志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 最後に総理がおっしゃったことについては、私たちは、今のイラクをほっとけと言っているわけじゃありません。米軍主導のやり方を、国連中心の復興支援の枠組みに軌道を移しなさいと言っているんです。この軌道のもとに、一刻も早くイラク人に主権を返しなさいと言っているんです。そうしてこそ初めてイラク人が主人公になった国づくりができる。そのための支援を本当に国連中心にやるべきだというのが、私たちの立場であります。これを言っているんだということ…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 必ずしもアメリカのこととは限らないと言うから、若干の国がある、これらの国はと言っているんですよ。では、先制攻撃をやるのは権利がある、単独行動をやるのは権利があると言っている国がアメリカ以外にどこかありますか。ないでしょう。どこにありますか。これらの国はと言っているんです。そういう国があると言っているんです。アメリカ以外にありますか。何でこれだけ聞いても答えないんですか。どうですか、アメリカ以外にありますか。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 これははっきり言い切っているんですよ。つまり、若干の国がある、これらの国は……(小泉内閣総理大臣「全然言い切ってない」と呼ぶ)先制的な武力行使の権利と義務があると言っている、(小泉内閣総理大臣「名指ししていないよ、アメリカを」と呼ぶ)安保理の合意を待つ義務はなく、かわりに単独でやれるよと言っている、言い切っていますよ。(小泉内閣総理大臣「よく読んでごらん、言い切ってないよ」と呼ぶ)言い切っていますよ。 私は、これほど明瞭なア…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 総理、これはちょっと問題ですよ。アメリカ言いなりにイラクへの派兵計画を進めるのは、これは中止すべきだ。日本は取り返しのつかない道に足を踏み入れることになると思います。やはり、イラクの真の解決というのは、米軍主導の占領支配から国連中心の復興支援に軌道を切りかえて、イラクの国民に主権を返還し、そして、イラク国民が本当に国の主人公になった国づくりへの支援を行うことにあると思います。 最後に、一問伺います。政治と金をめぐって、端的に…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 自民党が受け取りを拒否すべきだというふうに聞いたのに、拒否すると言わなかったですね。経団連の要求は、税率引き上げを検討するという要求と一体になったものです。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 それと一体になった献金を拒否すると言えないということは、これは、あなたの内閣の正体見たりだ、消費税増税に環境をつくる内閣だという正体見たりだということを指摘して、質問を終わります。
第157回 衆議院 本会議 第2号
○志位和夫君 日本共産党を代表して、小泉総理に質問します。(拍手) この国会は、解散・総選挙が間近に迫る中で開かれました。国民の前で十分な審議を行い、総選挙の争点を明らかにすることは、この国会の重要な責務であります。私は、二十一世紀の日本の進路はどうあるべきかについて、我が党の改革の提案を述べるとともに、総理の見解をただすものであります。 冒頭、緊急にただしておきたいのは、政府が米国の強い要請を受け年内にもイラクへの自衛隊派兵を実現する…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○志位和夫君 政府・与党は、あすにもイラク派兵法案の委員会採決の強行の構えでありますが、全土でゲリラ戦争という状況にあるイラクへの自衛隊派兵は、憲法違反の武力行使となることは余りにも明瞭であります。 加えて、私も党首討論で二度取り上げましたが、総理がイラク戦争支持の最大の理由とした大量破壊兵器はいまだ発見されず、米英による軍事占領への支援が不法かつ不当なものであることもいよいよ明瞭です。 我が党は、この法案に対する反対を貫き、野党の皆さ…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○志位和夫君 私が聞いたのは、大企業に対して雇用をふやすための働きかけをやるべきだというふうに聞いたんですが、そのことについてのお答えがなかったのは本当に問題だと思います。 政府の分析は正しいんですけれども、処方せんはだめなんですよ。ここに問題がある。この問題に今本腰を入れないとどういうことになるか、それもこの白書には出ておりますよ。フリーターの急増がどういう事態を招くか。それについて、フリーター自身が不利益をこうむったり不安を感じたり…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○志位和夫君 週労働時間六十時間、年間三千時間。この長時間労働にメスを入れる、そしてサービス残業を一掃する。サービス残業を一掃しただけで、第一生命経済研究所によりますと……
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○志位和夫君 八十四万人の雇用がふやせますから、こういうことを本気になってやるべきだ。もう一回お答えください。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○志位和夫君 若者に夢と希望が持てるような政治をつくることこそ責任だということを指摘して、終わります。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○志位和夫君 今、イラク新法なる新たな自衛隊派兵法が問題になっておりますが、日本共産党は、イラクに対する復興支援はあくまで国連中心に行われるべきであって、無法な戦争に基づく軍事占領を続けている米英軍の支援のために自衛隊を派兵することは、私は、イラク国民の意思に基づく本当の復興にも逆行する、憲法もじゅうりんする、我が党はこれに反対であるということをまず表明しておきたいと思います。 私が今日質問したいのは、総理にはイラク新法を云々する前に国…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○志位和夫君 これは驚くべき答弁です。正に答弁不能に陥っての詭弁そのものです。 私が聞いたのは、あなたが保有していると断言した具体的根拠を聞いたんです。根拠を一つも言えないじゃないですか。過去持っていたと、過去持っていたということは事実です。しかし、あなたが言っているのは、現に持っているという断定をしたんですよ。その根拠はどこにあるか私は聞いたんですよ。国連の査察団の疑惑にこたえていない。疑惑は確かにあります。疑惑があるということと、保…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○志位和夫君 私は疑惑があるということは言っているんです。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○志位和夫君 しかし、疑惑ということと断定ということは違う。その根拠を聞いたのに、あなたは答えられない。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○志位和夫君 結局、アメリカの言っていることをうのみにして、オウム返しにしただけじゃないですか。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○志位和夫君 私は、イラク問題の現状についての日本共産党の基本的立場を述べるとともに、総理に質問をいたします。 米英軍が圧倒的な軍事力でフセイン政権を崩壊させたもとで、国際社会がイラクの復興支援にどのような立場で臨むのかが今問われております。我が党は、二つの原則的な立場をしっかり握ってこれに取り組むべきだと考えております。 第一に、イラクの復興支援に当たっては、米英両国によるこの無法な戦争の追認は行わないということであります。米英が軍事…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○志位和夫君 きょうの未明に、国連安保理で、この問題についての非公開の協議が行われて、そこでブリクス委員長は、求めがあればいつでも戻るという立場を明瞭にしております。 総理は、今査察団によって査察がやられることが望ましいということをおっしゃいましたね。それで、私、伺います。 米国は反対しているわけです。米国は、グロスマン国務省次官、これは派遣はできないとおっしゃっている。それからフライシャー大統領報道官、ホワイトハウスは、これは不必要だ…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○志位和夫君 ブリクス委員長は、直ちに今戻る意思はあると言っているのに、これをはっきり言わない。アメリカは反対しているのにその反対の立場は成り立たないということは言えない。私は、大量破壊兵器の問題についてまじめに真相を明らかにして解決するという立場じゃないということを言わざるを得ません。 以上を述べまして、私の質問といたします。