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日本共産党衆議院両院
総発言数
1,286
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議14 件・14%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
日本共産党2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 私、今の総理の答弁を聞いて、本当に驚きました。政府は、少なくとも米軍基地の整理縮小という方針を持っている、しかし、サミットでそれを、沖縄県の問題を言うつもりはないということをおっしゃられました。私は、これは本当に総理の言葉として情けない思いで聞きましたよ。これだけの基地の重圧で苦しめられている島でサミットを開きながら、その問題にふたをしよう、これは本当に情けない政府だ、こう思いました。 私、沖縄では名護市での新しい基地建設の…

日本共産党2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 取り上げる意思がないということをおっしゃられたので、私はさっき言ったんですね。ただ、世界の首脳がこれを理解するいい機会になるように願っているということを今おっしゃられたので、そういう行動を私は求めたいと思います。 私、今の回答の中で、国際情勢の変化するまでは協議するのは先送りにするというのが御答弁だったと思うのですが、ここで、委員長、資料配付をお願いしたいと思います。

日本共産党2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 それでは見ていただきたいのですが、これは、一九九六年十一月二十日に提出された「海上施設に係る技術検討・評価報告書」と題する文書です。 これは、日米両国の代表から成る普天間飛行場代替ヘリポート検討のための特別作業班、これはSACOのすぐもとにある機構ですが、SWGFといいますが、このSWGF、特別作業班のもとにある技術支援グループ、TSGが作成した文書です。TSGは、SWGFの指示を受け、海上基地に関する検討を行い、この報告書…

日本共産党2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 一点だけ伺います。 このときに四十年以上の耐用年数ということを確認したということ、この事実はお認めになりますか、耐用年数四十年以上。

日本共産党2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 私は、こういうものを隠すことが日米間の信頼を損ねる。私は、この問題について、委員会に資料提出を正式に求めたい。これは、米軍の運用上とか言いましたけれども、米軍の作戦に関係ないですよ、耐用年数の問題なんか。こういう問題について、四十年という確約を結んでおきながらこれとは違う二重外交をやるという恥ずかしい姿勢はない、こう思います。こういう政権には本当に早期の解散で審判を仰ぐことを重ねて私たちは要求して、質問を終わります。

