかし、三次にわたってまとまった要求が来たことは事実ですし、それに対してかなり詳細な検討が行われたのは事実なんですね。 それで、ガイドラインと関係ないと言いますけれども、これは九六年の四月の日米安保共同宣言の前に総理に提出されている文書ですから、まさにそれを受けてガイドラインをつくったんですから、まさにそれが、その経過そのものがガイドラインと…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 検討したことはあるんですか、だから。二4(b)はあり得るんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 それじゃ、二4(b)はやらないと。二4(b)は、絶対に今後、あなた方の周辺事態法との関係で発動しないということを言えますか。どうですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 一般論としてあり得るという答弁だったと思います。それで、もちろんこれは法的な権限ということ、法律が必要でしょう、日米合同委員会の手続が必要でしょうが、場合によってはあり得る、これは否定されなかった。 私、この問題を大変リアルな問題として痛感しましたのは、これは九四年六月十六日付の、ロサンゼルス・タイムズから転載された米軍の準機関紙、スターズ・アンド・ストライプスの記述でありますが、こういうのがあるんですね。 朝鮮有事の際には…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 この文書についてあなた方は否定も肯定もされないわけだけれども、十日以内に展開開始、そういう要求があったかということを聞いているのです。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 私は、これは真実だと思いますよ。あなたはそれを知らないのかもしれない、知っていて言っていないのかもしれないけれども、明瞭です。 これは、ガイドラインを読みますと、「共通の準備段階」という言葉が出てまいります。つまり、周辺事態が予想される場合には、それに基づいて日米両国が共通の準備段階に入っていく、防衛準備態勢と言われるものだというふうに私は聞いております。DEFCONというふうによく言われますが、一たんこの共通の準備段階に入…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 日本の平和と安全と申されましたけれども、この法案というのは日本に対する武力攻撃がある場合を前提にしておりません。そういう攻撃がないもとで、平和と安全に重大な影響を及ぼすということで米軍がさまざまな活動をやった。これには一方的な軍事力行使だってある、先制攻撃だってある、アメリカはさんざんやってきたわけですから。そういう場合にも日本をそういう戦争に動員するということになります。 私、アメリカの要求でつくられたということを申しまし…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 今、明瞭な答弁を言われました。 この法案の廃案を求めて、質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 私は、日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まずお聞きしたいのは、日本列島を覆っている戦後最悪の不況から国民の暮らしをどう守り、日本経済をどう立て直していくかという問題についてであります。 今回の不況の著しい特徴が、国民経済の六割を占める家計消費が著しく冷え込んでいるところにあること、消費大不況にあることはだれも否定できない事実だと思います。 私、ここに持ってまいりました、経済企画庁が出した「平成十年経済の回顧と…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 総理、私が聞いたのは、あなた方がやろうとしている今度の所得減税、これをやったらどうなるか、中低所得層から一兆円もの増税をやる、こういうことをやったら一体どうなるのか、景気に対してどういう影響を与えるのかということを聞いたんですよ。あなたは何にも答えていない。いいですか。その問題についてきちんと答えないので、もう少し景気の実態に即して議論をしたいと私は思うんですね。 ちょっとこのグラフを見てください。いいですか。総理は、消費税…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 私が聞いたのは、いいですか、勤労者世帯の大多数で、去年の、九八年の納税額に比べて九九年の納税額がふえることは間違いなかろう、それが景気にどういう影響を与えるかということを聞いているのですよ。 いいですか。一年限りのものであろうとなかろうと、減税をやったという事実に変わりはないのです。そして、家計からしたら、九八年の納税額と九九年の納税額を比べざるを得ないのですよ。そして、増税になったら財布のひもを締めざるを得ないのです。そう…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 可処分所得と消費性向は別の話でしょう。消費性向というのは消費マインドの話でしょう。可処分所得というのは、実際にどれだけの手取りの給料があるかという問題ですよ。この問題については、統計を見ても十六カ月連続実質賃金マイナスという実態があるのですよ。だから、こういう実態が出ている、この問題についての経済にどういう影響を与えるかということの御認識、本当に吟味がないのか。 私は、もう一枚、こういう図を見ていただきたいのですね。これは、…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 いいですか。消費というものが二つの要因で決まるというのは、私もそんなもの百も承知で聞いているのです。消費を規定するのはまず所得ですよ。つまり財布の中身がどれだけあるかです。もう一つは消費性向、消費マインド、財布のひもがどれだけ緩いかです。この二つの要素で決まるのですね。 この二つの問題で、私は、少なくとも所得も消費もこういう実態にあるではないか、そのときに、そういう所得も消費も落ち込んでいる層に増税をかぶせちゃっていいもので…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 いいですか。今の説明ですけれども、恒久的な減税だから今度は安心して使ってくれるだろう、要するにそういうことでしょう。マインドは温まるだろうと。 しかし、こういう世論調査がありますよ。NHKがことし、今月の一月十九日に発表した世論調査ですが、総額九兆円の減税で買い物や旅行などに使うお金をふやそうと思いますか。これに対して、思うという方は一〇%。それから思わないは八三%ですよ。 それで、これはもちろん将来不安という問題がある。将…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 私、あなた方の内閣は本当に今の経済の問題を考えていないと思う。私は、一般的にどういう税制がいいかという議論をしたんじゃないんです。経済の現局面の問題について、消費がどうなっているか、所得がどうなっているか、この問題をあなた方の政府が出したデータをもとにきちんと示しました。このもとでそういうことをやったら、あなたは増税じゃないと言ったけれども、家計から見たら、九八年と九九年、増税になるというのは、これはもう避けようのない事態な…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 消費税という減税が、消費して初めて減税は生まれる、そういう意味では、減税効果が一〇〇%上がる減税であるということは、もうこれは明瞭です。 それから、消費マインドということをおっしゃいましたけれども、大手のスーパーや、まあ百貨店なども一部やりましたけれども、還元セールに見られるように、やはりそういう需要を生むんですよ。これは消費マインドの効果なんです。 今度は総理にもう一つ、総理、お答えにならないので、もう一つ別の角度からお聞…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 私は、きょう、まずこの税制の論議で、今の経済にとってあなた方のやろうとしている税制改定がどういう効果を持つのかを大分聞いたのに対して、答えなかった。 あなた方は、消費税の増税という第一の失政をやりました。そして、今度、所得税の減税についても国民の大多数に増税をかぶせるという第二の失政をやろうとしている。消費税の減税の拒否というのは第三の失政になりますよ。 私、これはあなた方がどんなに拒否しようと、国民のこれを願う声というのは…