志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○志位委員 先ほどのグラフで、この五カ国で高齢化率はみんな大体一緒です。大体老年人口一五%ぐらいです。その中で、実際にGDPに比して余りにも少ない社会保障負担になっている、これは明瞭なんですね。 これは、財源のことや高齢化社会のことをおっしゃいましたけれども、なぜこうなるかといいますと、やはり公共事業に五十兆円もの税金を毎年使っているからですよ。その重圧がこの社会保障の異常に低い水準という圧迫にあらわれているわけですから、私は、ここを改…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まず、今度の国会の冒頭での異常事態の原因と責任がどこにあるかについてであります。私は、端的に三つの問題をただしたいと思います。 第一に、強行された定数削減法とはどういう性格の問題かという点であります。 総理は答弁で、民間もリストラをやっているから議員もリストラをやるのは当然だという趣旨のことを述べられました。私たちは大企業のリストラ万能論にもちろん異議を持っておりますが、問わ…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 この問題についてさまざまな意見がおありでしょう。ただ、この問題の性格が、つまり選挙制度を変えるということが国民の参政権にかかわる問題になるかどうかということを聞いたんです。 これは、実は与野党では決着済みの問題なんですよ。二月八日の衆議院議長の見解が出されました。私たち、これは原因と責任が明瞭でありませんでしたから受けることはできませんでしたが、しかしその中で、現行選挙制度にかかわる諸問題については、国民の参政権にかかわる重…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 選挙制度の問題が国民の参政権にかかわるかどうか聞いているんです。イエスかノーか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 お認めになりました。結局、選挙制度の問題について、これは国民の参政権にかかわる問題だということをお認めになりました。 したがって、次の問題に進みます。 第二に、そういう重大な性格を持つ問題を、与党だけで冒頭処理という方針を決めて、国会に無理やり押しつけるというやり方が許されるのかという問題です。 野党が一致して要求したのは簡単なことでありまして、こういう国民の参政権にかかわる重大な問題である以上、国民の意見をよく聞き、各党の…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 答えてください。これまでそういう乱暴なことをやったことがありますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 初めてなんですよ。これまでの自民党政権も、保守政権も、一度として与党単独で選挙制度をいじったことはないんです。それは、与党が勝手に選挙制度を自分有利にいじるならば、永久政権になるからですよ。最小限のルール、最小限の良識としてあなた方の先輩が守ってきたんですよ。これを踏み破ったのが今度のやり方なんです。 第三に私は進みたい。 そういう議会のルール破りをただ与党だけがやったのではない。官邸が国会とその議長に直接圧力をかけるという…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 法案の扱いについてそういうことをやったことはないというお話でした。 では、もう一つの事実を示しましょう。斎藤参議院議長が二月八日に記者会見をされています。これはその全文を起こしたものであります。それで、最後に、官房長官から電話がかかってきたことは認めておられます、二十八日に電話がかかってきたと。何という電話か。そちらに厄介なものが行ったので、ひとつよろしくお願いします。厄介なもの、二十七日、二十八日に行った厄介なものといった…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 全くこれは参議院議長の記者会見と異なっておりますね。国会が始まったのでよろしくという電話じゃありませんよ。そちらに厄介なものが行ったのでよろしく、全然違うじゃありませんか。厄介なものといったら法案じゃありませんか。 この問題については、官房長官の公式の発言、これを見ても明らかであります。一月十二日の定例会見で、二十八日に予算書を提出いたしますので、それまでに二十名削減の問題は片づけていただきたい、処理をしていただきたい、成立…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 できるだけ早くでなくて、二日までにはさせなきゃならない、こう言っております、あなたは言っております。 それから、この問題は、あなたは厄介なものということは言わなかったとおっしゃられましたけれども、斎藤議長ははっきりそうあなたから聞いたと言っておられるわけですから、これは事実が食い違っているわけですね。そうなりますと、あなたがどうしても言っていないと言うのであれば、これは重大な事態になるんですよ。これは事柄の性格が大変重大なん…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 この問題の性格は三権分立にかかわる問題だから、もしもこれは違うというのならば、マスコミに対してこれは事実と違うと是正の措置を求めるべきですよ。参院議長に対しても求めるべきですよ。これをやったのか、やっていないのかと聞いているんです。事実を答えてください。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 私たちは確かめた上で斎藤議長の発言を紹介いたしました。斎藤議長の発言は新聞でも報道されましたし、私たちも直接伺いました。ですから、これは明瞭な問題なんです。 ですから、この問題について私が聞いているのは、これだけの重大な問題なのだから、もしもこれが事実だとしたら大変なことになるわけですよ、三権分立のじゅうりんなんですから。あなた自身も大変なことになるわけですよ。だったら、その是正の措置を求めるのが当たり前でしょうということを…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 要するに、是正の措置を求めるつもりはないということですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 覚えのない者だからこそ、あなたが覚えがないと言うからこそ、是正を求めなきゃならないのじゃないですか。是正の措置をとるのか、とらないのか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 私は簡単なことを言っているんです。私は官房長官に、そういう圧力をかけてきたのですかということを聞いたのですね。官房長官は圧力をかけていないとおっしゃった、圧力をかけていないと。しかし、この問題というのは三権分立にかかわる重大問題だから、もしあなたの言うのが本当だったら、是正の措置が必要でしょうということを私は聞いているわけです、マスコミでみんな報道しているわけですから。マスコミに是正を求めることは必要でしょう。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 官房長官、論理が逆なんですよ。覚えがないんでしょう、あなたは。覚えがないのに、新聞は、あなたが覚えがないことを……(発言する者あり)
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 静かにしてください。静かにさせてください。 覚えがないとあなたはおっしゃっている。しかし、新聞にはみんな圧力をかけたと書いてある。だから、もしその覚えがないというのだったら、ちゃんとこれは、三権分立にかかわる大問題だから、是正してくださいと言うのが当たり前じゃないですか、その措置をとらないのですかと聞いているのですよ。何でこんな簡単な理屈に答えられないのですか。(発言する者あり)——では、もう一度質問をいたします。 この問題…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 毎日新聞にはどうするのですか。読売新聞に迷惑だと言われて、読売新聞は撤回しましたか。記事を撤回しましたか。毎日新聞は撤回しましたか。
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 全体のきょうのやりとりを通じて、どっちかの事実ですよ。報道が真実であるか、報道どおり圧力をかけたのが真実であるか。私はそうだと思います、この全体の経過を見れば。 もう一つは、あなたが三権分立という重大性を理解していないかということですよ。理解していないからきちんと是正の措置もとっていない、これだけ報道されているのにまともな是正の措置をとろうともしない、こういう問題だということを最後に私は申し上げておきたい。 私は、今度の事態…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○志位委員 それでは次に伺います。 経済が回復軌道に乗った場合、財政状況が好転する見通しがあるんでしょうか。総理の諮問機関である経済戦略会議では、「二〇〇一年度には二%の潜在成長力軌道に復帰する。」ということを述べておられますが、それでは、仮に二%程度の経済成長の回復に復帰したとすれば、税金の入りがふえて財政再建の展望が開かれる、財政赤字の解消の道が開かれる、こういう状況になるんでしょうか。