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日本共産党衆議院両院
総発言数
1,286
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議14 件・14%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
日本共産党2003/03/20

156衆議院 本会議 第16号

○志位和夫君 日本共産党を代表して、質問します。(拍手) 本日、米英軍によって、イラクに対する軍事攻撃が開始されました。この戦争は、一かけらの道理もない、無法な戦争であります。地球的規模で広がった平和の願いを踏みにじり、戦争という暴挙に訴えた米英両国政府に、我が党は、厳しい抗議を表明します。そして、野蛮な軍事攻撃を直ちに中止することを強く求めるものであります。(拍手) 小泉首相はこの戦争に直ちに支持を与えましたが、憲法九条を持つ国の政府…

日本共産党2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○志位和夫君 イラク問題について、日本共産党の基本的立場を明らかにするとともに、首相の基本的姿勢を伺います。 昨日、ブッシュ大統領は、イラクへの最後通告を行い、明日早朝にも攻撃の危険が切迫してきております。しかし、なぜ戦争なのか。私は、ブッシュ大統領の昨日の演説では、この戦争を正当化する理由を世界に向かって何一つ示せなかったと思います。そして、首相はすぐにこれに支持表明を与えましたが、なぜ支持なのか。この国民を納得させる理由も、私は首相…

日本共産党2003/03/19

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○志位和夫君 私は、フセイン政権に武装解除の意思がないとだれが断定したのかと聞いたのに対して、あなたはお答えにならなかった、答えられなかった。国際社会と言いましたけれども、国際社会はそんな断定していないですよ。それが、あの新決議案が通らなかったじゃないですか。断定しようとしたのが新決議案ですよ。それが通らなかったということは、国際社会はそんな断定していない。断定しているのはアメリカだけです。アメリカにただ従っているだけです。 そういうや…

日本共産党2003/02/12

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○志位和夫君 私は、医療費の自己負担増の問題について質問します。 政府がこの四月から強行しようとしている健保本人自己負担の三割への引上げに対して、今日、日本医師会、日本歯科医師会、薬剤師会、看護協会などがそろって負担増凍結の全国一斉行動を行うなど、国民の怒りはずっと広がってきております。野党四党は、本日、国会に負担増凍結の共同の提案を提出いたしました。 私たちがこの負担増に反対する最大の理由は、医療費の自己負担増が必要な受診を抑制し、治…

日本共産党2003/02/12

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○志位和夫君 私は、三割負担が結局重症化の一つの要因になっているんじゃないかということを聞いたわけなんですが、それについては何のお答えもない。 必要な医療は確保されているというふうにおっしゃいますが、中小企業の皆さんで作っている全商連の調査を見ますと、業者の婦人の方は、病気の自覚症状がありながら、八・三%の方がお医者さんに行けないという統計もあります。それから、初診から亡くなるまで、四人に一人は一か月以内という、すなわち、我慢に我慢を重…

日本共産党2003/02/12

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○志位和夫君 自己負担導入したときに政府が公約したことですから、やはりこれは逆の方向に向かっている。中止を求めたいと思います。 質問を終わります。

