志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 厚生大臣は、五段階で減免措置をとっていると言われました。しかし、先ほどの夫婦は、減免措置を受けている方ですよ。それでもこれだけ重いんです。これは別に特殊な例じゃありません。こういう方はたくさんいらっしゃるわけですね、高齢者の七六%が住民税非課税世帯なんですから。 それから、総理は市町村に減免措置をとってもらうと。これは、市町村で我々求めたいと思いますよ。しかし、国としてここは考える必要があるんです。私、このままでは低所得層が…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 財源の問題は最後にきちんとやりたいと思いますので、それはとっておいて、楽しみに聞いてください。 先ほど総理は、低所得層にも配慮をされているというふうにおっしゃいました。一つ、私、こういう試算をやってみました。これは高齢者の介護保険料と国保料の比較です。横軸が年間収入、縦軸が保険料の額であります。青い棒が国民健康保険料です。赤い棒が介護保険料です。国保料の方は東京二十三区の平均です。こういう試算をやってみました。 これを見てい…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 被保険者の負担割合が違うところに矛盾があるというふうに言われました。これはまさに……(丹羽国務大臣「数が違うんですね」と呼ぶ)そういう問題があると言われました。 ただ、この問題を考える際に、医療保険というのは掛け捨てのない制度ですよ。どんな元気なお年寄りでも、年に一回ぐらい風邪を引くこともある。ですから、保険料を払った分の給付は必ず大体ある制度ですよ。その制度でもこれだけの減免制度がある。ところが、介護保険の方は掛け捨ての多…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 見直すかどうかという検討についていかがですか。少なくとも全国市長会の要望で、国の負担割合の調整交付金の分、市町村の格差を是正する分、この五%の分は制度にさらに上積みして積んでほしいという要望があるわけですから、国の負担割合を見直す、見直しの検討をやると明言ください。総理。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 総理は先ほど、常にこの数字については考えていくんだとおっしゃられたわけですから、厚生大臣もちゃんと見直すべきですよ、この問題については固定的なものにせずに。この数字を固定的にしたら、高い保険料の問題は解決しないのですから。凍結するというのであれば、その間に、基盤整備の問題、高過ぎる利用者負担の問題、この二大矛盾を解決するという具体的展望を示しなさいよ。それをやらないで、ただ時期を延ばすということであれば、その凍結は、解除され…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 まだまだ必要だというんですけれども、この公共投資基本計画というのは、国民生活の必要性から積み上げてつくった計画じゃないんですよ。アメリカに言われて総額を先につくった計画なんですよ。ですから、それを使い切ろうというので、船の来ない港をつくったり、目的のわからないダムをつくったり、飛行機の飛ばない飛行場をつくったり、車の通らない海峡横断道をつくったりしているわけですよ。このやり方をしていたら、借金がどんどん膨らんでとめどもなくな…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 これは数字の間違いはありませんね。減っているのですけれども、間違いないですね。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○志位委員 減っているのですよね。驚くじゃありませんか。二百五十兆二千五百二十六億円から二百二十六兆三千八百四十九億円といえば、二十四兆円に及ぶ資金の引き揚げですよ。 どこに貸し込んでいるのか、商工ローンに貸し込んでいる。今、極悪の商法が商工ローンについて告発されております。高利の四〇%という融資をして、もう無理やり追い貸ししてつぶしたあげく、連帯保証人からむしり取る。それで最後は腎臓売れ、目玉売れ、こういう極悪の商法が告発されておりま…
第145回 衆議院 本会議 第41号
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表し、日の丸・君が代を国旗・国歌とする法案について、小渕総理に質問します。 まず第一にただしたいのは、総理が、この問題についての国民的討論について、どう考えているかということです。 我が党は、国旗・国歌の問題は国民にとって重大な問題であって、それを決めていく上では、国民的討論が十分に保障されることが何よりも大切であると考えています。 この点で重要なことは、政府が法制化の検討を始めたことを一つの契機として…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 私は、日本共産党を代表して、小渕総理並びに関連閣僚に質問いたします。 まず、ガイドライン法案と憲法九条とのかかわりについてであります。 憲法九条の第一項では、国権の発動としての戦争、武力による威嚇ないし武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄するという戦争放棄の条項がございます。この憲法九条とガイドライン法案が両立し得るのかという問題について、まず究明したいと思います。 