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まず、企業・団体献金についてであります。 総理は、政治家個人への企業・団体献金については、政治資金規正法附則九条に基づいて禁止の措置をとると表明されました。これは当然のことであります。しかし、政党に対する企業・団体献金については、附則十条で五年後に見直しが定められているにもかかわらず、与党三党は、十二月二日の幹事長会談でこの条項そのものを削除する方針を決め、総理もこの方針を尊…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 私、附則十条の立法趣旨について伺ったのですが、それについてのお答えがありませんでした。そして、企業献金は悪ではないということを言われました。しかし、この問題というのは、公式にその価値判断というのは決着済みの問題なんですよ。 一九六〇年代から八次にわたって総理の諮問機関として選挙制度審議会が置かれてきました。その答申の中で、政治資金について述べているのは四回であります。すべてその中では、企業献金から個人献金への転換という方向が…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 尊重するかどうか聞いたんです。つまり、答申では、将来的な方向としては企業献金から個人献金に切りかえていくという方向が出ているんですよ。それを尊重するかどうか聞いたんです。それに基づいて、政治資金規正法の附則十条では、五年たったら政党に対する企業献金を見直すという項目を入れたんですよ。それを削除するということは、この答申を全部否定するということになるじゃありませんか。その問題を聞いているんです。もう一回私の質問にお答えください…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 そんな詭弁は成り立たないんですよ。 一九九四年に政党への企業・団体献金を五年後見直すということを法律に明記されたのは、この四十年来の選挙制度審議会の答申、直近の第八次答申を受けて、先ほど言った部分を受けて、この十条がつくられたわけですよ。将来的には個人献金にする、これを受けて、附則十条で五年後には見直すということを決めたわけですから。ですから、これは、この見直しの項目を削除するということは、将来的な方向としても、企業献金から…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 法律にも、附則十条そのものにも、政治資金の個人による拠出の状況を踏まえて見直すと。これは、個人献金の方向にシフトしていくということの努力をするという意味合いを含めてここに書かれているんですよ。ですから、本当にあなた方のやろうとしていることは、これは四十年来の金権腐敗政治の居直りになる。しかも、政党助成金という国民の税金を三百億円山分けしながら、その上に企業献金も未来永劫続けるというのは、とても国民が容認できるものではありませ…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 私は、特別対策をなぜやるのかと聞いているんですよ。それについて具体的なお答えがないですね。私は、保険料を凍結するというんだったら、今の介護保険の問題点をその凍結期間中にしっかり解決するという具体的計画を持つべきだというふうに思うんですね。 私、三つの角度からこの問題をただしたいと思うんですが、第一は、介護サービスの基盤整備の問題です。特別養護老人ホームのいわゆる待機者、すなわち、特養ホームの入所を希望し、市町村も特養ホームへ…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 私、数もつかんでいないというのは、これは怠慢だと思いますよ。 確かに在宅の待機者の方というのは、大変事態は深刻です。しかし、老人保健施設も、あるいは療養型病床群は、これは性格が違う施設ですからね。ですから、例えば三カ月たったら、老人保健施設の場合は入退所の適否が判定される、追い出されるということになるわけですよ。ですから、これは、待機者の全体をつかんでいないのは怠慢だと言わなければなりません。 我が党の国会議員団として、厚生…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 四万七千という数がちょっと古い数字だというふうに言われましたけれども、これは指示されたのは一定程度前だというふうに伺いましたけれども、大体去年の秋ぐらいの実態を反映していると私は厚生省から伺いました。ですから、その後二万ぐらいの増床で、四万七千人だって解決しないんですよ。ましてや十万五千人は解決しないんですよ。これはもう本当に動かせない実態なんです。 今、厚生大臣は、二〇〇四年までスーパーゴールドプランでやると言いましたけれ…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 これは私は最大の努力が求められる問題だと思うんです。 もう一つ私は提案したいんですけれども、なぜ待機者の問題がいつまでも解消できないのか、私もこの委員会で何度も取り上げました。ずっと解消しないんですよ。今、スーパーゴールドプランで何とかしていくんだということも言われましたけれども、解消しない構造があるんですよ。それは、政府が介護施設サービスの基準を、特別養護老人ホーム、それから老人保健施設、療養型病床群、この三施設合わせてそ…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 最善の努力というふうに言うのですけれども、三・四%というこの無慈悲な基準を外しなさいと言っているのです。答えてください。

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 検討するということですか。はっきり答えてください。

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 検討するというふうにおっしゃられたので、これは本当に抜本的に見直すことを求めたい。 もう一つ、具体的な提案をしたいと思います。 全国で特養ホームの設置がゼロの市町村、これは厚生省に数字を出してもらいましたら、全国の市町村の二九%、九百五十八市町村あります。そのうち少なくない市町村が特養ホームの設置を希望しているのに、それが受け入れられないという現状があります。施設ゼロの市町村が五割以上の県が福島県、山梨県、岐阜県、鳥取県です…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 最大限の努力ということを言われましたので、これは本当に強く求めておきたいと思います。 在宅介護でも現状の立ちおくれは甚だしいわけで、先日の厚生省の資料でも、在宅介護についてのサービス充足率の見通しを出しておりますが、極めて不十分な政府の計画に照らしても、サービス充足率の見通しが、訪問介護八四%、訪問看護六五%と、大きく立ちおくれています。 私たちの提案を申し上げたいのですが、私たちは、当面一年間については保険料徴収を凍結して…

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 総理、答弁をお願いします。総理に答弁を聞いているんですから。基本的な認識を聞いているんですよ、総理に答弁させてください。委員長、総理に答弁させてください。

日本共産党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○志位委員 総理に答えさせてください。 余りにも重いではないかということです。