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 日本共産党を代表して質問いたします。 まず冒頭に述べたいのは、昨日、この予算委員会の場で自民党議員によって、医療事故・事件を党略的に利用した不当な誹謗中傷が民主医療機関と日本共産党に対して加えられたことについてであります。 昨日、自民党議員は、民医連、全日本民主医療機関連合会に加入している四つの病院で起こった医療事故・事件を名指しで取り上げ、口汚くののしりました。それぞれの医療事故・事件については、もちろんあってはならないこ…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 そういう教訓を導いているわけですよ。 この本田教授は、記者会見で繰り返し言っている。まじめに自主公表し、教訓を広げようとする病院を犯人扱いする報道では、今後こうした院内感染問題や医療事故を自主的に公表しようとする医療機関は出てこなくなる、こう言って、マスコミに冷静な報道を繰り返し要請したんです。 私は、これは報道のみならず政治にも求められている姿勢ではないかと思います。まじめに自主公表をし教訓を広げようとしている病院に対して…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 小泉首相、悪い癖があるんですね。それは、自分の困ったことを聞かれた場合に、聞かれていないことを答えて、聞かれたことに答えないという癖なんですよ。 私が聞いたのは、今後査察を続け、強化するということを日本政府として言うべきじゃないかということを聞いたんです。今査察をやっているというのは、これは事実ですよ。その事実を聞いたんじゃありません。今後継続し、強化して、この査察の手段できちんと解決を図るべきでないかということを私は聞いた…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 要するに、総理、いろいろおっしゃいましたけれども、国際社会の様子を見て決めようということだけですよ、今言ったのは。ほかの国はみんな査察の継続、強化ということを具体的に言っている。それを、これだけ聞いてもはっきりお言いにならないわけですよ。 では、逆に聞きましょう。 アメリカはそういう立場じゃないですね。アメリカのパウエル国務長官は、問題は査察団に対してどれだけ時間を与えるかではもはやない、もはや査察を続ける段階じゃない。そし…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 全く答えませんね。私が聞いたのは、査察の継続、強化に賛成するのか、アメリカがこれを中断しようとしていることに反対するのか、これについては何にも答えないで、要するに、十四日の報告を待って、周りを見て判断するとしか言わないんですね。 今世界が、査察による平和解決か、戦争による全く悲惨な事態に扉を開くのかというこの決定的瞬間に、査察の継続、強化ということを言えない、これは戦争という選択肢を事実上選ぶことになるんですよ。私は、これは…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 総理は私の質問を聞いていなかったんじゃないですか。 私が聞いたのは、医療保険の問題についての全体像については後でやりますよ、そうではなくて、今起こっている事態なんです。 酸素の在宅療法も受けられなくなってしまっている、これが痛みの一言で片づけられますかと聞いているんです。酸素をとられちゃっている人にとって、これは動けなくなるだけじゃありませんよ。お医者さんに聞きますと、睡眠がとれなくなる、栄養の吸収もできなくなる。そういうこ…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 これは起こっているんです、現実に。酸素の取扱業者さんに聞いても、やはり大変な規模で起こっていますよ。 では、総理、この問題、少なくとも調査してください。こういう実態について調査してください。

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 調査はすると約束してください。調査してないでしょう。

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 対応するということを言いましたから、しっかりした対応をお願いしたいと思うけれども、そのためには調査は当然必要です。 私、この問題をなぜ取り上げたかといいますと、小泉総理と私とは、この医療費の自己負担の問題は何度も論戦したことがあります。九七年の、サラリーマンの自己負担を一割から二割にしたときも論戦しました。党首討論でも論戦した。私は、この問題、繰り返し私たちが提起したのは、医療費の自己負担を上げれば必要な医療が受けられなくな…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 またちゃんとお答えになりませんね。私は家計にどういう影響が及ぶか聞いたんです。先行減税、家計に関係ないじゃないですか。先行減税二兆円と言うけれども、大企業向けの研究関係の減税とか投資減税とか、そういうものが中心でしょう。家計に関係がない話ですよ。 私、家計にどういう影響が及ぶかということを私たち試算してみました。(パネルを示す)これは、九七年と今回の負担増の家計への影響の比較表です。これは、勤労者の標準世帯、財務省がいつも使…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 私は今の総理の答弁を聞いて驚きました、共産党は家計だけに注目していると。家計というのは日本経済の六割を支えているんじゃありませんか。家計の消費が経済の六割ですよ。それに注目しないで、一体どこに注目するというのか。大企業を活発にすればいずれは家計に及ぶ、この議論は成り立たないのですよ。 九七年のこの負担増のときにも、その後、法人税がどんどん下げられた。三七・五%の基本税率はもう何度も下げられて、三〇%まで法人税、下げたでしょう…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 百二十八万人減っているんですよ。つまり、社会保障の空洞化という事態が起こっている。 私は、この事態について調べてみました。(パネルを示す)これは、税収と社会保障収入の推移がこの約十年間ぐらいにどうなったかというグラフであります。 青い棒線のグラフは税収のグラフです。国税と地方税の合計のグラフです。これを見ますと、一九九四年度に八十六・五兆円だった税収が、九七年には九十一・八兆円にふえていますが、その後ずっと減りまして、二〇〇…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 まず財務大臣、よく私の質問を聞いてから答弁してくださいよ。 私は二〇〇三年度に四兆円ふえるといつ言いました。いつとも言っていないでしょう。政府が今計画をしている負担増の計画が全部やられたら、年間四兆円ふえることになると言ったんです。それは、二〇〇三年度にやられるものもある、二〇〇四年度にやられるものもある、一部は二〇〇五年度もかかっていますよ。しかし、今と比べたら四兆円ふえるという事実は厳然としてあるんですよ。ごまかしちゃい…

日本共産党2003/02/07

156衆議院 予算委員会 第8号

○志位委員 じゃいいです。どうぞ、いいですよ。