法案には、周辺事態への対応として…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 日本の平和と安全のためとあなた方はおっしゃる。私たちはそうではないと考えておりますが、私が伺ったのはその問題じゃないんです。米軍の軍事行動と自衛隊の行動との関係を聞いたんですよ。 この問題は、ガイドラインの本文を見れば明瞭です。九七年九月に結ばれたガイドラインを読みますと、後方地域支援についてこう書いてあります。「この後方地域支援は、米軍が施設の使用及び種々の活動を効果的に行うことを可能とすることを主眼とするものである。」米…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 ガイドラインで前提にしている米軍の行動、いろいろあるでしょう。しかし、米軍の武力行使も、これは当然想定している活動なわけですよ。この武力行使も含めた米軍の軍事活動に対して、自衛隊のやる武器弾薬とか兵員の輸送、公海上に出ていってやる活動です。この活動が米軍の活動をまさに支援する、後方地域支援と言っているのですから、支援する活動でしょう。この支援する活動が、その支援の結果として米軍の軍事活動に貢献することになる活動でしょうという…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 それは、仮に日本の平和と安全のためにやられる活動であったとしても、私たちはそう考えておりませんが、あったとしても、米軍が軍事行動をやるわけですよ。この軍事行動と自衛隊の後方地域支援という活動についての関係を聞いているのです。支援というからには、米軍の軍事活動に役に立つ活動をやるのでしょう。これは役に立たない、足引っ張る活動をやるわけじゃないでしょう。役に立つ活動なのか、役に立たない活動なのか、かみ砕いて言えばそういうことなん…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 ですから、その支援措置が米軍の軍事活動に貢献するか、しないかを聞いているのです。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 全然答えになっていないですね。 私、簡単なことを聞いているんですよ。武力行使と一体化かどうかということを聞いているんじゃないんです。よろしいですか。私が聞いているのは、米軍の軍事活動と自衛隊の後方地域支援がどういう関係にあるか。支援というからには、米軍の活動に貢献する活動じゃないですか。貢献というのは、かみ砕いて言えば、役に立つ活動じゃないですか。役に立つか役に立たないか、何でこんな簡単なことを答えられないんですか。 これは…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 私の質問に答えていただかなければ本当に困ります。 よろしいですか。支援するとおっしゃった、その支援の結果が米軍の活動に役に立つか役に立たないかということを聞いているんです。役に立つ支援をやるんでしょう。役に立たない支援をやるんですか、あなた方。米軍の足を引っ張ることをやるんですか、そうじゃないでしょう。米軍が活動しやすいようにする、ガイドラインに書いてあるじゃないですか。米軍の活動が効果的にできるようにする、そのためにやる活…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 やっと、役に立つということを認めました。日本の平和と安全のために役に立つ活動をやっている米軍の活動に役に立つと言いましたね。ですから、貢献ということです。これは寄与ということです。そのことをお認めになりました。 そこで、私は次に進みたいと思います。 そういう活動が国際法的にどう扱われるかが、次に問題になります。 戦後、国連憲章のもとで戦争と武力行使は一般的に禁止されました。しかし、そのもとでも国際的な武力紛争は繰り返されまし…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 今の御答弁で長々言われましたけれども、まず、このジュネーブ条約の追加議定書というのは現在の国連憲章のもとでも適用されるということですね、これはお認めになりました。戦時国際法のうち、適用されないものも生まれたけれども、適用される人道法などのうちに入るということをまず一つお認めになりました。 その上で、今の答えの中で、相手は不法な武力行使を行っている国だから、ですから、その武力行使を国際法上正当化する余地はないんだということをお…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 米軍が正義だという見解にはくみしませんが、このジュネーブ条約の追加議定書が国際法上、不法な武力行使を行っている国の権利を保護したり正当化するものではあり得ない、これは当たり前のことです。前文の第四パラグラフにもそのことは明記されております。 しかし、文民を保護しなければならない。戦争が始まったときに、たとえ正義の戦争をやっている国でも、文民を攻撃してはなりません。ましてや、不法な戦争をやっている側は文民の攻撃など許されるもの…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○志位委員 きちんと答弁してもらわないと困ります。 私が聞いたのは、不法な武力を行っている国を合法化するものじゃないというのは当たり前だ、しかし、文民を保護するためには、侵略国だろうとその犠牲国だろうと、双方が共通のルールとして守らなきゃならないものでしょうということを聞いたんです。この問題は、議論の余地のない問題です。 追加議定書の前文の第五パラグラフにはこのように書いてあります。一九四九年八月十二日のジュネーブ諸条約及びこの議定書が…